April 30, 2019

まずは提供する側が面白いと思うこと!

 千田琢哉著:「心を動かす無敵の文章術」にこんな記事があった。

 厳しいことを言うようだが、書き手が面白くないと感じる文章を読んで読み手が面白いはずがない。それどころか現実は、書き手が面白いと感じる文章でも読み手が面白いと感じることは稀(まれ)なのだ。(76ページ)

 似た話は、奇術界の大御所である松旭斎(しょうきょくさい)すみえ師匠からも何度か伺ったことがある。

 まずは演者が面白いと思うのでないかぎり、見ているほうだって面白くない。

 これは教壇に立つ者にとっても参考になる。

 教える側が面白いと思って講じるのでないかぎり、それを聴く側にとって面白いはずはないが、少なくとも自分には「面白い」と思って授業をしているという自負だけはある。

 
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Posted by eg_daw_jaw at 14:08│ エッセー・雑文など(予備校編)