November 30, 2014

「〜するといけないから」(再確認)

 歯医者で待たされるといけないから、何か読むものを持っていったほうがいい。
→You should take something to read with you (            ) at the dentist’s.

 「待たされる」はここでは、たとえばデートの相手が約束の時刻に来なくて「待っているままにしておかれる」というような場合ではないのでyou are kept waitingではなく、you have to wait「<歯医者の患者として順番を>待たなくてはいけない」とする。
 そうだとすれば、「『待たされるといけないから」は「『待たなくてはいけない』ことになるといけないから」にあたるが、それはso that you won’t have to wait 「『待たなくてはいけないことがないようにするために」なのか、それともin case you have to wait 「『待たなくてはいけない場合に備えて」なのか。
 「何か読むものを持っていく」ことによって「待たなくてはいけない」ことが未然に防げるのであれば「否定の目的」を表す前者の形になるが、「何か読むものを持ってくる患者を依怙贔屓(えこひいき)して先に診察してくれるような「読書好き」の歯科医でもないかぎり、そういうことはあり得ない。
 もちろん、何か読むものを持っていけば、それを読むことによって待っている間の退屈しのぎはできるとしても、「待たなくてはいけない」ことが免除されるわけではない。

正解in case you have to wait
完成文)You should take something to read with you in case you have to wait at the dentist’s.


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Posted by eg_daw_jaw at 19:52 通常授業 

November 29, 2014

「英作文 基本300選4訂版」のCD録音

 幸い世の好評を得ている拙著:「英作文 基本300」(駿台文庫刊)も2010年の春に「3訂版」を出してから早5年になろうとしているので、「例文」を一部差し替えるとともに「文法チェック」の説明を一段と充実させる修正をして、来春に「4訂版」を出すことになった。
 原稿そのものは、ネイティヴ・チェックが終わって間もなく4月には書き終え、その後は念には念を入れてゲラの校正とともに推敲を重ねて今月の初めにやっと完成に近づいたので、添付する音読のCDを録音する態勢が整った。
 そして昨日の11月28日がその録音日だったので、それに立ち会うために、編集部のU氏とS嬢の2人を伴って新宿のスタジオまで出かけた。
 英文の「音読」には、「3訂版」の時と同じ「ナレーター」を指名して、居住先の軽井沢からわざわざ来てもらったが、その甲斐あって、久し振りに聴く歯切れのよい発音に酔いしれながら、充実した午後の時間を過ごすことができた。
 本が書店に並ぶのはおそらく2月から3月になると思われるので、残念ながら今年度の受験生には間に合わないが、「表紙」も一新して洗練されたオシャレなものにしたいと思っているので乞御期待。


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Posted by eg_daw_jaw at 12:42 英作文・基本300選 

November 28, 2014

クジラ構文の応用:no more thanとno less than

[No less than] three hundred dollars was needed for the work.
「300ドルもの大金が、その仕事のために必要だった」

 three hundredの後は複数形のdollarsであるとしても、「300ドル」は金額としては単一なので三人称単数にあたる。そこで、それを主語とする動詞はもちろんwas neededであってwere neededではない。
 そして、[no less than] 300 dollarsは、「300ドルという多額と比べて、『量的に劣るところがまったくなくて同じく多額』」という理屈だから、[as much as] 300 dollars「300ドル<の大金>」に相当する。

 ちなみに、lessをmoreに置き換えた[no more than] 300 dollarsなら、「300ドルという少額とくらべて『量的に優るところがまったくなくて同じく少額』」という理屈だから、[only] 300 dollars「わずか300ドル」に相当する。

 cf. [No more than] three hundred dollars was needed for the work.
   「わずか300ドルしか、その仕事のために必要ではなかった」

 では、[no less than] 300 dollars「300ドル」と、[no more than] 300 dollars「わずか300ドル」とでは、どちらのほうが額が大きいか。
 それは、「鉄1キロ綿1キロではどちらのほうが重いか」と問う場合と同じで、どちらも同じ300ドルで金額に変わりはなく、その同じ300ドルを「大きい」と見るか、「小さい」と見るかの違いにすぎない。


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Posted by eg_daw_jaw at 07:46 通常授業 

November 27, 2014

同じ「〜しないかぎり」でも

You can eat anything you like [as long as you don’t eat too much of it at any one time].
「一度に食べすぎないかぎり、何でも好きなものを食べてよい」

 この「一度に食べすぎないかぎり」は「一度に食べすぎさえしなければ」と言い換えることもできるが、その本質は「『一度に食べすぎない』という最低条件さえ満たせば」ということになる。

 君が謝らないかぎり、彼女は許してはくれないだろう。
→×She won’t forgive you [as long as you don’t apologize to her].

 この場合の「君が謝らないかぎり」は、「『君が彼女に謝らない』という最低条件さえ満たせば」ということではない。
 では何かというと、これはexcept if you apologize to her「君が謝る場合を除いて」にあたるunless you apologize to herにほかならない。

→〇She won’t forgive you [unless you apologize to her].

 
 この文の意味するところは、「君が謝る場合<だけは彼女は君を許してくれるだろうが、その場合>を除いて、彼女は君を許してくれないだろう」ということになる。


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Posted by eg_daw_jaw at 07:00 通常授業 

November 26, 2014

久々にeverのこと

This is the most delicious apple pie I’ve ever tasted in my life.
「こんなにおいしいアップルパイを私は今までに食べたことがない」

受講生:どうしてこういう訳(やく)になるのか教えてください。
道場主:じゃあ訊くけど、everって何だ?
受講生:「今までに」ですか。
道場主:おいおい、まだそんなことを言ってるのか。「夏の道場」でやったぞ。
受講生:そうでしたっけ。
道場主:「今までに」はI’vetastedという現在完了に対する訳(やく)だよ。つまり「現在までの経験」だから「今までに」なんだけど、一方everat any timeいつであるかを問わず」ってことだから、文全体を構造どおりに訳すと、「これは、私が自分の<今までの>人生において『いつであるかを問わずever)』食べた最も美味いアップルパイである」となって、これを言い換えれば「こんなにおいしいアップルパイを私は今までに食べたことがない」ということになるんだ。
受講生:思い出しました。確かに「夏の道場」でやりました。
道場主:じゃあ、応用問題。「こんなに寒い冬は、私には10年ぶりだ」の英訳として、This is the (          ) experienced in the past ten years.の空所を埋めるとどうなる?
受講生:(This is the) coldest winter I’ve ever (experienced in the past ten years.)ですか。
道場主:ブーッ。
受講生:エッ、ダメなんですか。
道場主:だって、in the past ten yearsによって近10年だけに絞ってて「生まれてから現在までのすべての期間」を背景としてるわけではないから、「いつであるかを問わずever)」ということにはならないだろ。つまり、everをつけてはいけないんだ。
受講生:それも「夏の道場」でやりましたね。忘れてたなんてホントに情けないです。
道場主正解は、もちろん(This is the) coldest winter I’ve (experienced in the past ten years.)だけど、これを構造どおりに訳すと「これは、私がこの10年において経験した最も寒い冬である」ということで、崩せば「こんなに寒い冬は、私には10年ぶりだ」ってことになるんだ。
受講生:そうですね。今度こそ大丈夫です。二度と間違えません。


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Posted by eg_daw_jaw at 07:00 質問応答 

November 25, 2014

関係詞節に代わる現在分詞句

受講生:先生に教わってるわけではないんですけど、質問してもいいでしょうか。
道場主:どうぞ。
受講生:この問題です。

 私の弟はジャケットを着ている少年の隣に座っています。
→My brother is sitting (a / boy / in / jacket / next / the / to / wears).(1語不要)
正解)(My brother is sitting) next to the boy in a jacket.

道場主:それで?
受講生:正解には納得したんですけど、wearsを使ってMy brother is sitting next to the boy wears a jacket.ではどうしていけないのか教えてください。
道場主:それなら、単純現在形wearsじゃなくて、現在分詞形wearingを使って、the boy wearing a jacketとしなくちゃ。
受講生:wearsの前の関係代名詞を省略した形だと考えられませんか。
道場主関係詞は、そのすぐ後がSVとかthere isthere are のようにSVに準じる場合は省略した形が使えるけど、ここはそれには該当しないだろ。
受講生:じゃあ、関係詞を省かないでwho wears a jacketとすればいいんですね。
道場主:それだと単純現在形だから「ふだん習慣的にジャケットを着ている」ということであって、「今現在ジャケットを着ている」という意味にならないよ。
受講生:そうですよね。
道場主wearing a jacketは、主格関係代名詞で導かれる能動態の動詞を含む節の代わりにはなるけど、ここは「ふだんの習慣としてジャケットを着ている」ということではなくて「今現在ジャケットを着ている状態にある」ということだから、who wears a jacketではなくてwho is wearing a jacketの代わりになると考えられるんだ。
受講生:はい、前期に教わったのを思い出しました。もう大丈夫です。ありがとうございました。
道場主:どういたしまして。

 cf. Seeing the river reminds me of the one running through my hometown.
   「その川を見ると、故郷を流れる川を思い出す」
    (= … the one that runs through my hometown.)


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Posted by eg_daw_jaw at 07:00 質問応答 

November 24, 2014

わざと間違えてみせる技

講師X:今日あるクラスの授業で受講生の理解度を試すために、構文をわざと間違えて誤訳してみせたんですけど、授業の後で誰も「これ間違ってませんか」って言いにこないんですよ。
道場主:誰も間違いに気づいてないってことか。
講師X:それなら来週、「実は先週わざと間違えてみせた」って言えばすむんですけど、その前にほかの先生のところへ持っていって「これ間違いですよね」なんて言われたら困ります。
道場主:確かに「こんな初歩的な間違いをする講師は信用できないから訊いても無駄だ」なんて思ってほかの講師のところへ質問に行くってことはあり得るもんね。
講師X:そうなんですよ。
道場主:そういうことになっちゃいけないから、僕ならわざと間違えてみせるとしても、すぐにその場で直すけどなあ。
講師X:そうすればよかったって、今になって後悔してます。
道場主:だけど、わざとじゃなくても、うっかり間違えたことに後で気づいたときなんか、次の週の授業で訂正しようとすると、「はて何の話でしょうか」という顔をされることがあるくらいだから、意外に間違いに気づかないものだと思うよ。
講師X:そうだといいんですけどね。
道場主:まあ、これに懲りてわざと間違えてみせる手を使うときは、その場ですぐに直すようにしたほうがいいね。
講師X:そうですね。反省します。

 そういえば、我が受験時代に、数学の中田義元先生は、故意に計算ミスをしたまま板書を続けて行き詰まって、「おかしいなあ」と言って困ったふりをした後で徐(おもむろ)に「ありゃこんなところにミスプリがあら〜」と驚いてみせる技(わざ)を使われることがあった。
 また、ある時などは、黒板の全面を解答で埋めてから、「これ全部間違い!」と言ってすべて消して最初からやり直すという荒技(あらわざ)も見たことがある。


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Posted by eg_daw_jaw at 07:00 エッセー・雑文など(予備校編) 

November 23, 2014

「傘の携帯」に「降雨・抑止力」はなく

 「せっかく傘を持って家を出たのに雨が降らなかった」ということはよくあるが、たとえ傘を持っていったことが無駄になったとしても、雨が降らないに越したことはない。
 ただし、雨が降っているので傘をさして家を出たが、帰りには止んでいたために、その傘をうっかりどこかに置き忘れてくるということは避けたいので、傘を忘れず持ち帰れるように帰宅するまで止まないでほしい。誰しもそう思うことはあるのではないか。
 それはともかく、「傘の携帯」には雨が降るのを抑止する力はないので、「傘を持っていく」のは「雨が降らないようにするために」ではなく「雨が降る場合に備えて」のことにすぎない。

 雨が降るといけないから、この傘を持っていきなさい。
→×Take this umbrella with you [so that it won’t rain].
   (「雨が降らないようにするために」・・・携帯するだけで雨が降らなくなる魔法の傘?)
 〇Take this umbrella with you [in case it rains].
   (雨が降る場合に備えて)

 cf. Wear your raincoat [so that you won’t get wet].
   「濡れるといけないから、レインコートを着なさい」
    (濡れないようにするために)


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Posted by eg_daw_jaw at 07:30 通常授業 

November 22, 2014

その忍耐力があれば!

 毎日ではないにしても、受講生が朝の第1限から午後の第8限まで、選択科目を含めて連続8コマの授業を受ける日があると聞くと、よくそんなことができるものだと感心するだけでなく、その「忍耐力」には心から脱帽してしまう。
 講師として連続8コマの授業をするのは、自分のペースでやればよいので造作もないが、他人の話を連続8コマ聴かなければならないとなると、とてもそんな真似(まね)はできそうにない。
 「歌舞伎」や「寄席」のような演芸でも3〜4時間で済んでいるからよいが、これが8時間ではとても持たない。ましてや、「講演」や「講義」では8時間はとうてい耐える自信がない、というよりも絶対に耐えられない自信がある。

 「忍耐力」といえば、授業が「非常に不満である」と言いつつ、その授業に出席し続けている受講生もすごい。
 なぜ出席し続けていることがわかるかというと、欠席している者には「受講アンケート」に参加する資格がないからにほかならないが、それにしても、それほどまでに不満な授業を我慢して聴き続けられるのは、よほど忍耐強いからに違いない。
 それだけの逞(たくま)しさがあれば、並みの受験生には辛い「受験勉強」でも我慢して続けられるはずだから、それこそ受からない大学はないのではないか。そうした比類のない「忍耐力」を武器として活かして、ぜひ「第一志望」に受かってほしいと思う。


<コメント> 2014年11月22日 17:57:27 林智大

 現在高校二年です。
 先生の言う短文暗記とはどのような理由でやった方がいいと言うのか改めて教えて欲しいです!

<回答> 道場主

 断片的に覚えた「英単語」をつなぐだけでは、英文は「読めない・書けない」。
 「英短文」を数多く覚えることによって文単位で考えることを習慣づけて「読める・書ける」の土台を作らないかぎり何も始まらない。


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Posted by eg_daw_jaw at 07:30 エッセー・雑文など(予備校編) 

November 21, 2014

わしの目の黒いうちは

 受験時代に最もお世話になった学参といえば、「佐々木高政著:和文英訳の修業(文建書房)」を措いてほかにない。
 高校の1年先輩であるYさんが現役で東大理1に合格(その2年後に理学部天文学科という定員6名の最難関に進学)してすぐに母校を訪れた時に薦めてくださったのが同書だった。
 自分の場合は、理科と社会科が不勉強だったために現役合格はもとより無理だったが、この本の例文500と練習問題489の合わせて1,000に近い英短文を覚えたおかげで浪人はしたものの、何とか合格することができたと思っている。
 その後、予備校講師になってからは、受講生に「何かオススメの英作文の参考書はありませんか」と訊かれて躊躇なく同書を薦めて数か月後に東大合格という嬉しい報告を受けたこともあった。
自分で「英作文 基本300」を出してからは、同書を薦めることはなくなったが、先日その「和文英訳の修業」が絶版になったと聞いて、在庫があるうちにと思って、書店で出版元から取り寄せてもらった。
 開いて中を見ると、何十年も前に覚えた英文が次々と出てきて懐かしかった。

 5 君はラジオをきくことがありますか。
   Do you ever listen to the radio?

 これは、everが日本語の「今までに」にはあたらないことに気づくキッカケになった英文としてはっきりと覚えている。
 Have you ever been to Hawaii?のような、「現在までの経験」を表す現在完了形の文なら「あなたは『今までに』<いつであるかを問わずever)>ハワイへ行ったことがありますか」であるとしても、「今までに」はeverに対する訳語ではなく、そして単純現在形のこの文は、「君は『ふだん』<いつであるかを問わずever)>ラジオを聴くことがありますか」であって、少なくとも「君は『今までに』<いつであるかを問わず(ever)>ラジオを聴くことがありますか」ではない。

 9 きみ金の持ち合わせがあるか。
   Have you any money with you?

 Do you have …?でなくHave you …?であるのが嬉しい。中1で初めて英語を教わった時も、Do you have a pen?ではなくHave you a pen?だった。

 63 わしの目の黒いうちはお前に何も不自由させん。
    You shall want for nothing as long as I live.

 「わしの目の黒いうちは」が「わしが生きている間は」という意味であることは英文を見ればわかるが、「目が黒い」という言い方そのものが今では通じないのではないか。まさか文字通りwhile my eyes are still blackと訳すようなことはないだろうが。


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Posted by eg_daw_jaw at 09:03 エッセー・雑文など(私生活編)