November 30, 2008

第28回・ジャパンカップの天邪鬼予想

 朝9時8分現在の人気では、(1) 4 ウォッカ(牝4歳55岩田)(3,9倍)、(2) 9 ディープスカイ(牡3歳55四位)(4,0倍)、(3) 1 オウケンブルースリ(牡3歳55内田博)(6.5倍)、(4) 2 メイショウサムソン(牡5歳57石橋守)(6.5倍)、(5) マツリダゴッホ(牡5歳57蛯名)(7.1倍)。
 過去10年、1番人気馬は、3、4、1、2、3、3、1、3、1、3着。4着だったのはフランス馬のモンジューだから、日本馬に限ればすべて3着以上。今回1番人気の 4 ウォッカには心強いデータに違いない。
 天邪鬼(あまのじゃく)としては、1、2、3番人気馬が揃って3着までに入るような決着はあってたまるかという思いが強い。
 ここは「1番人気馬は最強馬であることが多いが、2番人気馬が2番目に強い馬であることは多くない」という経験則に従って、2番人気の 9 ディープスカイにはご遠慮願って、例えば 1、3、4番人気馬による決着を願うが、恥を承知の無責任予想だから、外れても責任は負わない。
 3頭の外国馬の中では、2,400米戦での実績の割に見くびられている 11 シックスティーズアイコン(牡5歳57ムルタ)が気になる。


レース結果

(1) 16 スクリーンヒーロー(牡4歳57デムーロ) (+2) 2分25秒5
(2) 9 ディープスカイ(牡3歳55四位)  福8) 2分の1馬身
(3) 4 ウォッカ(牝4歳55岩田) ◆福2) 4分の3馬身

 思わぬ伏兵にやられたが、2着の9は切っていたので、どのみちハズレだった。本当に競馬は難しい。(17時10分)

  

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November 29, 2008

勉強嫌いの子供につける薬

 「未曾有」(×みぞうゆう)、「頻繁」(×はんざつ)、「踏襲」(×ふしゅう)などの漢字の読み間違えですっかり全国的に無知ぶりが知れ渡った麻生首相が、先日は「怪我」(けが)を「×かいが」とのたまった。
 原稿を見ながらの発言ではなかったので、おそらく誰かに書かせた原稿を事前に読んで覚えていたのだと思われるが、恥さらしの首相のために漢字にルビを振っておかなかったのだろうか。それとも、大概の漢字にはルビを振って万全を期したつもりだったが、さすがに「怪我」(けが)くらいは読めるだろうと油断したのかもしれない。
 今や、KYでMWのおバカ首相に、新たな失言と漢字の読み間違い以外に期待できるものは何もないと思っていたが、実はほかに有効な活用法があった。
 
 マンガばかり読んで勉強しないと、麻生さんみたいになるわよ

 この一言は、勉強嫌いの子供につける薬として、その効力は絶大に違いない。無価値だと思われた現首相にも、このような活かし方があるのだから、まだまだ捨てたものではない。せっかく首相の座に居座るのであれば、今後も数々の失言と漢字の読み違いを繰り返すことで、反面教師として国民のために貢献してほしい。

 ところで、漢字の読み間違いについては、自分でも「敷設」(ふせつ)を「×しきせつ」と読み間違えたことがあるので、他人のことをとやかく言える立場ではないが、この読み違いは、ありがたいことに、後日、友人が指摘してくれたので救われた。
 実際、大人が漢字の読み間違いをしたときには、相手の立場を考えれば、なかなか指摘しにくい。
 「薄氷を踏む思い」(はくひょうをふむおもい)を「×『うすごおりをふむおもい』って言いますよねえ」とある人から言われて「ああ、はい」と煮え切らない返事をしたことがあるが、とても「それは『はくひょうをふむおもい』と言うのが正しいんですよ」とは言えなかった。
 また、「一矢報いる」(いっしむくいる)を「×いちやむくいる」と言った人にも黙ってうなづくしかなかった。
 そして、40年以上前にNHKの某番組に招かれた視聴者の老婆が、孫の写真を見せて「私の初孫(はつまご)です」と言ったのに対して、アナウンサーが「そうですか、おばあちゃんの『ういまご』ですか」とわざわざ言い直したは、嫌みに聞こえた。

  
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November 28, 2008

夜勤のオッサン、帰られへんやないか

 11月10日に投稿した「hardlyの就職先ならぬ修飾先」のオマケ。

(a) Hardly a day goes by without there being a big or small earthquake somewhere in Japan.
  「日本のどこかで大小いずれかの地震があることなしに過ぎる日はほとんど一日もない」
 →「ほとんど毎日のように、日本のどこかで大小いずれかの地震がある」
  Almost every day there is a big or small earthquake somewhere in Japan.

 「hardlyという準否定の副詞から始まるのだから、Hardly does a day go by ... という倒置形にしなくてはいけないんじゃないですか」と質問されかねないが、倒置形になるのは、hardlygoes by という動詞を修飾する場合のことだから、その場合は「一日がほとんど過ぎない」という意味になってしまう。
 一日がほとんど過ぎないとすれば、いつまで経っても明日が来ないわけだから、昔懐かしい人生幸朗・生恵幸子(じんせいこうろう・いくえさちこ)のぼやき漫才なら、「明日が来んかったら、夜勤のオッサン、帰られへんやないか。どないしてくれるんや。責任者出て来いっ!」ということになる。

(注)人生幸朗(1907〜1982)・生恵幸子(1923〜2007):
幸朗が、世の中で流行っているものに対して文句をつけ、ぼやき、生恵がキツい調子で幸朗にツッコむというスタイルをとった上方(かみがた)の夫婦(めおと)漫才
 
 ここは、hardlya を修飾し、hardly a が day を修飾する関係で、「ほとんど一日たりとも過ぎない」、つまり「過ぎる日はほとんど一日もない」という意味だから、倒置は起こらない。
 次の場合も同様。

(b) Hardly a day passes without a big or small earthquake occurring somewhere in Japan.
  「大小いずれかの地震が日本のどこかで起こることなしに過ぎる日はほとんど一日もない」
 →「ほとんど毎日のように、日本のどこかで大小いずれかの地震が起こっている」
  Almost every day a big or small earthquake occurs somewhere in Japan.

(和文英訳H・補充問題のオマケ話)

  
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November 27, 2008

お前は千手観音(せんじゅかんのん)か

1語以上≧1語)で空所補充

 右手で書くのと同じくらい自由に、また上手に字を書くことができる人がいる。
→(  1  ) can (  2  ) as (  3  ) and as well with their left (  4  ) as they (  5  ) with their right (  4  ).

(1) 「…人がいる」の「」は、1人なら someone であるとしても、ここは数人いると考えられるので some people を用いる。

(2) 「字を書く」に目的語はいらない。それは「ものを食べる」や「酒を飲む」を、それぞれ eatdrink だけで済ませるのと同じこと。

(3) 「自由に」は、ここでは freely 「遠慮なく;好き勝手に」ではなく easily 「容易に」という意味。

(4) 「左手」と「右手」を、主語の複数に合わせて複数形で their left hands や their right hands とすると、千手観音のように左右に数本ずつ手が生えていることになりかねないが、単数形の their left hand や their right hand なら、まさか1本の手を数人で共有しているという誤解は起こりえないので、ここは単数形に軍配が上がる。

(5) can write の代わりは can であって can do ではない。代動詞として do を用いるのは現在形の動詞の場合。

 cf. He earns at least twice as much money as I do.
    「彼の稼ぎは少なくとも私の2倍はある」(do = earn)

完成文) Some people can write as easily and as well with their left hand as they can with their right hand.

 こうした短い英文の中にも、これだけ大事な文法事項が含まれている。
 授業に出席すれば、こうしたことが知識として増えて、着々と合格に一歩一歩近づいていける。


追記

 左右500本ずつで計1,000本の手を持つのが千手観音(せんじゅかんのん)なら、左右5本ずつで計10本の手を持つ人間は「十手人間(じゅってにんげん)」、そして4本ずつで8本なら「蜘蛛人間(くもにんげん)」、別名スパイダーマン、そして3本ずつで6本なら「昆虫人間」。

(和文英訳S・応用問題(2)のオマケ話)

  
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November 26, 2008

ペットは「(試しに)飼ってみる」ものではない

   あれこれ飼ってみたが、犬ほど忠実な動物はいないと思う。
→×I have tried keeping various kinds of animals as pets, but I think the dog is more loyal than any other animal.

 「ペットを飼う」の「飼う」は、籠やビンの中に入れてカブトムシを飼う場合ならともかく、犬や猫を飼う場合に keep では、檻の中に閉じ込めるような飼い方だから、下手をすれば動物虐待で訴えられかねない。
 「ペットを飼う」とは、「ペットを所有する」ことにほかならないので、ここは have を用いるのが望ましい。
 ただし、「…を飼ってみる」を、字面通りに try having ... とすればよいわけではなく、これでは「試しに飼ってみた」ことになってしまう。
 まず、試しに犬を飼ってみたら、夜中に吼えてうるさいので捨てた。次に試しに猫を飼ってみたら、引っかかれて頭にきたので捨てた。そして、次は試しに猿を飼ってみたら生意気で可愛げがないので、捨てた。さあ、今度は試しに何を飼ってみようか。
 そういう飼い方をされたのではペットが可哀想であるし、しかも捨てられたペットが繁殖して他人に多大な迷惑を及ぼすことになるかもしれない。
 ペットは「飼う」ものであって、「<試しに>飼ってみる」ものではない。
 また、「飼ってみた」の「」は、but ではない。「あれこれ飼ってみた」ことと「犬ほど忠実な動物はいないと思う」ことは相反する内容ではないので、そもそも but を用いる理由がない。

 ○I have had various kinds of animals as pets, and I think the dog is more loyal than any other animal.
the dogは「<具体的な>その犬」ではなく、「<例の>犬<という動物>」という意味で犬の総称)

(和文英訳H・応用問題(2)のオマケ話)

  
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November 25, 2008

「as 原級 as ... の否定」(…ほど〜ない)と「比較級 than ... の否定」(…より〜ない)

 競馬新聞で競走馬の戦績が「5320」となっていれば、「1着5回、2着3回、3着2回、そして4着以下は0回」という意味であるのに、こういう馬のことを「3着(になったことはあるが、それ)より下になったことはない」と言っているつもりで「3着以下になったことがない」と言う人がいる。

 また、「100以下」は(≦100)のことであるのに、「100未満」(<100)のつもりで「100以下」と言う人がいる。

 それと同様に、Nothing is more terrifying than living near an active volcano.は、厳密には「活火山の近くに住んでいること(と同じくらい恐ろしいことならあるが、そのこと)より恐ろしいことはない」(B≦A型)という意味であるのに、Nothing is as terrifying as living near an active volcano.「活火山の近くに住んでいることほど恐ろしいことはない」(B<A型)と同じ意味のつもりでこう言う人がいる。

 ところが、You shouldn't carry more money than you need.と言うときには、厳密に「必要額(のお金なら持ち歩いてよいが、それ)を上回るお金を持ち歩いてはいけない」(B≦A型)という意味でそう言っているのであって、You shouldn't carry as much money as you need.「必要額ほどお金を持ち歩いてはいけない」(B<A型)と同義のつもりでそう言う人はいない。なんだ、やればできるではないか。
 むりもない。例えば、1万円の品物を買うためには1万円が必要だから、1万円を持参しなくてはいけない。そういうときに「必要額の1万円を下回る額しか持ち歩いてはいけない」(B<A型)という意味の発言をするわけがない。

(和文英訳S:応用問題(2)のオマケ話)

  
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November 24, 2008

合計20年≠連続20年

 We all spend at least one-third of our lives sleeping. That means that by the time we reach the age of sixty, we will have slept for at least twenty years.
 「誰もが一生の少なくとも3分の1を眠って過ごす。従って、60歳になるまでに、20年は眠っていることになる」

 この「少なくとも20年」は、連続した時間ではなく、合計での時間にほかならない。
 そこで、「60歳になるという未来の時点までに、<合計して>すでに少なくとも20年眠ったことになる」という完了の意味を単純未来完了形で表わす。
 もしも、未来完了進行形を用いて we will have been sleeping for at least twenty years. とすると、未来までの20年強の継続だから、「<連続して>少なくとも20年にわたって眠りつづけている」ことになってしまう。
 まさか、60年のうち、最初の40年弱は目を覚ましていて、最後の20年強は眠り続けるなどということがあるわけがない。

 ちなみに、連続した時間なら、単純完了形完了進行形も用いることができるが、ニュアンスは違う。
 
 cf. (i) It has snowed for hours.
       「すでに何時間も雪が降った」
   (ii) It has been snowing for hours.
       「何時間も雪が降っている」

(和文英訳H・応用問題(2)のオマケ話)

  
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November 23, 2008

日本で安全に生活することは難しい?

 日本で安全に生活することが難しいと思う日本人は、8割を超えている。

 凶悪な事件が頻発する今日この頃では、このように考える人が増えるのも無理はないが、それにしても「8割を超えている」(>80%)というのは穏やかではない。
 ところで、「100未満」(<100)のつもりで「100以下」と言う人が多いのと同様に、「8割を超えている」という意味のつもりで「8割以上もいる」と言う人が少なくないが、ここは(>80%)を珍しく厳密に「8割を超えている」と言っているので、躊躇なく more than 80 percent や over 80 percentと訳すことができる。

 More than eighty percent of Japanese think that ....
 Over eighty percent of Japanese think that ....

 次に、that節の中には、「日本で安全に生活することが難しい」に相当する英文が入るが、日本語の字面通りに it is difficult to live in Japan in safety. とすれば済むわけではない。
 もしも、この英文で言うことが本当なら、オチオチ出歩くことすらできないことになる。
 通勤途中にいきなり背後から銃撃されるかもしれない。通学のときに近道をしようと裏道を通ったら地雷を踏んで片脚を失うことになるかもしれない。乗ったバスの自爆テロに巻き込まれて命を落とすことになるかもしれない。
 いくら日本が以前ほど平和で安全な国ではなくなったとはいえ、今のイラクやかつてのカンボジアのような状況には幸いなっていない。
 ここは、せいぜい、it is at least somewhat dangerous to live in Japan.「日本で暮らすことは、少なくとも多少は危ない」くらいに意訳するのが、現実に照らせば妥当に違いない。

○More than eighty percent of Japanese think that it is at least somewhat dangerous to live in Japan.

 ただし、これが入試問題として出題された場合に、このように意訳するのがよいか、それとも、たとえ現実に合わなくても直訳に留めておくのがよいかということになると話は別で、混乱させるのは本意ではないが、ここは直訳に留める作戦の方が無難であるように思えてならない。

(和文英訳H・応用問題(2)のオマケ話)

  
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November 22, 2008

同じKY首相でも

 「未曾有みぞう)」を「みぞうゆう」と読み違えたことですっかり有名になった麻生首相
 その昔、「追加予算ついかよさん)」を「おいかよさん」と読んだバカ大臣のことを中学校時代に聞いたことがあるが、現首相の場合は、ほかにも数々の読み間違いをしているので、半端ではない。
 「頻繁(ひんぱん)」→「はんざつ」、「参画(さんかく)」→「さんが」、「措置(そち)」→「しょち」、「踏襲(とうしゅう)」→「ふしゅう」、そして「詳細(しょうさい)」→「ようさい」。
 この中で、「踏襲(とうしゅう)」を「ふしゅう」と読んだ理由は、「」−「」+「しゅう)」=「踏襲ふ・しゅう)」で説明がつく。
 また、「詳細」が「ようさい」になったのは、「」の(つくり)の「よう)」に釣られたからに違いない。
 福田・前首相は、「空気が読めない」方の KY だったが、現首相は、同じ KY でも「漢字が読めない」方の KY であるとは上手く言ったものだと思う。
 そして、祖父の吉田茂・元首相のは「バカヤロー解散」だったが、今度のは「バカヤローの解散」だ、というのもよくできている。
 アメリカのブッシュ大統領もバカぶりが頻繁(×はんざつ→○ひんぱん)に取り沙汰されてきたが、我が国の首相はそれを凌ぐ可能性がある。いっそのこと、クイズ!ヘキサゴンにでも出て、羞恥心やスザンヌたちとおバカを競ってみると面白いかもしれない。

  
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November 21, 2008

吉例顔見世大歌舞伎

19日(水)に昼の部(@歌舞伎座)を観劇。

(1) 四世鶴屋南北作・通し狂言・盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)
  薩摩源五兵衛:片岡仁左衛門
  芸者小万:中村時蔵
  船頭笹野屋三五郎:尾上菊五郎

 「未曾有みぞう)」を「みぞうゆう」と読んだオバカ首相でなくても、盟三五大切の「」を「かみかけて」とはとても読めない。
 それはともかく、筋書きをろくに読まないうちに幕が開いてしまったので、追走が困難ではないかと懸念したが、イヤホンガイドの助けもあって、よくわかるだけでなく、わくわくする面白い芝居だった。
 
(2) 玩辞楼十二曲の内・廓文章(くるわぶんしょう)吉田屋
  藤屋伊左衛門:坂田藤十郎
  扇屋夕霧:中村魁春

 千景元参議院議長の夫である坂田藤十郎が演じる藤屋伊左衛門の恋人が屋夕霧で「」同士でつながっているのは単なる偶然か。
 この芝居も、これだけ観れば十分に楽しめるのだろうが、盟三五大切の後だけに物足りなさは否めなかった。

 月1回の歌舞伎観劇を始めて2年近くになるのでかなり馴染んできたとはいえ、まだまだ知識が大幅に不足しているので、休憩時間に購入した「歌舞伎手帖」で役者のプルフィールからでも勉強しようとパラパラとめくってみると、年齢不詳だった役者の生年月日がわかって楽しい。

  
Posted by eg_daw_jaw at 08:36Comments(0)TrackBack(0) エッセー・雑文など(私生活編)