October 31, 2007

紛れもなく

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 甘えん坊将軍LL

 可愛い顔に似合わず腕白ぶりを発揮し始めた今日この頃とはいえ、この子の方がおとなしく写真に収まってくれる。

  

Posted by eg_daw_jaw at 20:56Comments(0)TrackBack(0) ニャンコ 

教えてる講師がいいから

 模試校舎別ランキングを見ると、自分が主として出講しているXとYの2校舎の順位が思いのほか高いことがわかった。それは素直にうれしい。

化学講師:すごいですね。XのS理系とYのS文系の英語は2位と3位ですよ。
道場主:そりゃ教えてる講師がいいからだよ。(笑)
化学講師:残念ながら化学は順位が少し下です。
道場主:そりゃ講師がよくないんだ。(笑)
化学講師:同じ教材を教えてるZよりはずっと上ですけどね。
道場主:ここではいい講師でもZでは悪い講師なんだ。(笑)
化学講師:実はZ校舎の化学は私だけじゃなくて先生はもう1人います。
道場主:じゃあ、きっともう1人の先生がよくないんだ。(笑)
化学講師:そんなことを言ったら叱られますよ。
道場主:言っちゃダメだけど、そう思ってる分には構わないだろ。(笑)

 この対話は洒落にすぎないが、X校舎とY校舎の受講生は、今回の結果に驕(おご)ることなく、これに自信と勇気を得ていっそう勉学に励んでほしい。


追記

 最初にこの記事を書いた時はうろ覚えだったために「X校舎とY校舎で理系Sの英語は2位と3位」としたが、後日見直して上のように書き換えた。

  
Posted by eg_daw_jaw at 06:36Comments(6)TrackBack(0) エッセー・雑文など(予備校編) 

October 30, 2007

秋のステップアップ講座@津田沼

 今回の「2択でバッチリ英文法最速チェック60」(10月28日9時50分〜12時40分)は、問題によっては欲張ってあれこれ説明しようとしたために、いつになくくどくてわかりにくい授業になってしまったが、受講生の声が暖かくて救われた。こんなことならもっとわかりにくくすればよかった、ということはもちろんないが、例によって受講生の声を一部抜粋して匿名で掲載する。

◎・・・今日の講座の為に1日丸々、辞書やロイヤル英文法を武器にしながら予習したことは、自分にとって大きな財産になると思います。1日費やして1問1問丁寧に解いたお陰か、正答数が思ったより多かったことが何よりの喜びでした。道場主がおっしゃる「授業で復習」が自分では出来たと確信しています。今回できなかった問題をしっかり理解して、次は絶対に同じミスをしないようにします。道場主は優しい。しかし道場で扱う問題は決して易しくない。・・・ちなみに、道場主の優しさは説明の仕方だけでなく、授業をチャイムと同時に始めるという、他の先生にはない生徒へのお気遣いから感じました。
「授業をチャイムと同時に始める」というのは、チャイムが鳴る時点で教壇に立っているのでない限り厳密には無理だと思うが、「教壇に立つと同時に授業を始める」という意味だろうか

◎いやらしい文法事項について、よく整理できた。自分がいかに間違って覚えていたのかが、良くわかった。さらに、自分の弱点もわかったので、この復習をしっかりやり、今後の土台としたい。

◎予習をするのに手間がかかりましたが、2割も自分で調べたのではわからない問題や考え方の違いを見出せない問題がみつかり、くやしいですが得した気分です。・・・

◎私はこの3時間で2倍も3倍も成長することが出来ました。と言うのも、予習の段階で私が予測していたよりも2倍も3倍も間違えていたということなのですが、間違いが多かった程この授業を受ける機会に恵まれて良かったと思いました。道場主の無駄のない説明、わかりやすい解説によってさらに理解が深まり、よりいっそう自信をつけることができました。
無駄がないどころか、いくつかの問題に関して無駄の多い説明になったことを実は反省している

◎思い込みや、本文をちゃんと読まないで解くくせがあるから、この講座をうけて本当によかったと思いました。自分では気づかないところ、盲点になっているところがわかって良かった。問題を解く時、どこに目を付けたら良いかもわかって、自分が文法を、どれだけできていなかったのか痛感しました。できたつもりになっていたので、本当に気づいてよかった。通常授業も、道場主のをうけていますが、わかりやすくて、おもしろくて満足しています。これからもよろしくおねがいします。
通常授業よりもわかりにくかったのではないかと心配している

◎参考書の解説だけではわからない部分も、わかり易い解説で理解しやすかった。
with whichの説明などはもっとあっさりやればよかったと思う

◎根本がよくわかりました。間違えた問題はいっぱいあったけど、説明を聞いて理解したので同じ間違いをしないと思います。

◎教わったことの多くは知らなかったことが多く、勘違いしていたこともあったので、この授業をこれからにいかしていきたいです。

◎二択なので量をこなすことができ、しかも質の高い問題が厳選してあって、とてもためになりました。また、冬に入る前に文法の整理ができたこともありがたかったです。

◎たくさん間違えたけど、すごくわかりやすかった。効率よい授業でよかった。2択だったから予習の負担が軽減された。「辞書を使って〜」という書き出しで楽になれた。

◎今まで中途半端にしていた文法問題がたくさん出てきたので、良かったです。文法は、どこがわかっていないのかもわからず、おろそかになっていましたが、今日の問題の復習をきっかけに、冬休みに文法はマスターしたいです。

◎日曜の朝ねむい所を来た甲斐がありました。1日の授業としてはかなり多くのことを学べました。・・・

◎疲れましたが、かなりの量の大事な文法等を学ぶことができたと感じました。とても価値のある午前を過ごしたと思います。・・・


 ちなみに、300点満点中で、最高は275点平均は197.1点だった

  
Posted by eg_daw_jaw at 05:44Comments(5)TrackBack(0) 講習会・英文法道場 

October 29, 2007

批判についての名言

 他人から受ける批判の中には、自分では悟れぬ真実の姿がある

 これは、行きつけの飲み屋のカウンター横に掛かっていた日めくりカレンダーで先週たまたま見つけ、含蓄のある言葉として気になったので手帳に書き留めておいた。

 確かに他人から批判されるのは決して気分がよいことではないが、それに腹を立てたり落ち込んだりするだけでは打たれ損になってしまう。むしろ「自分では気づかない欠点を知ることができてありがたい」と解すれば、マイナスをプラスに変えることができる。いつの間にか生きる知恵としてそういう作戦を採るようになってきたように自分では思う。

  
Posted by eg_daw_jaw at 05:18Comments(2)TrackBack(0) エッセー・雑文など(私生活編) 

October 28, 2007

武豊のメイショウサムソン圧勝!

(1) ▲ 1 メイショウサムソン牡4歳58武豊) ±0  1分58秒4
(2)   9 アグネスアーク(牡4歳58吉田隼) ±0 А2馬身2分の1
(3)   6 カンパニー(牡6歳58福永) −2 Α.ビ

単勝 1  290円   馬単 1→9  6,730円   3連単 1→9→6  183,380円

 終わってみれば4歳馬有利のデータ通り、4歳馬の1、2着決着だった。
 いやはや、1番人気馬のG1連敗記録に終止符が打たれ、代わりにG1連続不的中という不名誉な記録を更新してしまった。

  
Posted by eg_daw_jaw at 21:28Comments(0)TrackBack(0) エッセー・雑文など(私生活編) 

第136回・天皇賞:天邪鬼予想

単勝人気

(1) ▲ 1 メイショウサムソン(牡4歳58武豊) <宝2
(2) △ 12 アドマイヤムーン(牡4歳58岩田) <宝1
  (実績ある4歳馬宝塚記念から直行・・・どちらか1頭は来ても2頭揃っては来ないだろう)

(3) ◎ 14 ダイワメジャー(牡6歳58安藤勝) 毎3
(4)   15 ポップロック(牡6歳58ペリエ) 京2
  (この2頭は奇しくも実績のない6歳馬・・・15には2,000米は忙しすぎる)

(5)   13 チョウサン(牡5歳58横山典) 1
(6)    9 アグネスアーク(牡5歳58吉田隼) 2
  (毎日王冠不人気好走の2頭・・・今回は荷が重い)

(11) ○ 10 ブライトトゥモロー(牡5歳58後藤) 5
  (毎日王冠人気惜敗・・・今回は不人気好走の番)

★過去10年を振り返ると4歳馬の実績が断然とはいえ、1、2番人気の4歳馬である112は6月の宝塚記念以来のぶっつけだから、2頭揃って好走することは考えにくい。3着以内に入るのはどちらか1頭だけに違いない。ここは、G1を3勝しているだけでなく好枠に恵まれた▲1が国内G1が1勝だけの△12より優位とみる。12は調教で併せた馬に先着を許したことも気になる。

★3、4番人気に支持された1415はそれぞれ毎日王冠京都大賞典の1番人気馬で3、2着と惜敗しているが、一度レースを使っている分だけ、宝塚記念から直行の1、12より優勢とはいえ、ともに実績のない6歳馬だから、2頭ともに3着以内に入るとは考えにくい。2,000米という距離への適性を考えても、G1勝ちのない15ではなくG14勝している◎14を選ぶのが妥当。

★5、6番人気の139は実績のある5歳馬で毎日王冠の1、2着馬とはいえ、8、5番人気という不人気の利に助けられたフロックと考えられる。

★11番人気の10毎日王冠では14に続く2番人気という高い支持を受けた馬だから、5着とはいえ着差はわずか2馬身にすぎず、距離が200メートル延びたことが有利に働く可能性が十分ある。しかも、ここまで人気を落とせば妙味は十分。

結論>1、2、3番人気馬の1、12、14が3頭揃って3着までに入るような単純な決着は考えられない。13番人気の(1, 14)か、23番人気の (12, 14)に11番人気10を加えた決着になることを期待する。
 ちなみに、今年のG112連敗中1番人気馬が連敗記録を更新するかもしれない。

馬単 14→10
3連単 (1, 10. 14)  (10, 12, 14)

  
Posted by eg_daw_jaw at 07:22Comments(0)TrackBack(0) エッセー・雑文など(私生活編) 

October 27, 2007

it costsとit will costの使い分け

 TA(ティーチング・アドヴァイザ)をしていて出てきた質問の中に前期のテキストの復習に関わるものがあったので、ここで改めて取り上げてみることにした。

 このテレビを修理するのにいくらかかりますか。
⇒×How much does it cost to have this television repaired?
  ○How much will it cost to have this television repaired?

 単純現在形習慣的な行為不変の性質などを述べるためにある。テレビの修理代が一律いくらと決まっているのであれば単純現在形の動詞を用いて How much does it cost ...? とすればよいが、実際は修理といっても故障している箇所によってかかる経費は色々様々であるし、また機種によっても条件は異なるので、現在形で尋ねるのはどう考えてもおかしい。
 ここは「このテレビ」という特定の一台に限る話だから、「いくらかかるでしょうか」と未来の予測を示すべく未来形の動詞を用いて How much will it cost ...? とするのが正しいのは言うまでもない。
 ちなみに、修理はまさか自分でするわけではなく、やってもらうわけだから「修理する」に当たる to不定詞to have ...
repaired
であって to repair ... ではない。そもそも自分で修理するのであれば修理代が発生するはずがない。
 正解の文を逆に直訳すると「このテレビを修理してもらうことはいくら<の代金>を払わせるだろうか」となる。

 さて、以上のことについて読むまでもなくわかっていただろうか、それとも読むことによって忘れていたのを思い出しただろうか。

(和文英訳H・第2課のオマケ話)

  
Posted by eg_daw_jaw at 07:52Comments(9)TrackBack(0) 通常授業 

October 26, 2007

うれしいCL(クラスリーダー)からの報告

CL:先生、見てくださいよ。このクラスすごいと思いませんか。
道場主:えっ、何が。
CL:今回の模試でこの子もこの子もA判定が出てるんですよ。
道場主:やるじゃん。たいしたもんだ。
CL:すごいでしょ。
道場主:うん、教えてる先生がいいからな。(笑)
CL:そりゃそうですね。(笑)
道場主:確かにあのクラスは受講態度がいいから、不思議じゃないけどな。
CL:やっぱりそうですか。
道場主:目を輝かせて聴いてるから授業もやりやすいし。
CL:僕なんかの話もちゃんと聴いてくれますからね。
道場主:やっぱり人の話を素直に聴くのが頭のよさの証ということだよ。
CL:同感です。他の子も後に続いてくれるといいですね。
道場主:そうだね。でもこうなると浪人生はうかうかしてられないな。
CL:そうですね。

  
Posted by eg_daw_jaw at 06:54Comments(6)TrackBack(0) エッセー・雑文など(予備校編) 

October 25, 2007

せいにする者は成功しない

 せいにする者は成功しない。せいにするから成功しないのか、成功しないからせいにするのか、どちらにせよ、「せいにするな」と言ってもする者はする。雨に「降るな」と言っても降ることをやめさせることができないように、せいにする者にそれをやめさせることはなかなかできない。
 何かがうまくいかないときに他人のせいにしたくなることは誰しもあるが、踏みとどまってそれを自分の努力不足に起因すると心底から思えるようでないと成功者になることはできない。
 それは大学受験にも当てはまるが、せいにするタイプの受験生が年々増えているのはゆとり教育という文科省の失政が大きく関わっているとしても、今さら文科省を咎めても始まらない。何事も成否は自分次第。責任転嫁成功の敵と知るべし。

  
Posted by eg_daw_jaw at 07:28Comments(6)TrackBack(0) エッセー・雑文など(予備校編) 

October 24, 2007

どっちかな

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Posted by eg_daw_jaw at 22:48Comments(4)TrackBack(0) ニャンコ