Hello!! 英語講師の柴本です。久しぶりのブログ記事担当になります♪

 「病は気から」という言葉を皆さんご存知かと思いますが、病気は気持ちの持ちようによって、良くも悪くもなるということです。気持ちを明るく持ち、無益な心配はしないほうが、病気にかかりにくかったり病気が治りやすかったりします。何事も「気持ちで負けるな!」と言い換えることができますね。

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 受験に英検、学校のテスト、会話力UPなどアーネストには様々な想いをもって英語に取り組んでくれている生徒さんたちがいらっしゃいます。誰でも今いるステージがあり、壁にぶち当たることもあると思います。そのような時に他と比較して「できたできなかった」ということは誰にでもできますが、そうじゃない。英検と戦う一人の生徒さんのお話しをしたいと思います。

図2
 
 彼女は高校生で英検準
2級にチャレンジをして4回目になります。3級合格までは特に苦労することもなく、すんなりと進みました。しかしここで準2級という壁にぶち当たります。初めての受験では少しお試し感覚で受け、あわよくばという思いでしたが、結果は不合格。2回目のチャレンジではパス単という単語帳を練習するも意味がきれいに入りきらずに臨み不合格。3度目の正直ということで単語、熟語、リスニング、ライティングの練習計画を立て地道に特訓するもあと少しのところで合格には届かず。ここで彼女は「準2級はもっとすんなり受かるものだと思った。」と言いながら悔し涙を浮かべました。投げ出して当然の状況に陥ったにもかかわらず、彼女は気持ちで本当に負けませんでした。「文法も一から教えてください。宿題も全部やってきます。ライティングの添削もして下さい。」彼女の口から出てきた言葉はネガティブの「ネ」の字もないとても前向きな言葉でした。むしろ今までの自分を改心して、先を見据えた言葉がでてきたのです。この彼女の気持ちに応えるべく、英検の4本柱「単語、熟語、リスニング、ライティング」を徹底的に鍛えると共に文法の基礎を導入しながらライティングの添削を必死で行いました。先日行われた2017年度3回目の英検では合格ラインに届き、ライティングも初めて提出した時に比べると見違えるぐらいすばらしいものでした。今回で4度目のチャレンジ、是非合格してほしいと心より願っています。


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彼女からは自分の壁から逃げないこと。そして強い気持ちをずっとずっと持ち続けることで必ず自分のレベルを上げていけるということを学ばせてもらいました。受験や学校のテストなども同じことが言えるのではないでしょうか。周りを気にするよりも自分がどれだけ自分と向き合えているかが勝負です。

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 ところでアーネストという社名は「真剣、熱意」といった意味です。
2018年新しい年になりましたが、いつやる気になってもかまいません。真剣に取り組む生徒たちを私たちは全力で応援します!