2006年12月04日
ギリギリ!!!
最近、夜中に妙な音を聞きます。
ギリギリ・・・ギリギリ・・・ギリギリ・・・
なんだこの音は?

あ〜・・・・・これ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・歯ぎしりでした。
なんとも 痛々しい 音がします。
原因はなんなのでしょう?
で、ちょっと調べてみました。 → 原因不明
というか、はっきりした医学的な原因はわからないようです
でも、ストレスや疲労、噛み合わせの不具合が脳に刺激を送り、歯ぎしりをおこして
いるとも言われています。
これが続くと、歯が磨耗したり、歯周組織に大きな負担をかけるようです。
また、噛み合わせは、人が力を発揮する際、非常に重要といわれています。歯が悪いと、肩こりや頭痛も引き起こします。
歯医者さんの、あの ウィーーーン
をきくと
少し足が遠のきがちですが、
辛い体の不調の原因は、もしかすると、そういった所にあるかもしれませんね
ギリギリ・・・ギリギリ・・・ギリギリ・・・

なんだこの音は?

あ〜・・・・・これ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・歯ぎしりでした。
なんとも 痛々しい 音がします。
原因はなんなのでしょう?
で、ちょっと調べてみました。 → 原因不明

というか、はっきりした医学的な原因はわからないようです

でも、ストレスや疲労、噛み合わせの不具合が脳に刺激を送り、歯ぎしりをおこして
いるとも言われています。
これが続くと、歯が磨耗したり、歯周組織に大きな負担をかけるようです。
また、噛み合わせは、人が力を発揮する際、非常に重要といわれています。歯が悪いと、肩こりや頭痛も引き起こします。
歯医者さんの、あの ウィーーーン
をきくと少し足が遠のきがちですが、
辛い体の不調の原因は、もしかすると、そういった所にあるかもしれませんね

2006年09月27日
自分に優しく☆
この間、祖父母の家に 田んぼの手伝いに行った時の話です。
初めは調子良く動いていた機械が、突然キーキーとうなり声を上げ始めました。作業も終わりに近かったので、周りのみんなは「そのまま最後までいこうよ。」と。
しかしそこで祖父が一言。
「痛い、痛い!言うとるのに ほっとかれへんのぅ。」
と。祖父は、機械を止め、油をさすことで、見事にそのうなりを止めたのでした。
長年共に仕事をしてきた大切な相棒。たとえ機械といえど、祖父はその悲鳴を無視出来なかったようです。80歳にもなる祖父の口から出た、あったかい一言に、大切なことを思い出させてもらいました。
この機械を、皆さんの体に置き換えてみてはどうでしょう?痛いのに我慢したり、しんどいのに無理をしたり・・・・・
体の奥から悲鳴が聞こえてくることはありませんか?
「まだ大丈夫」、「忙しいから」なんて、大切な相棒を酷使していませんか?
じっくり、注意深くその声を聞いてあげて下さい。
早い段階で対処してあげることが、長年付き合ってきた、そしてこれからも長年お世話になるであろう、大切な相棒(体・健康)への気遣いだと思いませんか?
初めは調子良く動いていた機械が、突然キーキーとうなり声を上げ始めました。作業も終わりに近かったので、周りのみんなは「そのまま最後までいこうよ。」と。
しかしそこで祖父が一言。
「痛い、痛い!言うとるのに ほっとかれへんのぅ。」
と。祖父は、機械を止め、油をさすことで、見事にそのうなりを止めたのでした。
長年共に仕事をしてきた大切な相棒。たとえ機械といえど、祖父はその悲鳴を無視出来なかったようです。80歳にもなる祖父の口から出た、あったかい一言に、大切なことを思い出させてもらいました。
この機械を、皆さんの体に置き換えてみてはどうでしょう?痛いのに我慢したり、しんどいのに無理をしたり・・・・・
体の奥から悲鳴が聞こえてくることはありませんか?
「まだ大丈夫」、「忙しいから」なんて、大切な相棒を酷使していませんか?
じっくり、注意深くその声を聞いてあげて下さい。
早い段階で対処してあげることが、長年付き合ってきた、そしてこれからも長年お世話になるであろう、大切な相棒(体・健康)への気遣いだと思いませんか?
2006年08月24日
家族より近い☆
ある患者様は、ご主人と二人暮らし。
どちらも、体に何らかの不自由なところがあります。息子さんは仕事の関係で遠くに住んでいます。
ある日、骨折をしてしまったその患者様は、入院を余儀なくされました。
ご主人の世話、ご本人の身の回り.....誰が...?
でも、心配は無用でした。彼女には、家族のように付き合いをしてきた近所の人達との絆があったのです。
彼女の洗濯物から入院中に必要な物はもちろん、ご自宅の掃除やご主人の晩御飯の仕度まで。週に二度や三度ではなく、毎日!!
慣れないヘルパーさんでなく、長年付き合いをしてきた家族のような人達が、自分やご主人の周りにいる。その事が、どれ程彼女を安心させたことでしょう。
そして、驚くことに、その方は、ごく当たり前に彼女のお手伝いをしているのです。入院以前からずっと。自らの母親の介護もしながら。
地域との関わりが薄い所で暮らしてきた私にとって、この話は驚きでした。家族以外の人とこんな風に協力し合って暮らしていくこと、そしてごく当たり前にそれがなされていること。
でも、今この時代だからこそ、考え直さなければならない「絆」
そんな大切な事を考えさせてくれた、病院の一コマでした。
どちらも、体に何らかの不自由なところがあります。息子さんは仕事の関係で遠くに住んでいます。
ある日、骨折をしてしまったその患者様は、入院を余儀なくされました。
ご主人の世話、ご本人の身の回り.....誰が...?
でも、心配は無用でした。彼女には、家族のように付き合いをしてきた近所の人達との絆があったのです。
彼女の洗濯物から入院中に必要な物はもちろん、ご自宅の掃除やご主人の晩御飯の仕度まで。週に二度や三度ではなく、毎日!!
慣れないヘルパーさんでなく、長年付き合いをしてきた家族のような人達が、自分やご主人の周りにいる。その事が、どれ程彼女を安心させたことでしょう。
そして、驚くことに、その方は、ごく当たり前に彼女のお手伝いをしているのです。入院以前からずっと。自らの母親の介護もしながら。
地域との関わりが薄い所で暮らしてきた私にとって、この話は驚きでした。家族以外の人とこんな風に協力し合って暮らしていくこと、そしてごく当たり前にそれがなされていること。
でも、今この時代だからこそ、考え直さなければならない「絆」
そんな大切な事を考えさせてくれた、病院の一コマでした。
2006年08月09日
♪いい湯だな♪
暑い日が続きますが、みなさんきちんとお風呂に入っていますか? 暑い夏、どうしても「シャワーだけでいいかな?」そんな気持ちになってしまいませんか。 でも、お風呂の時間は体にとってすごく大切な時間なんです。そこで、今日は「オ・フ・ロ」の話。
入浴は 『毎日できる身近な健康法(・。・☆)』
皆さんも聞いたことがあると思いますが、人間の体には自律神経という神経があります。自律神経には二つあって、一つは交感神経、もう一つは副交感神経とよばれます。日頃この二つの神経は、お互いバランスを保って、私たちの体をうまく機能させています。しかし、日々のストレスや様々な要因によってバランスを崩すことがあります。心地良い入浴は、自律神経の中でも副交感神経を刺激し、心身をリラックスさせます。つまり、入浴には自律神経のバランスをうまく整え、健康を守る働きもあるということです。
心地良い入浴とは・・・
『気持ちいい☆と感じること』
→ は、当然のことですが、
『 体温 + 4℃ 』
→ が、人が心地いいと感じる温度だそうです。
これは、あくまで一例ですが、みなさんも是非自分なりに心地良いお風呂の入り方を見つけて、体がリラックスできる時間を作ってあげて下さい。
入浴は 『毎日できる身近な健康法(・。・☆)』
皆さんも聞いたことがあると思いますが、人間の体には自律神経という神経があります。自律神経には二つあって、一つは交感神経、もう一つは副交感神経とよばれます。日頃この二つの神経は、お互いバランスを保って、私たちの体をうまく機能させています。しかし、日々のストレスや様々な要因によってバランスを崩すことがあります。心地良い入浴は、自律神経の中でも副交感神経を刺激し、心身をリラックスさせます。つまり、入浴には自律神経のバランスをうまく整え、健康を守る働きもあるということです。
心地良い入浴とは・・・
『気持ちいい☆と感じること』
→ は、当然のことですが、
『 体温 + 4℃ 』
→ が、人が心地いいと感じる温度だそうです。
これは、あくまで一例ですが、みなさんも是非自分なりに心地良いお風呂の入り方を見つけて、体がリラックスできる時間を作ってあげて下さい。
2006年07月18日
病は気から
「病は気から」よく耳にする言葉です。子供の頃言われて「気持ちで治るぐらいなら、とっくに治してる!」とよく思っていました。
でも、こうして仕事をしていると、この言葉の意味がよくわかるようになりました。 笑顔で前向きな方の、回復力のすごさ☆ これは気持ちだけの問題ではなく、自律神経の働きが関係しているようです。ある本の中で、一例を見つけたので、紹介します。
あるアメリカのジャーナリストは、ある日突然病気になりました。全身が痛く、まるで火でもつけられたような炎症に襲われたそうです。治る見込みはない、と言われたようですが、彼は諦めなかったようです。薬を断ち、コメディー映画を見て、ユーモア本を読んで、ひたすら笑うことで自らの治癒力を高め、病気を克服したそうです。
極端な例かもしれませんが、それぐらい大きな力を私たちは持っているのですね。そしてそれを引き出すのは、ほかならぬ自分自身なのかもしれません。
日頃から、こういったことを意識できれば、うまく健康を維持できるのではないかと考えさせられるお話でした。
でも、こうして仕事をしていると、この言葉の意味がよくわかるようになりました。 笑顔で前向きな方の、回復力のすごさ☆ これは気持ちだけの問題ではなく、自律神経の働きが関係しているようです。ある本の中で、一例を見つけたので、紹介します。
あるアメリカのジャーナリストは、ある日突然病気になりました。全身が痛く、まるで火でもつけられたような炎症に襲われたそうです。治る見込みはない、と言われたようですが、彼は諦めなかったようです。薬を断ち、コメディー映画を見て、ユーモア本を読んで、ひたすら笑うことで自らの治癒力を高め、病気を克服したそうです。
極端な例かもしれませんが、それぐらい大きな力を私たちは持っているのですね。そしてそれを引き出すのは、ほかならぬ自分自身なのかもしれません。
日頃から、こういったことを意識できれば、うまく健康を維持できるのではないかと考えさせられるお話でした。
2006年07月05日
おおきな おおきな やさしさ ☆
はじめまして。ここでは、私達が仕事をする中で、幸運にも出会えたちょっといい話☆や、体に関する知っててイイコト!を紹介していきたいと思います。
<今日の一幕>
一人の患者様が、真剣な眼差しで話して下さいました。「なんで、こんな病気に なったのか・・・生活のせいなのか・・・私はそれが知りたい」と。よくよく聞く と、それは原因を知って、子や孫といった若い世代に、自分と同じ様な思いをさせ たくないという温かい想いから出た言葉。ご自身も十分辛い状況の中から、それで もなお、これからを生きる世代に向けられた心遣い。私は驚きと、温もりで一杯で した。こんな風に優しい気持ちを持って、自分自身、周りの人達を大切に出来たら と、考えさせてくれた今日の一幕でした。
<今日の一幕>
一人の患者様が、真剣な眼差しで話して下さいました。「なんで、こんな病気に なったのか・・・生活のせいなのか・・・私はそれが知りたい」と。よくよく聞く と、それは原因を知って、子や孫といった若い世代に、自分と同じ様な思いをさせ たくないという温かい想いから出た言葉。ご自身も十分辛い状況の中から、それで もなお、これからを生きる世代に向けられた心遣い。私は驚きと、温もりで一杯で した。こんな風に優しい気持ちを持って、自分自身、周りの人達を大切に出来たら と、考えさせてくれた今日の一幕でした。

