十日町市の市立中学校の48歳の教諭が男子中学生にわいせつな行為をしたとして、警察が児童買春の疑いで書類送検したことがわかりました。
書類送検されたのは、十日町市新座の中学校教諭、栗原英男容疑者(48)です。
捜査関係者によりますと、栗原教諭はことし7月、群馬県内のホテルで男子中学生に対して、18歳未満であると知りながらわいせつな行為をしたとして児童買春の疑いが持たれています。
栗原教諭は先月、16歳の男子高校生に下半身を露出した姿をスマートフォンで撮影させ、送信させた児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されていて、警察が捜査を進め、別の男子中学生にわいせつな行為をした疑いが強まり、栗原容疑者を児童買春の疑いで新潟地方検察庁に書類送検しました。(19/9/21 NHK)
警察は6日、18歳未満と知りながら、16歳の少年に裸の写真を送らせたとして、十日町市の男性教師を逮捕しました。
児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、十日町市内の中学校に勤務する栗原英男容疑者(48)です。
栗原容疑者は去年10月下旬ごろから12月下旬ころまでの間、中越地方に住む男子高校生(当時16)が18歳未満であることを知りながら、性的な部位を露出させる姿を撮影させ、自身の通信機器に送信させた疑いがもたれています。
警察によりますと栗原容疑者と男性高校生はSNS上で出会い、画像の送信は複数回行われていたということです。
栗原容疑者は「間違いない」と容疑を認めていて、警察が詳しい動機や経緯について捜査しています。(19/8/6 FNN)