日頃 美味しい桃・柿等分けてもらったりして

お世話になっている0さん所有のW1 ダブワン



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車検のためにメンテナンスです

タイヤ交換は二人で行いました 。




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タイヤはもちろんバイアスタイヤ(チューブ入り)で硬いです。

フロントはそうでもなかったのですが

リヤは今までで一番苦労しました。

ワンサイズ大き目のタイヤは、とてもはめにくかったし

入ったあとビードが均等に出なくて 何度も何度も

空気を抜いたり入れたりを繰り返しましたよ(;´Д`)




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 以前BMWと変えっこして乗らせてもらったことがありましたが

その時以来久々にお借りしてちらっと近場を走ってきました。



まず最初 キックスタートはスタンドを立てて全体重を右足に集中させて

勢いよく蹴らないとエンジンが掛けられません。

でもそれがいいんですよ

掛かった瞬間マフラーがノーマルなんですが爆音です(笑)


一速・二速での加速時はそのマフラー音と独特なエンジンの振動が

感動もんであり

これは今のバイクでは決して味わえないW1の魅力ですね(*゚▽゚*)




他にも。。。


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フロントブレーキがツーリーディングでチョーカッコいいです~~~


このW1は左足シフト 右足ブレーキですから W1SA

発売当時は通称エスエーと呼ばれていたそうです

でも今は全てダブワンと呼ばれていますね。


ダブワンアルアルはいっぱいありますが

プッシュキャンセラー式でない方向指示器スイッチは慣れていないので

ついつい押してしまうんですよね(笑)


それからドライサンプのエンジンオイルタンクが右太もも下に陣取っていて

暑いというか・・低温やけどしそうでニーグリップは

しないほうが賢明ですね






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田辺市から来られていて かつらぎ西でお会いした 現行モデルのW800



大きな変更はセルスタート・ウエットサンプや
インジェクションシステムとフロンントディスクブレーキに。。

でも一番の違いは
エンジン振動やマフラー音がものすごく少ないことでした


今の規制だらけに縛られたバイクのエンジニアさん方は

ちょっぴり寂しい気持ちになってるんじゃないかと思っちゃいました。



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御年45歳ですねぇ

昭和46年4月(1971年)はまだ小学校を卒業したばっかりで

バイクよりもチャリンコに興味があった頃です。



そして 今では絶対にあり得ないそうです・・・が・・

ダブワンアルアル



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前前軸重90kg 後後軸重120kg これを足すと 車両重量なんですが・・・

・・・・

????車両重量220kg??



今これでは車検が通りませんが 昔は車検時に実際重さを測っていたそうです。

そして10kg未満は四捨五入で記入することになっていたんだって

つまり前前軸重94kg以下 後後軸重121kg以上だったのね!


当時のなごりが残っている貴重な車検査証でした(((( ;゚д゚)))


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いつまでも 大切に乗り続けて欲しいバイクです

 



少し前に龍神スカイダートをご一緒した24Gさんが(←その時のブログ)

・・・たまたま。。。


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45年前に乗っておられたバイク 

こちらは1968年式Oさんのセカンドバイク なんですよヾ(=^▽^=)ノ

こちらも・・しぶ~い・・ですなあ~~