EF66-9の撮影記録

貨物列車が好きな鉄ヲタのブログ。長らく放置していましたが更新再開します。

セメント列車を牽引するDD51

最終日の3月23日にはセメント列車の運用に原色のDD51が入りました。

貨物時刻表を見て頂くと分かるのですが、愛知機関区のDD51の仕業には
昔から一日中富田~四日市間を何往復もするセメント列車を牽引する運用があります。


CSC_3559

















6360レ DD51 853+タキ1900*20車

北浜の逆アングルや末広可動橋など撮りたい場所はたくさんありましたが、
この日は渋滞を避けて帰るために泣く泣く午前で撮影を切り上げました。

3日間に及ぶ遠征を総括すると、とても運が良かったです。
原色のDD51が3機しか動いていない中で、こんなにも効率良く撮影できるとは思いませんでした。

次回からは更新の途切れた2011年11月あたりを振り返ろうと思います。

夕日に照り映えるDD51

南四日市の後は富田~四日市~塩浜の辺りで原色のDD51を狙い撃ちしましたが、
ことごとく曇られました。
今日は駄目かと思っていましたが、夕方になり日が傾き始めると、みるみるうちに空から雲が無くなりました。
これは期待できると思い白鳥信号所へ向かいます。


CSC_3525

















2082レ DD51 1805+コキ


2日目の取りを飾るのに相応しい写真が撮れました。


3/22 南四日市

2日目の昼は南四日市に行きました。
実は私は今回が初めての訪問です。

南四日市駅はJSR四日市工場への専用線があり、合成ゴムのコンテナ輸送が行われています。
発着する列車は臨8081、臨8080列車の1往復。
平日のみの運転で、2085レ~臨8081レ、臨8080レ~2080レとコキは継走されます。


DSC_3472

















DD51 853+コキ8車

臨8080レの出発前の入換シーンです。
後ろには工場から南四日市までコキを引っ張ってきたスイッチャーが写っています。

なんとなく紀勢貨物と似ていると思いませんか?
南四日市~四日市という短い区間ではありますが、このような風景が見れるのはいいですね。
スイッチャーによる入換は時間がなく観察できませんでしたが、それは次回の課題ということにしておきます。

お久しぶりです

お久しぶりです。
無事に大学受験が終了しました。
受験について振り返るときりがないのですが、自分の中で納得のできる大学に入学できたので良かったです。
さて、先日の3月21日から3日間、DD51を狙いに四日市へ行ってきました。
四日市から内陸へ向かうタンカー列車は、冬季にはオイル需要増で普段なら運休の土・休日にも運転されます。
春に近づき、その増便態勢もそろそろ終わりそうなので今回行ってきた次第です。


初日の朝は5263レ、5271レを狙います。
富田駅で2本の列車を確認し、5263レが原色の単機牽引だったので四日市駅で停車している間に
急いで先回りします。


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5263レ DD51 899+タキ14車 四日市~塩浜

朝の海山道陸橋を最高の光線で通過していきました。


岡見貨物の廃止が正式に発表され、今後は四日市のDD51が注目されると言っても間違いはないでしょう。

次の更新からしばらく四日市シリーズをやります。

10/1

しばらくEF64の多治見貨物運用を代走していたEF66 21ですが、先日もとのEF66の運用に就くようになりました。

10/1には3461列車を牽引しました。

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