アーネストスタッフブログ

September 2015


はじめまして、数学講師の鳥羽義広です



数学のレッスンを初めて受ける人に

最初に「数学は好きですか?」という問いかけをします



多数の生徒は「別に~」という答えをします

要約(?)すると

「好きとか嫌いとかそんなこと考えてない、

やらなきゃいけないって決まっていることだから…」

といったところでしょうか



学問全般に言えることですが、

受け身の姿勢では成長しないと思います

「決まっていること」「仕方なく」という姿勢ではなく

自ら積極的に学ぶということをしてほしいと思います



そこで、計算は出来るけど改めてなぜ?と問われると困ることは

『(-1)×(-1)=(+1)』

これは、中学数学の最大の謎ひとつといってもよいのではないでしょうか



今では数学で普通に使われている-(マイナス)ですが

ヨーロッパでは17世紀ぐらいになるまで-(マイナス)を使うことに

躊躇していたそうです



レッスン中の会話

鳥羽「マイナスとマイナスをかけるとプラスになるんだよ」

生徒「ふ~ん」

鳥羽「なんでだと思う?」

生徒「そうやって決まっているんでしょ?」

鳥羽「そうなんだけど、不思議だと思わない?」

生徒「別に」

鳥羽「……」



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確かにテストで点数を取るため、受験で合格するためならば
ルールを知っているだけで十分ですが
数学に面白さ、楽しさをプラスするのであれば、
知りたい、もっともっと知りたいという気持ちを持ってほしいと思います



アーネスト英語学院の数学講師は
常にそのことを意識し、
つまらない(と感じている人が多い)数学だからこそ、
興味を持ってもらえるようなレッスンをしています



最後に…
『分数で割るときには、分子と分母を入れ替えて掛ける』
と小学6年生で習います
これが正しい理由をぜひ考えてもらいたいと思います


答えは数学レッスンの中で

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 こんにちは。英語講師の武久です。 
普段は本校と南校をいったりきたりして、たくさんの生徒さんに
あえることを楽しみに日々過ごしています。

 
 夏休みが終わり、2学期も始まり、そろそろ日々の生活リズムを
とりもどしていることと思います。

 しかし大学生はまだまだ夏休み真っ最中!
何人かの卒業生がこの夏休みもアーネストに顔を出してくれました。
この休みに、バイトしたり、免許をとったり・・・
それぞれ充実した毎日を送っているようでした。


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  「今まさに高校、大学を目指してがんばっているみんなに一言いいたい。」
と、充実した大学生活を送っている先輩は言っていました。
「大学に入ると勉強しろと言ってくれる人はいない!
高校時代にたくさん勉強しろ!」

 同じことを大学に入る前さんざん伝えたつもりでしが、案の定、大学に入り
勉強は2の次、3の次になりつつあるようです。
「高校時代よりできないかも・・・」
と不安になるようなことを言って帰っていきましたが、
何とか成績はたもっているようで、安心しました。

 今みなさんは、自分の力を付けるため、親御さん、先生、その他多くの人を味方につけて
勉強をしています。

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 こんなチャンスは大人になるとなくなってしまいます。
(そして確実に記憶力と言うものも失われていきます。)

 「勉強をしてもいいよ」、(イヤ、「しなさい!!」かもしれませんが・・・)
と言われている今、このチャンスを生かして、たくさん力を身に付けて欲しいと思います。

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