June 02, 2007

吉岡 裕子 プロフィール

yoshioka吉岡 裕子  Yuko Yoshioka 

 埼玉県さいたま市(旧 浦和市)生まれ。4歳より母の手ほどきでピアノを始める。埼玉県立浦和第一女子高等学校卒業。武蔵野音楽大学器楽科を経て、同大学院修士課程修了。1990年、「武蔵野音楽大学卒業演奏会」、「新人演奏会」に出演。1991年、「霧島国際音楽祭」に参加。「国際芸術連盟新人オーディション」に合格。1992年、全日本演奏家協会主催「第1回全日本フランス音楽コンクール」第2位入賞。1994年、「第7回ながの・アスペンミュージックフェスティバル」に参加。1995年、オーストリアのクラーゲンフルトにおける「ヴィクトリンク・ムジークフォーラム国際マイスターコース」に参加、コンサート「Junge Solisten」に出演。同年、バリオホールにてソロリサイタルを開催。1996年、ティアラこうとう小ホールにてソロリサイタルを開催。1997年、スイスの「ヴェルビエ音楽祭」に参加。アカデミー選抜コンサートにソロと室内楽の両方で出演。同年、台湾の高雄市における音楽祭でモーツァルトの2台ピアノのための協奏曲を高雄市交響楽団と共演。1997年より2002年まで毎年12月、八ヶ岳高原音楽堂にてトーク&コンサートを開催。1999年、高雄市交響楽団と再び共演(プーランクの2台ピアノのための協奏曲のソリストとして招待演奏)。同年、キリスト品川教会グローリア・チャペルにてソロリサイタルを開催。2004年、キリスト品川教会グローリア・チャペルにて、ショパンのピアノ協奏曲第1番を含むプログラムでソロリサイタルを開催。2005年、JR東日本ジパング倶楽部「大人の休日」、JR西日本ジパング倶楽部と八ヶ岳高原ロッジの企画により、春より「四季の音楽会」に出演。同年夏、エストニアのヤーネダに作曲家ウルマス・シサスク氏を訪ね、氏のピアノ作品に関するレクチャーを受ける。また、ポーランドのワルシャワにてショパン・アカデミーのセミナーを受講し、テレサ・マナステルスカ氏に教えを受ける。2007年、JR東日本ジパング倶楽部「大人の休日」、JR西日本ジパング倶楽部と八ヶ岳高原ロッジの企画による「四季の音楽会」に引き続き出演中。
これまでにピアノを故・福元サゞレ、永島恭子、ゲルハルト・ベルゲ、マックス・マルティン=シュタイン、山田彰一、エルジェーベト・トゥーシャの各氏に、ピアノ・デュオ演奏法を故・アンリエット・ピュイグ=ロジェ氏に師事。
現在、埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科ピアノ実技講師。日本エストニア友好協会、日本アルメニア友好協会、与野音楽連盟会員。
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eesti_muusika at 14:13│Comments(0)TrackBack(0)Profile 

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