FN社長の夢

EFFECTORNICS ENGINEERING(略してFN) 代表 いっぺい@エフェクター職人 による、長年に渡って研究開発した楽器用音響機器の数々を展示していく作品集blogです。 展示作品に関する質問やお問い合わせは【 mechanic@effectornics.com 】まで。

本日です

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今日は大阪サウンドメイク勉強会です。

場所はいつものStudioMAXアメ村店さんにて。

今回のテーマは『歪み』。

アンプの歪みとエフェクターの歪みについて、その仕組みや違いについて基礎から学びます。

意味をわかって使えるようになると、必ずカッチョいい音が作れます。

たくさんのご参加をお待ちしております。

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【 DCケーブル 】

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ようやく見つかりました。
【 DCケーブル 】にピッタリな線材。
シールドをいくら高品質なものにしていてもパッチがショボかったら残念な音にしかならないように、パワーサプライからエフェクターまでの命綱であるDCケーブルがショボければ、当然良質なサプライから出たはずの電源の質も著しく低下しますし、ノイズの影響も受けやすくなります。
ペダルボード組みのご依頼がある度にそのときに入手できる良質の線材で特注製作してきましたが、やっと「これは!」というものに出会いました。
それはケーブルのメーカーや線種がどういうものというだけでなく、かねてより「エフェクターへの供給伝線はこういう方式で配線するほうが音楽的であり現代の生演奏環境に向いているのでは」というアイデアがあったのですが、それに見合う丁度よい線材がなかなか見つからなかったのです。
また音質面だけでなく線質そのものも、過酷な現場でもトラブルの少ない、よじれや断線の起きにくい太さで、しかも適度に柔らかくてクセがつきにくい、ペダルボード内の取り回しがやりやすい感触のものになっています。
良いパワーサプライを使っているつもりなのに「それでもやっぱり電池のほうが音質がいいんだよな」という残念感のギャップはこの【 DCケーブル 】でかなり狭まるかもしれません。
エレクトリック楽器を扱っているのですから、電バフこと【 D-Buff 】や【 電源ケーブル 】と同様に、電源供給ラインのケーブルが変われば確実に音質アップや外来ノイズ防御も期待できます。
「機材的には申し分ない内容なのにな」と感じている皆さんは【 DCケーブル 】を見直すチャンスかもしれませんよ。
(※明日10月3日より製作受付開始します。ホームページ掲載をお待ちください。今のところ30cm・50cm・70cmを予定しています。)

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【 大募集! 】

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皆さん、いつも応援ありがとうございます。
さて、オフィシャルのホームページが手探りリニューアルしてしばらく経ちました。
ようやく形が定まってきたところで、皆さんにもご参加いただける企画を考えました!(笑)

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1、『私はNeotenicSoundの○○をこう使っていますぞレポート』
お使いのネオテニック作品を組み込んでいる自慢のボードやセッティングの「できれば写真を添えて」、どういうふうに使っているか、こう使うとオイシイ、などのレポートをお寄せください。
(※写真無しでレポートのみでもOKです。)
それを各機種のページで「生の声」としてどんどん掲載しちゃいます!
作品やブランドへのアツいメッセージなども添えていただけると製作者はたいそう喜びます(笑)
情報交換や他のユーザーさんのセッティングのヒントになると思います。
どういう音楽をしていて、バンドの編成は、ひとりで弾いているけれどもPCに繋いで、など細かく書いていただくとより他の皆さんの参考にもなると思うんです。
ボードにネオテニック作品が複数あって、それぞれにレポートされる場合はそれぞれの機種のページでご紹介しますので個別でお寄せください。
(※応募メールは一通にてまとめていただいて大丈夫です。)
レポートのイメージ写真はひとつの機種につき一点でお願いいたします。

2、『NeotenicSoundのある風景』
リニューアルしたホームページのトップに数秒おきに入れ替わるスライドショー式の写真の部分がありますよね。
そこにはめるネオテニック作品をテーマにしたカッチョいい写真やイラストなどを募集します。
ネオテニック作品が何気なく風景に溶け込んでいたり、猫がじゃれてるとか(笑)なんでもOKです。
なんでもとはいえ当たり前ですが放送禁止的なアレなやつはNGです。
思いの外カッチョよく撮れてしまった?(笑)ライブ写真にうまくネオテニック作品が写り混んでる、などもOKです。
お寄せいただいた数にもよりますが、トップページのスライドショーには最低でも一週間~十日間くらいは入るような感じで予定しています。
掲載期間が終了しましたら新たにギャラリーページを作って、そちらに移動させたいなと考えています。

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いずれもお寄せいただいた写真データはこの用途以外には使用しません。
写真の著作権も全て投稿者御本人に帰属します。
また写真に写り混んだ人物がいらっしゃる場合には必ずその方に掲載の了承確認を取ってからご応募ください。
掲載の際には活動されている都道府県とお名前(苗字イニシャル・ペンネームorステージネーム・匿名希望)を一緒に書きますので、ご応募の際には必ずお書き添えください。
レポート掲載の際には誤字修正や大人の事情(句読点や改行ポイントの変更、他社製品さんの固有名詞を他の表現にする等)でちょびっとだけ原稿に手を入れなければならないかもしれないことをご了承ください。
ネオテニック作品のこの機種でこういうときは使いにくかったからダメだ、などはそのまま掲載いたします。
あまりに卑劣な中傷内容であったり掲載に耐えない内容である場合はご期待にお応えできませんことをご了承ください。
また、お寄せいただいた画像データもサイズの変更などで少し修正をすると思いますがご了承ください。

ご応募はこちら ( mechanic@effectornics.com )まで。
タイトルに『使用レポート』または『ネオテニック風景』とお書きください。
お住まいの都道府県と掲載用のお名前(苗字イニシャル・ペンネームorステージネーム・匿名希望)を必ずお書き添えください。
その他ご質問なども同じメールアドレスでお寄せください。

募集期間は特に決めておりません(笑)が、ご応募がある限り、そして気力が続く限りで続けていく予定なので応援よろしくお願いいたします。
皆さんで育てていただいているNeotenicSoundブランドです。
いつもありがとうございます。
たくさんのご応募お待ちしております!

www.effectornics.com


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