December 31, 2016

冬の道場・第3弾(@柏 E−1)

 「冬の道場」は、「夏の道場」とは打って変わって、とても同じ「場」とは思えないほど受講人数が少ない。
 夏が「悪評」ならともかく、それどころか至って「好評」だから、なぜ冬がこういうことになるのか謎と言うほかはないが、それ以上に、これほど受講効果が高くて得な講座を多数の受験生が受講し損ねることで「合格を決定づける絶好のチャンス」を逸してしまうのが本当に気の毒でならない。

 「冬の道場」は、「夏の道場」に劣らず、ひとたび昨年度のテキストを開いて見れば選ばずにはいられない講座であると自負しているが、大半の受験生はテキストを見比べて講座の選択を決めるわけではなく、また、ふだん高3クラスへの出講がなく、浪人クラスへの出講も少人数の3クラスだけであるために、認知度が低いということが何よりのアダになっているとも考えられるが、そもそも冬は、即効性のある「特効薬」めいた講座ではない「道場」には、多くの受験生は関心がないということかもしれない。

 以下に、幸運にも「道場」という「当たりクジ」を引いた数少ない受験生のコメントの中から3つだけ挙げておく。

◎予習を約1ヶ月かけて十分に行ったため、授業では、文法の決まり事に対する「確信の」うなずきができたと同時に「新発見の」うなずきができ、完璧に頭に書けた。これで合格する。
◎道場でしか学べないことがある。問題の量・質ともに最良の講座。
◎今までやった文法問題の総まとめのテキストで、忘れていた事、初見の問題などさまざまなものに触れることができました。頭に書くスタイルで学力が上がったと思います!ありがとうございました。

 運も実力のうち!

 「選球眼」に恵まれて「道場」を選んだ受講生は、その「強運」を活かして、ぜひ合格してほしい。


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Posted by eg_daw_jaw at 22:32 講習会・英文法道場 

December 30, 2016

嬉しい報告!

《受講生》:質問は以上です。ありがとうございました。
《道場主》:どう致しまして。
《受講生》:あと、報告があります。
《道場主》:何だろう。ぜひ聴きたいな。
《受講生》:僕は英語が苦手で、最初のマーク模試では4割(200点満点の80点相当)しか取れなかったんですけど、先生の「300選英作文 基本300選・4訂版)」を頑張って覚えたら、次のマーク模試では9割5分近く(200点満点で187点)取れるようになってたのに驚きました。
《道場主》:おお、それはすごい。効果覿面(てきめん)だな。
《受講生》:はい、言われたとおりやってホントによかったです。
《道場主》:誰だって同じようにやれば君みたいになれるのに、いくら言ってもやらないないからなあ。
《受講生》:そうですね。
《道場主》:しかも、君みたいな賢い受験生はしっかり「冬の道場」を受講するからますます有利になるんだけど、どうだ、授業を聴きながら頭が活性化されて刻々と賢くなってるって実感があるだろ。
《受講生》:はい、まさにおっしゃるとおり、そういう実感がすごくあります。
《道場主》:いいねえ。
《受講生》:明日の授業もよろしくお願いします。
《道場主》:ああ、任せなさい!(笑)


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Posted by eg_daw_jaw at 22:52 英作文・基本300選 

December 29, 2016

「解法」の前に「知識」!

 「入試」に合格するためには、問題を「解く力」が足りていなくてはいけないが、そのためには何より解くための土台となる「知識」がなくては始まらない。「知識」が不十分で不正確なまま、「解法」ばかり求めても仕方がないどころか、まったく意味がない。

 必要不可欠な「知識」のインプットを怠ったまま、冬期講習などで講師が英文を読んだり書いたり、または問題を解いたりしてみせるのを漫然と聴いているだけでは、受験生は「自分でそれと同じことをする力」を伸ばすことができないので、皮肉にも受験するわけではない講師の「知識」ばかりが増え、かつ「学力」が上がるだけになってしまう。

 また、肝心の「知識」が不足していたり、不正確であったりすると、出題される問題を万一予想して的中してもらえたとしても、それを「解く力」が不十分であるために、「合格点」を取ることができない。

 受験生は誰かに「解法」を教わる前に、まずは基礎となる「知識」を自ら増やすことに努めなくてはいけない。


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Posted by eg_daw_jaw at 19:46 勉強法・合格作戦など 

December 28, 2016

受かるべくして受かる!

 「どうすれば受かりますか」と受験生に訊かれれば、「受かるようにして受ければ受かる」と答えるほかはない。

 これまで培(つちか)ってきた基礎知識を土台に過去問をたくましく解いて鍛えることによって、英語で何点、数学で何点、国語で何点などと加算して、合格最低点と言われている点数を10点でも15点でも上回ることで「合格点」の計算が立つようにしてしまえば、受かるべくして受かる。

 そもそも受験生が「受かるでしょうか」と他人に訊かなくてはいけないようでは、「合格」は覚束(おぼつか)ない。
 また、意識的に「受かる」ための準備を碌(ろく)にしないまま、「受かればいいな」と運を天に任せる「ギャンブル受験」も、取り敢えず記念に受けてみる「記念受験」も、受験料を溝(どぶ)に捨てるのに等しい結果にしかならない。

 「合格」するためには、「合格」できる態勢を自ら築いて「受かる」ことが事前に自分でわかるようにしてしまうに限るが、言うまでもなく、入試までの残された時間はそれを徹底させるためにある。


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Posted by eg_daw_jaw at 17:31 勉強法・合格作戦など 

December 27, 2016

「依存」は凶、「自立」が吉!

 冬期講習を受講する際に、「何取ったらいいんですか」と他人に選択を委ねるような受験生が難関大に受かるとはとても思えない。

 そもそも約2万円もの高価な買い物であるのに、商品の顔であるテキストを自分で開いても見ないで何を買うかを売る側に任せるなど、ふつうの商行為では考えられない愚挙と言わざるを得ない。

 考えれみれば、いや考えてみるまでもなく、受講するだけで志望大学に合格させてくれるような好都合な講座があるはずもなく、もしあれば少なくともあと2桁は多い受講料が必要になるが、実際はそういう講座がないおかげでそれだけの大金を払わなくて済んでいるのだから、むしろありがたいことではないか。

 せっかく冬期講習を受講するのであれば、講座にべったり「依存」して何とか受からせてもらおうと「丸投げ」するのではなく、よい意味で講座を「利用」して勉強の効率を上げて自力で受かってやろうという「自立」の姿勢を貫くほかはなく、また、そうでない限り、払った受講料がすっかり無駄になってしまう。

 幸い「冬の道場」には、講座の選択を他人に一任してしまうような「依存体質」の受験生はもとより来ないので、本当に救われている。


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Posted by eg_daw_jaw at 18:54 講習会・英文法道場 

December 26, 2016

植民地でもないのに!

 インドはイギリスに、そしてフィリピンはアメリカに占領されて植民地になったために、国民は(もちろん全員ではないとしても)生きていくためにやむなく宗主国の言語である「英語」を話すようになったが、日本は前の大戦に負けて一時はアメリカに占領されたものの、米軍基地は何箇所かあるとしても植民地にまではされなかったので、幸い国民は日常的に「英語」を話す必要がないままでいられた。

 そういう日本だから、小学校から「英語」を教えようが、中学校や高校で英語の授業を「英語」で行おうが、その効あって児童であれ生徒であれ、日常的に話す必要のない「英語」を上手に話せるようになることなどあり得ないのに、教育の知的レベルを大きく下げてまで、今さら何をやろうというのだろうか。


<コメント> 2016年12月27日 02:16:40 元駿台生

全く同感です。


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Posted by eg_daw_jaw at 18:43 エッセー・雑文など(私生活編) 

December 25, 2016

「給え」は死語?

 なぜか「〜し給え」という物言いのことがふと頭に浮かんだ。

 この「給え」は「給う」の命令形にあたり、たとえば「まあ飲み給え」とか、「いいからそこに掛け給え」のように、男性が同輩以下に対してやわらかな調子で命令するときに用いるというが、「相棒」のようなテレビドラマのセリフとしてならともかく、今日日(きょうび)現実に耳にすることはまずないのではないか。
 
 自身の経験では、大学在学中に理系から文系に転部する手続きの一環として、文学部長(後の総長)の林健太郎教授の面接を受けるために学部長室を訪れた時に、ベレー帽を被ったままで「よろしくお願いします」と挨拶すると、「帽子を取り給え」と言われたので、「お言葉ですがベレー帽は室内でも被ったままであるのが慣わしと聞いておりますので」と答えたところ、「それでもいいから取り給え」と改めて言われて仕方なく従ったのが懐かしい。

 そういえば、懐かしの昭和歌謡:「おーい中村君」(1958)の1番の最初に「おーい中村君ちょいと待ち給え」というのがあったのを思い出した。

1. おーい中村君、ちょいと待ち給え、いかに新婚ほやほやだとて、伝書鳩でもあるまいものを、昔なじみの二人じゃないか、たまにゃつきあえ、いいじゃないか中村君。
2. おーい中村君、そりゃつれなかろう、入社当時はいつでも一緒、くぐりなれた横丁ののれん、可愛いえくぼの看板娘、噂してるぜ、いいじゃないか中村君。
3. おーい中村君、心配するな、どうせ慣れてる貧乏クジにゃ、みんなこっちが悪者ですと、詫びの言葉は任せておきな、送ってゆくから、いいじゃないか中村君。


<コメント> 2016年12月26日 02:41:37 元駿台生

 僕の友人(43歳)は、「○時に連絡をくれ給え」などとメールを送って来ますよ。
 特別に古風な訳ではなく、むしろ最新情報ばかり探しているようなヤツですが。


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Posted by eg_daw_jaw at 19:19 エッセー・雑文など(私生活編) 

December 24, 2016

お味は如何だったでしょうか?

 フランス料理のシェフが、食事が終わった客のところに徐(おもむろ)に顔を出して「お味は如何(いかが)だったでしょうか」と問うことがあるが、匿名(とくめい)のアンケートと違って、客はシェフに面と向かってとても本当のことは言えないので、たとえ不味(まず)かったと思っていても「美味しかった」と言うほかはなく、また、シェフはそれがわかっているからこそ、臆することなくそういう問いかけをすることができるに違いない。

 もし正直な客が「思ったほどではなかったなあ」とか「不味(まず)くはないけど取り立てて言うほどではないかな」などと言ったらどうなるかというと、シェフにとってはそういう答えは想定外だから返答のしようがなくて困るだろうが、幸いそういう失礼な客は実際にはいないので救われているというところではないだろうか。
 
 もしも同じようなことが予備校でもあって、授業が終わった後で講師が教壇から降りて、一人一人の受講生に「今日の授業は如何だったでしょうか」と訊いて回るとしたら、中には正直に「わかりにくくてしょうがねェよ」とか「期待外れもいいとこだからカネ返せ」などと遠慮なく言う受講生がいてもおかしくないが、講師はたとえ匿名(とくめい)のアンケートで悪口を書かれることに慣れていて、かなり打たれ強くなっているとしても、同じことを直(じか)に言われたらさすがに傷つくのは必至だから、やはり「仮定法過去」の話でよかったということになる。


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Posted by eg_daw_jaw at 19:56 エッセー・雑文など(予備校編) 

December 23, 2016

「バカは風邪を引かない」はずだったが・・・

 「バカは風邪を引かない」というが、ふだんからバカを自認していたにもかかわらず、ついに久々に風邪を引いてしまった。

 「風邪を引く」のが「バカ」でない証(あかし)だとすれば、このたび「風邪を引いた」のは、多少は「バカ」でなくなったおかげかもしれないが、そう考えれば「風邪を引いた」のは必ずしも悪いことではない。

 鼻水が出て微熱があり、喉に異変はあるものの発声に支障はないが、何より27日(火)までの5日間は、教室で声を出す仕事がないのが幸いだった。

 また、いくら「バカ」のレベルが低下したといっても、28日(水)の仕事復帰までに完治するくらいには依然として「バカ」を維持できている自信はある。


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Posted by eg_daw_jaw at 17:06 エッセー・雑文など(私生活編) 

December 22, 2016

冬の道場・第2弾(@津田沼 C−2)

 「冬の道場・第2弾」は、「元ホーム」で「現アウェー」と言ってもよいくらいのT沼校だから、受講人数が「道場」史上最少とわかっても驚きはしなかったが、それにしても少なすぎる。
 この冬は、講座の宣伝を目的とする「講師メッセージ」の掲示を当校ではしなかったことも大きな痛手になったのかもしれない。

 ひとたび昨年度のテキストを開いて見れば、「道場」ほど得な講座はないことは一目瞭然であるのに、大多数の受験生はそういう手間をかけることなく、講座の選択を売る側に一任してしまうので、クラス担任が上からのお達しのとおり、「道場」のような「オリジナル講座」ではなく、まずは「基幹講座」を受講するようにと言えば、素直にそれに従ってしまう。

 また、担当する講師による「個人差」のある「基幹講座」と違って、一人で担当する「オリジナル講座」の「道場」には「当たり外れ」がなく、しかも追跡調査による「受講生の合格実績が抜群」という報告を以前に受けたことがあるほどだから、本当は積極的に「道場」を薦めてもらわなくてはいけないのに、残念ながら、そうした気配すらない。

 以下は「少数精鋭」である受講生の声。

◎学校の補習や千葉校での他の授業を受けていることで遅刻等ありました。申し訳ありません。道場では、他の授業では説明の省かれる所も、丁寧に指導してくださるので、受講できて良かったです。
◎日々かしこくなっていくのを実感しています!初日にできなかったことが今では楽にできるようになりました。入試までの期間はかしこく勉強して、あたり前のように受かってきます!
◎細かな注意やいじわるな問題などで文法のスキルがよりよいものになった。4日間という短い時間でしたがとても有意義でした。
◎このテキストでは間違えた問題は少なくなかったが、解説を聞けば、理解できたし、どこに穴があるのかも、よく理解することができました。4日間、ありがとうございました。
◎夏の道場を受講していたため、学習したことを思い出す意味で受講したのですが、変わらず理解しやすい授業で満足度も高かったです。
◎自分が苦手なところや理解していない部分に気づくことができたのでとても内容の濃い4日間でした。ありがとうございました。
◎最初は一切文法が分かりませんでしたが、回が進むごとに似た問題などがあり解けるようになってきました。ありがとうございます。


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Posted by eg_daw_jaw at 18:56 講習会・英文法道場