お久方ぶりです。
仕事に追われていくうちに、プライベートに費やせる時間が少なくなり
SHUREのヘッドホンやらJH、UEの新カスタムIEMが出てるとついこの間知りました(∵)
最近はまったく新規購入してませんね。。
AKG K340 (イヤホンの方)
さて前置きが長くなりましたが、
およそ普通のたどるべき道を遡っているような気がしますが
KOSSのポタプロをIYH。
・購入に至った経緯
地元のCD屋で試聴用に置いてあったKOSSのヘッドホンの弾む低音に再び惚れなおしたから。
某MIT博士メーカのヘッドホンには見られない弾力性に富んだ低音を手軽に聴けないかな、という思いの元、ふと頭に浮かんだのが
”そうだ、ポタプロにしよう。”
KSC35やKSC75はあるのですが、耳にかけるタイプは長時間つけられないし、寝そべるとすぐに耳が痛くなるので
KSC35と同じドライバを使っているはずのPorta Proをアマゾンさんでポチっと。
丁度プライムメンバーの試用期間だったので送料無料の速達。
トランデューサ : ダイナミックドライバ
Spec : 60Ω | 101dB SPL(1 kHz, 1 Vrms)| 15Hz ~ 25kHZ
ケーブルのスタイル:Y字
ミニジャックの形状:ストレート)
物としての色々:
┣ パッケージ : ★★(シンプル、余計なもの無)
┣ 付属品 : ★★★(標準ジャックコネクタ、収納ケース)
┣ モノとしての品質): ★★☆ (極めて安っぽい)
┣ 遮音性 : (開放型)
┣ タッチノイズ : ★★★★★(無)
┣ 装着感 : ★★★★☆(違和感特に無)
┗ 簡潔なまとめ :
見た目は1980年代に未来的なデザインをしたらこうなるといった類のもので、ノイズキャンセリングのスイッチにように見えるのは、側圧調整スイッチです。 なかなかよく考えられていて、三段階で側圧の調整が可能です。長時間聴くときにはLIGHT、移動中はFIRMみたいな感じで切り分けられます。
SennheiserのPX100より若干重く、AKGのK24P(K412P)よりは若干軽く感じられる程度の軽さなので、KOSSの音を一番手軽に楽しむのはこれが一番なように思えます。
仕事に追われていくうちに、プライベートに費やせる時間が少なくなり
SHUREのヘッドホンやらJH、UEの新カスタムIEMが出てるとついこの間知りました(∵)
最近はまったく新規購入してませんね。。
AKG K340 (イヤホンの方)
AKGのK370と間違えてK340を買ってしまいました。
暫く聞いてみた結果、IEMのK340は価格の割にあまりそそられるものがありませんでした。
同じ値段ならほぼ間違いなくMarantzのHP101を買った方が幸せになれそうです。
K340の出来からK370のクオリティも邪推した結果、素直にUEかJHのフラグシップカスタムIEMのためにお金を貯めようという事に。
さて前置きが長くなりましたが、
およそ普通のたどるべき道を遡っているような気がしますが
KOSSのポタプロをIYH。
・購入に至った経緯
地元のCD屋で試聴用に置いてあったKOSSのヘッドホンの弾む低音に再び惚れなおしたから。
某MIT博士メーカのヘッドホンには見られない弾力性に富んだ低音を手軽に聴けないかな、という思いの元、ふと頭に浮かんだのが
”そうだ、ポタプロにしよう。”
KSC35やKSC75はあるのですが、耳にかけるタイプは長時間つけられないし、寝そべるとすぐに耳が痛くなるので
KSC35と同じドライバを使っているはずのPorta Proをアマゾンさんでポチっと。
丁度プライムメンバーの試用期間だったので送料無料の速達。
トランデューサ : ダイナミックドライバ
Spec : 60Ω | 101dB SPL(1 kHz, 1 Vrms)| 15Hz ~ 25kHZ
ケーブルのスタイル:Y字
ミニジャックの形状:ストレート)
物としての色々:
┣ パッケージ : ★★(シンプル、余計なもの無)
┣ 付属品 : ★★★(標準ジャックコネクタ、収納ケース)
┣ モノとしての品質): ★★☆ (極めて安っぽい)
┣ 遮音性 : (開放型)
┣ タッチノイズ : ★★★★★(無)
┣ 装着感 : ★★★★☆(違和感特に無)
┗ 簡潔なまとめ :
見た目は1980年代に未来的なデザインをしたらこうなるといった類のもので、ノイズキャンセリングのスイッチにように見えるのは、側圧調整スイッチです。 なかなかよく考えられていて、三段階で側圧の調整が可能です。長時間聴くときにはLIGHT、移動中はFIRMみたいな感じで切り分けられます。
SennheiserのPX100より若干重く、AKGのK24P(K412P)よりは若干軽く感じられる程度の軽さなので、KOSSの音を一番手軽に楽しむのはこれが一番なように思えます。
再生機器:Teclast T51, HM801
音質:
┣ 高 : ★★★★
┣ 中 : ★★★☆
┣ 低 : ★★★★
┣ 音場: ▆ ▄ ▂ ▄ ▆ やや広め
┣ ドンシャリ
┣ 総合的な音質: [3.5 / 5]
┗ 簡潔な要約:
低音:
開放型としてはかなりの量が出ていて、かなり深い所まで沈みます。
引き締まってるというよりは程良く柔らかく弾みます。
バスケットボールが ”ダムッ”と弾む音といえばわかりやすいでしょうか。
バスドラムのヘッドが波打っている姿やベースのスラッピングがうまく描写されるのでなかなか楽しめ、アコースティック系の生音から打ち込みの低音もこなせます。
中音:
低音とは違い、真面目で比較的耳の近くで鳴ります。あまり主体性がなく、高音と低音をひきたてるためにそっと鳴っているような音で、ボーカルなどを聴いても、歌声そのものよりも、息遣いや雰囲気の方が主張されるので、臨場感があります。
高音:
金属的な鳴り方がして、低音との組み合わせがこのヘッドホンが長年愛され続けてきた所以であると言われても納得できます。
KSC75の金属的な高音と比べると、まだ自然な方なので、アコースティック系との相性は結構いいです。ただ打ち込み系は曲によっては派手すぎる音になるかもしれません。
総合的な価値: [4.0 / 5]
西海岸サウンドという表現を見かけた事がありますが、たしかに言い得ているように思えます。
基本的に乾燥していて、四季の変化はあまり感じられませんが、一年を通して過ごしやすい気候をそのまま音にするとこういう音になるのかもしれません。同じ西海岸に拠点をおくUEも西海岸サウンドでしたね。
基本的に乾燥気味の高音、迫力のある低音の組み合わせは、細やかな曲の変化を描写するのは苦手ですが、聴いていて楽しいので、なかなか捨てられたものじゃありませんね。
Final Remark(一言):
少々古臭いながらも、レトロな見た目が気にいれば、あるいは見た目さえ気にしなければ、機能的にデザインされていて、なお且つ安く音もいいので、コンビニや量販店で並んでいる 3,4000円のヘッドホンを買うなら、ダメ元でこれを試してみたら幸せになれるかもしれません。
長年人々に使われ続けるには、それ相当の定評が必要になります、Portaproはそれを体現している一つのヘッドホンだと思います。
ひとつ忘れていましたが、音漏れについて:
人とこで言えば音漏れの代名詞でもある”シャカシャカ”が盛大に鳴ります(‘ ω‘)
もともと音漏れに関してそれほど気にしない、そして車社会の米国で生まれたのですから、音漏れに対する配慮は一切されていません。
Tweet:
・ポストロックと相性いい音。
・もっているDAPの中ではT51が相性◎
・25周年記念モデル欲しいな
・とおもったらebayで送料込66ドル! IYHしてしまった。。。こんなことなら最初に25 Year Anniversary買えばよかった or2
P.S
最近はもっぱらT51を使いまわしてます。
HM801はかさばる上にIEMとの相性が悪く、軽くて音質がいいT51安定です(・ω・)