厳しいバレーばかりじゃなく楽しいバレーの日も必要なんじゃない?

そんな事からバレーボールの練習日を土日以外、
水曜日もするようになって3年・・・

4年前、娘が入部した年は週に1回、日曜日のみの練習だった。
現在のキャプテンでもあるPちゃんに誘われたのが入部のきっかけ。

「日曜日だけなら気軽に行けるから、いいんじゃない?」

ところがどっこい、あまりにも弱いチームに保護者の方に熱が入ってしまった。
「週1日練習じゃ、勝てない!もっと厳しく土曜日も練習しましょう!」

すると今度は、厳しくなった土日練習に
「子供達が厳しさに嫌気がさしてしまってバレーを嫌いになったら元も子もない!」
「楽しい練習日を作ろう!」

そして水曜日、子供達のわいわいキャーキャー練習日が始まった。

でも、子供達は決まりごとがないと思っているから自由にわがまま放題。
普段出来ていることも出来ず、全くまとまりが無い・・・・。
言葉は気分で言うことが多いので喧嘩も絶えない。
「もう〜」「やめてよ〜」「むかつく〜」などと文句ばっかり。
大笑いをしているか、文句を言っているか・・・そんな練習日になってしまった。

今だからわかる・・・・
「楽しい」と、「ふざける」の違い・・・。
あの時は子供達が笑っていれば楽しいのだと勘違いしてた。
笑い声があるバレーだけが楽しい練習では無いんだ・・・・。
学んだのは私・・・・そして保護者・・・・

去年の4月からコーチの代わりにマネージャーの私が水曜日の練習をみることに・・・。
コーチではない人間の指示で練習をするのだから
「真面目に自主練習したい人だけ来て下さい。」そう私は言ったんだけど・・・

いつしか水曜日はちゃんとした練習日になっていた。
皆、バレーが本当に好きなんだな〜ってうれしかった。
コーチがいない分、土日よりは自由な練習日にはなっていたが
積極的に自分達の弱い所を練習するようになった。

最近のWINGSは厳しくハードな練習を終えた後の達成感のなかで
ほっぺを赤くして子供達は「今日の練習は楽しかった」と言う。

子供達・・・すごく成長してる・・・・

去年の秋、監督就任してからは水曜日の練習も顔を出すようになった旦那様。
時間帯が夕方4時〜6時ということもあって仕事の合間に顔を出す。

スリッパ今期最後の水曜日となった昨日も
スーツ姿で参上。
足元はスリッパのままでボール出し・・・・
日曜日の試合に向けて
最終チェックに入っていました。
早だし









網娘達現在の6年生が入部した頃、
みんな小さかったのになぁ・・・・

大きくなっちゃって・・・
キャプテンなんか一番小さかったのに
今じゃ、私より背が高い・・・
娘だって私と、もう8cmも差が無い・・・


ネット

子供達が学校の授業を終え、
一度家に帰り
バレーの用意をして再び
学校の体育館に集合する・・・

それまで私は夕方の体育館の中で一人しみじみと・・・
あぁ・・・・
また1年、経っちゃったんだ・・・・(´ー`)