国際化時代におけるMBA, DBAの実践的応用セミナーを開催。

「間違いだらけのMBA氾濫時代」に、一体MBAとは何か?その適切な学習及び制度の認識と国際化時代における、MBAの活かし方および世界に通用するMBAを約1年で取得するための学位取得プログラム説明のセミナーを開催します。
 サブタイトル:「国際的MBAホルダーでなければ、会議すら呼ばれない時代に!」
 3月25日 (土)に東京・銀座で午後1時~4時まで開催【30名限定無料参加】
■ 開催趣旨
株式会社ログワークス(本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-13-18 オフィスコート代々木 A2、代表取締役:河田容英)は、「間違いだらけのMBA氾濫時代」に、如何にMBAを効果的に運用するか?世界基準で見た日本のビジネススクールの現状と特徴を鳥瞰した上で、国際的なMBAを約1年で取得できるプログラムの紹介を行う無料セミナーを3月25日(土)午後1時~4時迄で開催致します。
激動する市場環境に対し、企業経営もいち早く適応することが求められていますが、他方で、そのために最適な意思決定を行う「思考力」、そしてその意思決定された物事をスピーディーに推進できる「展開力」のある実践的人材が求められています。元来このような人材の育成と輩出を目的として設置されたビジネススクールですが、同じMBAまたはビジネススクールと名前がついていても、その中身は大幅に異なるようであります。

 今は高速経営、結果は容赦なく求められる厳しい時代。経営学を体系的に学びたいなど優雅なことを言っていられる時代ではないし、MBAスクールはそのようなところではない。グローバル化(一元化)と国際化(多元化)の織りなす時代でかつ急激にその進捗は高速化し変化してきている時代。旧来の体験的、文化的常識が通用しない時代となってきている。ではどうするか?
世界の名だたる企業が共通言語的に経営を行なっている以上、最低限学ばなければならないのは世界の経営管理学の共通言語であるMBA的教育であろう。まずはこれを押さえて置くことが国際ビジネスマンの基本とも言えます。もはや日本流など通用しないと考えた方が良いでしょう。
MBA学習をスタートした参加者達の多くは、今まで見えなかった自身と会社上層部の経営管理的な目が開いたと述べています。ただ、MBAホルダーは経営的理論家や評論家ではなく、結果を出す実践者だということが喚起されねばなりません。
自動車免許なしに車を運転すればどのようなことになるでしょう?では免許不要の経営にはどうであろう。
世界には、米国を中心としたビジネススクールの国際認証の他、世界で最も厳格な基準の一つと言われる英国高等教育機関の教育評価担当機関であるQAA (Quality Assurance Agency for Higher Education: 高等教育質保証機構)がありますが、MBAが経営管理学の世界共通言語である以上、世界基準のMBA学習を習得することが賢明であろう。本セミナーではこのQAAの評価を受けた英国国立大学のMBAを約1年で取得するプログラムのご紹介も行います
■ セミナー内容、開催概要
1. これからのグローバル化時代にMBAという学位をどうキャリアに生かすか?
2. MBAは何故経営管理の自動車免許証か?
3. MBAの戦略的応用、間違いだらけのMBAの学習法
4. MBAホルダーはMBAが何たるか理解しているとは限らない
5. 文科省の専門職大学院「ビジネス・MOT」(通称日本MBA)と海外MBAの違い
6. 組織に頼らない個人力の養成(日本人)
7. 道場剣法家か?ストリートファイターか?
8. 英国QAA評価の英国国立大学MBAを1年で取得する方法
  今何故速習型か?
9. MBAからもっと高度のDBA(経営管理学博士号)の時代
その他
【会場】
リロの会議室「銀座中央通り」
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目7番18号 銀座貿易ビル 6階
【日時】3月25日(土)午後1時~4時まで
【料金】無料
【定員】30名(抽選/事前申込制)

【申込方法】
メール info@log-works.comにて受付。下記情報を記載の上、お申込みください。(*は必須)
①お名前(フリガナ) *
②性別 *
③年齢 *
④職業 *
⑤連絡用のお電話番号 *
⑥連絡用のメールアドレス *
⑦セミナー参加の意図(簡易で結構です)*
⑧講師への質問・聞きたいこと(任意)
※抽選結果はメールにてお送りさせていただきます。

■パネラープロフィール
喜多 元宏 氏
国境を越える高等教育プログラム運営の日本におけるパイオニアで、日本のMBA業界に常に革新的発想と行動を持ち込んでいるイノベーター。
常にどの組織にいても革新的な行動を取り、直観力と個人力により世界のビジネスマンを相手に独占契約などを取得してきた実戦型ビジネスマン。

 1977年、早稲田大学を卒業後、住宅資材関連商社に入社。海外事業責任者として世界40カ国で国際ビジネスを経験。嘗て、中東湾岸戦争直前にイラクのダム建設現場での住宅建設に関わる。

 1993年、フランス・グランゼコール国立ポンゼショセ校国際経営大学院で国際MBAを取得(在学中は学生でありながら、学長補佐官として日本向け広報担当,フランス国立科学研究所研究局長補佐など7つのビジネスを実行。東京電力、フランス電力、フランス国鉄との調整役)。
 帰国後、欧州系企業の本部長、社長を歴任。 2002年、英国国立ウェールズ大学と交渉、MBAジャパンプログラムを創案、導入、東京で開講。初代プログラムディレクターとなり、2006年に退任。その後 欧州委員会のミッションで 欧州ビジネスマンに日本における製造・流通・投資についての教育ミッションを担当。
株式会社エグゼクティブ・ジャパン代表取締役。
英国大学MBA・DBA学位取得総合教育プロバイダー代表。
GMC Business School 代表。
東京大学大学院修士(教育)、修士(工学)、MBA (フランス) 
現在、英国London School of Marketing Hong Kong -Japan Center、
スイスEU Business School DBA Japan サポートセンター長(国内の学長的存在)。講義・講演経験も多数あり。著書「間違いだらけのMBA」光文社PB2008。NHKプロジェクトX 第092回 「家電元年 最強営業マン立つ」(洗濯機・三洋電機 7月16日)で三洋電機 創業者 井植敏雄の役を演じる。

高橋 宏誠 氏
米国インディアナ州デルタハイスクール、東京大学法学部卒業、ニューヨーク大学経営大学院にてMBA。 東京工業大学(博士)。
富士通株式会社海外事業本部を経てマッキンゼーアンドカンパニー、ヘイグループ(企業変革部門)にて戦略の立案および企業変革支援を行う。製造業におけるコンサルティング経験を豊富に有する。コンサルティングおよび研修歴は25年近くに及ぶ。 
2006年4月までの3年間、コーポレート・エグゼクティブ・ボード(世界ランキング7位のコンサルティングファーム)のディレクター、アジア・パシフィック兼日本支社長。日本のグローバル企業の役員に対して、IBM,GE,3Mなどを含む多国籍企業の戦略に関わるベストプラクティスをベースとしたワークショップを提供してきた。 2006年6月株式会社エスト設立、企業変革を専門とするコンサルティングを開始。
ケンブリッジ大学経営大学院・大阪大学医学部/工学部によるエグゼクティブMOTIプログラム講師。前光産業創成大学院大学教授。日本能率協会協力講師。AMA協力講師。
その他:著書に「戦略経営バイブル」(PHP)。ソリューション・フォーカス(コーチング)基礎講座終了、AI認定プラクティショナー、ハーマンモデル認定ファシリテーター、組織変革プロセスファシリテーター

矢野 雄彦 氏

通信・メディア・テクノロジーセクターにおいてこれまで約28年間携わってきた日本の投資銀行業界を代表するインベストメントバンカーの1人。 2016年7月クレディスイス証券投資銀行本部入社。マネージングディレクター兼事業法人部長。2006年から2016年までドイツ証券にて投資銀行統括部共同責任者、通信・メディア・テクノロジーセクター(TMT)責任者等を歴任。それ以前はリーマン•ブラザーズ証券会社及びメリルリンチ日本証券の投資銀行部門にてTMT業界を担当。1995年より欧州復興開発銀行(ロンドン)バンキング部門通信セクターにて旧ソ連邦諸国の通信民営化や通信インフラ整備事業を担当。フランス国立エコール•ポンゼ•ショセ高等大学院MBA、青山学院大学国際政治経済学部卒。
主要実績 日本企業の買収、事業売却、事業再編、企業再生、資金調達案件を多数遂行。直近実績としては: −ソフトバンクによる日本事業法人として過去最大となる20億ドル及び22.5億ユーロ(計約5300億円)のハイイールド債主幹事 −ソニーによるソニーエリクソンモバイルのエリソン持ち分(50%)買収による完全子会社化 (ソニーモバイルコミュニケーション) −日立製作所による日立キャピタル株式の三菱UFJリースへの売却 −日立製作所による過去最大の買収案件となるイタリア鉄道信号メーカーアンサルドSTS買収 (約2500億円) −パナソニックによる半導体ウエハ製造事業のタワーセミコンダクターとの合弁会社設立による半導体事業の非連結化 −ジャパンディスプレイ東証一部上場海外共同主幹事 −産業革新機構による東芝、日立製作所、ソニーのLCDパネル事業の買収・統合 (ジャパンディスプレイ設立) −キヤノンによる米国半導体製造装置開発メーカーMolecular Imprints社買収 −富士通セミコンダクターによる富士通マイクロエレクトロクスが保有する半導体後工程製造資産のジェイデバイス社への譲渡 −富士通による化合物半導体JVユーディナデバイスの住友電工への持分売却 −米国KEMET社によるNECトーキンの段階的買収 −パイオニアによる海外公募増資単独主幹事及び第三者割当増資による企業再生 −アドバンテッジ・パートナーズによるソフトバンク及び企業支援機構とのウィルコム買収等。
その他、MBA取得者及び学習者
■ MBA、DBAプログラム運営会社について
本セミナーで紹介されるMBAおよびDBAプログラムはGMC Business School(Global Management College Business School)によって運営されています。
 GMCは日本を本拠地として、英国に代表される国境を超える高等教育の日本の教育プロバイダーとして、英国、スイスのビジネス学位を日本に居ながら取得できるコースを運営している、日本で唯一複数大学学位を取り扱う、日本の欧州の輸入プログラム運営のリーディングカレッジです。
取り扱うコースは下記の通りです。