December 29, 2007

授業を聴いてわからないことがあったとき

 授業を聴いてわからないことがあったときには、授業後に講師に質問してわかるようにする以外の選択肢はないと思われるが、それを実践する受講生は決して多くない。
 「わからなかったことをわかるようにする」ことが学習の基本だから、わからないことがわからないままになっていれば気持ちが悪くて仕方がないはずであるのに、実際はわからないままで平気でいられる受講生が多い。 
 授業中にわからなかったところを後で講師に質問するでもなく、辞書や参考書で調べるでもなく、そのまま放置しておいて、受講者アンケートで「わかりにくい」という選択肢にマークしても、それによってわかるようになるわけではないので、これほど虚しいことはない。
 払った受講料の元を取るためにも、そういう不毛なことをするのはやめて、わからないことは躊躇なく講師に質問してその日のうちに解決済みにする賢い受講生に全員がなってほしいものだと思う。



Posted by eg_daw_jaw at 08:58│Comments(2)TrackBack(0) 勉強法・合格作戦など 

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この記事へのコメント
それ、同感です。
Posted by 御茶ノ水駿台生 at December 29, 2007 17:05
アンケートの「わかりにくい」は、学生が「わかった」ということと
必ずしも「同値」ではないと思いますけれどもね。
Posted by 言語楽者 at December 30, 2007 01:52

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