August 31, 2008

話上手を羨ましいと思うとき

 昨日は、津田沼で前期成績優秀者表彰式
 講師を代表して激励の辞を述べる大役を引き受けたものの、授業以外で話すのが極度に苦手なのは相も変わらず、何度やっても上手くならないのが本当に情けない。
 特に、出番が話上手な校舎長の挨拶の後だから、なおさら下手が目立つに違いないと考えるので、その分さらに下手になってしまう。授業と違って、適切な語彙がすんなり出てこないため、話が堂堂巡りになっているなあと自覚しながら喋っていたので、激励になったかどうか、甚だ怪しいが、後は、めでたさと合格を象徴すると思われるインチキ手品を3本披露してお茶を濁した。
 こういうときほど、話上手が羨ましく思われることはなく、同時に、話下手に生まれた自分を呪いたくなるが、父母も兄弟も揃って話下手であることを考えると、きっとそういう血統なのだろう。

 ちなみに、役者の中にも、舞台やスクリーンの演技とはまるで別人のように、舞台挨拶などがパッとしない人がたまにいる。
 歌舞伎役者から映画俳優に転身した、初代の中村錦之助、改め萬屋(よろずや)錦之助がそうだったように思うが、どうか。

 実は、前期成績優秀者表彰式で喋る機会は、明日千葉でもう一度ある。今度は多少上手くやりたいが、意識しすぎるとよくないので、あまり考えないことにしようと思う。

  

Posted by eg_daw_jaw at 09:14Comments(2)TrackBack(0) エッセー・雑文など(予備校編) 

August 30, 2008

故障したパソコンのデータ取り出しで鬱気分解消

 専門業者に依頼して、先日故障したパソコンのデータを取り出すことに成功した。といっても、まだ肝心のデータを目で見て確認していないので、予断は許さないが、購入したばかりの外付けハードディスクにデータを保存してもらうところまでは完了したので、取り敢えず鬱気分からは解放された。
 これで、安心して故障したパソコンを修理に出すことができる。しかも、5年の延長保証期間内なので、修理代がかからないのはありがたい。
 問題は、新しく買ったVAIOが不慣れなビスタのため使いにくく、修理が終わった後は、また古い方のVAIOに戻るかどうか、悩まなくてはならない。修理が終わる頃には、ビスタにもすっかり慣れていると思うので、その心配には及ばないのかもしれないが、どのみち、パソコンが1台余ることになるのは避けられない。
 パソコン2台の併用は意外に不便であるし、だからといって、1台売却するにしても、古い方は値がつかないだろうし、また、買ったばかりの方でも半額以下になってしまうのでは悔しい。そういうことを考えていたら、また気分が鬱になってきたが、ここは、一度は消滅したと諦めたデータが無事に生き残っただけでも幸いと考えることにしたい。

  
Posted by eg_daw_jaw at 09:04Comments(15)TrackBack(0) エッセー・雑文など(私生活編) 

August 29, 2008

代講と代演

 夕刊フジに連載されている古今亭菊之丞(ここんてい・きくのじょう)の「落語に行こう」によれば、落語家は、ホームグラウンドである寄席だけでは食べられないので、寄席よりもオイシイ仕事が入ると、寄席を休演してそちらへ行ってしまうとのこと。
 続けて、そういうことは歌舞伎や相撲では起こらないという話も紹介してる。

 「勘三郎さんちょいとテレビ出演がありますから、今日は歌舞伎座、お休みです」なんてことになればお客様は「オイオイ」と思うでしょう。「朝青龍、後援会の頼まれ仕事が入りまして、結びの一番は朝赤龍です」なんて言ったら、北の湖さん本当に辞任しなくちゃならなくなっちゃう。でも寄席ではそういうことが多々あるんです。

 その場合、代演を立てることになるが、代演者は、休む人と同等の格、人気、キャリアの師匠というのが条件になるが、実際に代演を頼まれて行ったときには、客に「なんでコイツが来たんだ?」という目で見られるとのこと。
 似たようなことは、予備校の代講でもある。
 予備校では、もっとオイシイ仕事があって休講ということはまずないとしても、病気や冠婚葬祭のために出講できないということはたまにあるので、代講を立てることになるが、休んだ講師のカリスマ性が特に高いときなどは、代講者は受講生から「なんでコイツなんだ?」という顔をされかねない。
 もっとも、逆に「ふだんの先生よりも代講の先生の方が、断然わかりやすくてよかった」という印象を持たれることもあり得るので、必ずしも代講者が不利とは限らない。
 そのように代講者に食われる可能性のことを考えれば、めったなことでは授業を休むわけにはいかないが、ふだんの授業はともかく、特に講習会の「英文法道場」に関しては、自分の意識では歌舞伎における勘三郎と同じで、自身が死ぬか、または意識不明の重体というような状態でない限り代講を立てること、いや、誰かに代演を任せることは考えられない。
 現に3年前に父が亡くなった時も、葬式は身内に任せて冬期講習は予定通り出講した。亡くなった者は、長男が葬式に参列してもしなくても、どのみち生き返えることはないが、生きている者は、これからも食っていかなくてはならないし、何よりも待っている受講生の期待を裏切るわけにはいかない。という次第なので、母、妻子、兄弟姉妹以下の全員が長男不在の葬式を快く納得してくれた。
 
  
Posted by eg_daw_jaw at 06:28Comments(13)TrackBack(0) エッセー・雑文など(予備校編) 

August 28, 2008

... agoと動詞の時制

 一昨日の読者からのコメント欄での質問に、ここで答えることにした。

(1) He bought a camera a few days ago, but lost it yesterday.
 この文で、before じゃなくて ago なのはなぜですか?
 ago は「現時点からどのくらい前か」を示し、before は「過去の時点からどれくらい前か」を示すという考えからだと、しっくりこないのですが・・・。

<回答>

 行為や出来事が起こった順序と記述の順序が同じであれば、先に起こったことだからといって過去完了形を用いる必要がなく、単純過去形で済ませる。
 上の例がそれに該当するが、その意味では、先の行為にあたる He bought a camera も、後の出来事もあたる lost it も、ともに現在から見て同じ過去のことにすぎないので、「数日前」とは a few days ago「<現在から見た>数日前」にほかならない。

 ちなみに、行為や出来事が起こった順序と記述の順序が逆になるときには、後で述べられていることの方が時間的に前であることを示すために過去完了形の動詞を用いるが、その場合の「数日前」は「<過去から見た>数日前」なので、... ago ではなく... before を用いる必要がある。

 cf. He lost his camara yesterday.
   He had bought it only a few days before.
   「彼は昨日カメラを失くした。
   それは<失くした時点から見た>数日前に買ったばかりだったのだ」


(2) He was tired after having worked hard all day.で、having なのはなぜですか?

<回答>

 瞬時の動作なら、単純形動名詞を用いてafter 〜ing とすれば足りるが、work hard は all day を伴う継続動作なので、was tired が示す過去の時点より時間的に前であったことを改めて断るために完了形動名詞を用いて after having p.p. とする。

  
Posted by eg_daw_jaw at 08:10Comments(13)TrackBack(0) 講習会・英文法道場 

August 27, 2008

「せいぜいがんばってください」ではいけないの?

 福田首相のオリンピック選手に向けての激励としての「せいぜい」発言が、槍玉(やりだま)に挙げられているが、それが本当に怪しからんことなのか、と考えて広辞苑を引いてみた。

精精

(1) 《名詞》つとめはげむこと。力の限りを尽すこと。幸若、大臣「精精を尽して作りたつる弓の長さは八尺五寸」
(2) 《副詞》[呂竜擇峺造蝓精一杯。「精精努力します」
 ⊇淑に多く見積もっても。たかだか。「精精三日もあれば出来る」

 この定義によれば、今回の福田首相の「せいぜい」は,痢崟紺貲奸廚琉嫐の副詞として正しいが、それを知らない多くの人が勝手に△琉嫐に解して目くじらを立てているというのが現状ではないかと思うがどうか。

 本来は,琉嫐だったのが、誤用によって△琉嫐が生じて、そちらが主流になったものとして、他に「適当」という語がある。

適当

,△訃態や目的などに、ほどよくあてはまること。「適当した人物」「適当な広さ」
△修両譴帽腓錣擦突徇里茲やること。いい加減。「適当にあしらう」

 「適当にやってはいけない」と言うときは△乏催するが、試験の問題で「最も適当なものを選べ」と言うときは,世ら、いい加減な選択肢を選んだら「不適当」なものとして不正解になってしまうのは言うまでもない。
 今では、「あいつは何でも適当にやるヤツだから信用できない」のように、ほとんど△諒が主流になっているとしても、本来は「適当」は「不適当」に対立する肯定的な意味の語だったはず。
 「精精(せいぜい)」という語も、「」(心身の力。元気。また、つとめ、はげむこと)を二つ重ねたものだから、肯定的な語として復権してもおかしくない。
 その意味では、福田首相は「精精」という語の意味について振り返ってみる絶好の機会を提供してくれたのだから、非難するどころか、むしろ、よく言ってくださったと礼を言いたい。

  
Posted by eg_daw_jaw at 07:08Comments(9)TrackBack(0) エッセー・雑文など(私生活編) 

August 26, 2008

パソコン中毒

 不調だったパソコンがついに使用不能になった。VAIOの画面からWindowsまで行くためにもF1キーを押さなくてはならない状態だったが、それもままならなくなり、やっとWindowsの画面に移ってパスワードを打ち込んでも、その後、マウスがまったく反応しないのだから如何ともしがたく、シャットダウンするためには強制終了せざるを得ないということでは故障と判断するしかない。
 使い始めてまだ2年にもならないのに早くも故障したのは想定外で、必要なデータはメモリー・スティックに取ってあるからよいとはいえ、古いデータやメールやネット関係のものは諦めなくてはならないかもしれない。
 修理に出すとしても、その間パソコンなしでは仕事に支障を来たすだけでなく、ブログの更新とメールの送受信ができないのでは不便この上ない。
 ここ10年は1日たりともパソコンの使用を欠かしたことがなく、パソコンが使えない状態には1時間と耐えることができないほどのパソコン中毒だから、いつまでも手をこまねいているわけにもいかず、すぐさま新しいものを買いに出かけた。
 パソコンは手に入れても、インターネットの使用やメールの送受信ができるようにするためには手間がかかりそうで、メカに弱い身には不安が募ったが、誰かに手伝ってもらうこともなく、意外にも自分だけで何とか使用可能にすることができたのは、何よりの幸いだった。
 取り敢えず、仕事関係の原稿に支障はなく、また、ブログの更新とメールの受信まではできるが、大量のメールアドレスがわからないので、送信の方ができないのが辛い。
 故障したパソコンは、修理に出すことになるが、どうかデータだけは無事であってほしい。

  
Posted by eg_daw_jaw at 08:26Comments(3)TrackBack(0) エッセー・雑文など(私生活編) 

August 25, 2008

今年も新イカ

 今年も新イカの季節到来とあって、7月の終わりに行ったきりでご無沙汰だった天ぷらの茂竹(もちく)で天丼にしてもらおうと電話してみたところ、燃料費高騰で漁がままならないせいか、まだかなりの高値だから、常時店に置くのは少し先になるとのこと。
 それでも、特別に少しだけ仕入れて揚げてくれると言うので、せっかくの初物だから、新イカを食べた経験がないと言う一人を伴って、夏期講習が終わった翌日の22日に、わくわくと胸躍らせながら出かけた。
 春にアオリイカの季節になってからも、ずっとスミイカにこだわって特別に仕入れてもらっていたが、そのスミイカの幼少時代にあたる新イカは、身が柔らかい中にもスミイカ独特の軽い歯ごたえがあるのがたまらない。
 次は、近いうちに鮨で食べたいが、店にとっては仕込みに手間ばかりかかって利益が上がらないネタだから、どこの鮨屋にでもあるわけではなく、新イカを扱っている数少ない店でも、予め電話をして確認する必要がある。
 新イカが食べられるのは、9月の半ば過ぎまでだから、もたもたしているわけにはいかないが、うっかり食べそこなうと来年まで待たなくてはならないという点では、梨の中でも最も美味ながら旬が短い幸水(こうすい)に似ているのではないだろうか。

  
Posted by eg_daw_jaw at 08:58Comments(4)TrackBack(0) エッセー・雑文など(私生活編) 

August 24, 2008

読んだ本の書評などおこがましくて

 読者からの昨日のコメントで、「読んだ本の書評なんかもやってください!」という要望があったが、とても応えられそうにない。
 人様の本をあれこれ評するほどこちらは偉くないということもあるが、何よりも書評に必要な大意要約が大の苦手だからというのが最大の理由。
 例えば500字の文章を「100字以内に要約せよ」という入試問題があるが、そもそも500字必要だからこそ500字で書いているわけで、100字で書けるなら最初から100字で書いているはずであるという持論だから、「要約せよ」という問題を見るたびに、うんざりしてしまう。
 文庫本などには、巻末に著者以外の著名人による解説がついていることが多いが、それにしても上手く書いているものだといつも感心する。自分で読んでいる一瞬一瞬は楽しくて感動していても、全部読み終わる頃にはかなりの部分を忘れているくらいだから、読後感想文を書けと言われても、とても書けそうもないが、解説の筆者は見事にまとめて書いているのだからすごい。
 だからといって、読書は、後でその本について評論をするために行うものではないし、また、そうしたことを目的でする読書は決して楽しいものではないはずだから、今のような感覚的な読み方を変えるつもりはない。そうである限り、とても書評など書けるはずもないが、読んだ本の一部の記事を取り上げるなどして意見を述べることならできるかもしれないので、それは今後、機会があればやろうと思う。

  
Posted by eg_daw_jaw at 09:54Comments(2)TrackBack(0) エッセー・雑文など(私生活編) 

August 23, 2008

特訓・英文法道場J−3@1号館で夏期講習は無事終了

 ふだん出講していない校舎とあって、「道場主の授業を聴くのは初めて」という受講生が大半を占めるので、授業がやりにくいのではないかと覚悟していたが、杞憂だった。教室内が暑くてバテ気味な時間もあったとはいえ、授業は概ね快適に進めることができた。授業後に受ける質問も良質だった。以下は受講生の声の一部。

◎50分間、先生の全く無駄のない講義のおかげで受講前よりも格段とレベルアップしました。今までデタラメな暗記や感覚で解いていた問題も、きちんと理屈を考えて解く力が身につきました。受講して自分の弱点となる単元もみつかって本当に充実した4日間になりました。・・・ありがとうございました。

◎英文法をただ覚えるだけでなく理論的に理解しながらなのがとても合っていたように思います。今まで学校の授業であやふやのままだったところや“=”のちょっとした違いなど、すっきりしました。この講座をとれてよかったと思います。

◎今まで間違って覚えていたり、曖昧に理解していたことがスッキリ整理されました。解説の表現もおもしろくて、頭にスラスラ入ってきました。

◎初日に仰った,“問題を一題々々解くごとに何かしらかしこくなるようでなければならない”というアドバイスが、講習4日間を通して、そして自習や他教科の勉強の姿勢を大きく変えました。英語はもとより、勉強そのものに好影響の講習でした。ありがとうございます。

◎いつも、理解しないまま丸暗記をして、結局点数に結びつかなかったので、「センター200点をねらうレベル」という言葉にもひかれて講座をとったのですが、毎日論理的に理解することができたので復習してしっかりして、自信につなげたいです。

◎夏に入ってからの勉強で、ある程度、英文法を鍛えてきたつもりだったが、この講座を受けて、まだまだだったことに気がついた。予習でつまづいたところを授業でしっかり復習というスタイルの徹底の大切さを改めて感じた。

 この講座を最後に、今年の夏期講習はすべて無事に終了した。
 ほっと一息ついた後で校舎を出て、一人ぷらっと立ち寄った居酒屋では、オリンピックの女子ソフトボール決勝戦を放映していた。すでに6回表まで進んで攻撃中の日本が、大差で負けているかと思いきや、逆に2対1でリードしているのは意外だったが、何より、その後3対1で優勝する瞬間を目にすることができたのは、思わぬ幸いだった。

  
Posted by eg_daw_jaw at 06:28Comments(2)TrackBack(0) 講習会・英文法道場 

August 22, 2008

特訓・英文法道場J−1@津田沼が終わって

 夏期講習も実質的に最終タームなので、受講生が少ないだろうと予想していたが、蓋を開けてみると、ほぼ満席に近いことがわかったので、まずは安心した。
 授業をしていて返ってくる反応は、あまりよいとは思わなかったが、講座終了後の受講者アンケートの回収率は非常に高く、しかも自由回答欄にほぼ全員が大なり小なり効果を上げていることを示すコメントをしっかり書いているではないか。心配して損をした、というわけではないが、大半の受講生が「道場に来てよかった」と感じているのがわかったことは嬉しい。
 以下に、受講生の声をほんの一部だけ紹介する。

◎他の受講生の感想を見て、講座が楽しみになったが、同時に自分がこうなるか不安だった。しかしその心配は無用だった。できる限りの力と時間を注いで予習したが、そのおかげで本当に授業がわかっていることの復習になったのでとても驚いた。もちろんそれだけではなく、予習の段階でわからなかったことは、授業での暗記でない、理屈による説明によってその場で理解できたので一からテキストを読み直すという授業後の復習は要らなかった。
 自分は前期先生の授業を受けていて、先生の「本当に理解すれば忘れない」という言葉をなかなか信じられませんでしたが、この講座でそれが実感できました。・・・知識が増え目からウロコの4日間でした。ありがとうございました。

◎教材がとてもよくまとまっていて、予習がきちんとできたし、授業でさらに重要なところやまちがえやすいところを詳しくやってくれたのでとても良く頭が整理できた気がしました!授業で完全復習というレベルまでは行けなかったので、しっかりと復習もしたいと思います。

丸暗記厳禁の意味がよくわかった。文法はいつも勘で解いていた気がするので、この講座をとってよかった。

◎解答の一歩手前で止めるヒントのおかげでいつもより短時間かつ良質な予習ができ、自分が疑問に思うところが、解答がないことでわかった気になることなく授業でしっかり見極めることができたので、これは効果的だなと思いました。

◎今まで自分が英語にとりくんでいた姿勢がどれだけ甘いものであったか改めて実感させられました。今後復習をして、センター、私大を問わず満点を目指して生きたいと思いました。

◎将来英語教師になろうと思っているので、英語は得意だったのですが、目からウロコなことが多かったです。受験に於いてだけでなく、将来にも生かさせて頂きたいと思います。・・・そして、紙の辞書WISDOM購入して、例文を覚えることを実践し始めました。この勉強法で志望大学に合格して、間違った知識を生徒に入れず、しっかりと理解させられる先生になりたいと思います。英語だけでなく、色々なことを教わった気がします。ありがとうございました。

  
Posted by eg_daw_jaw at 09:38Comments(5)TrackBack(0) 講習会・英文法道場