April 17, 2019

不遜ながら!

 昨日の火曜日が今年度の「補習班老師(予備校講師)」としての自分の開講日だったが、今年度は日曜日を除く他の曜日は5日とも堅気(かたぎ)の学校に「高中老師(高校講師)」として出講することになったので、何人かの親しい講師には「ヤクザな稼業からほぼ足を洗って、やっと真っ当な仕事につくことができた」という冗談めいた報告をした。

 13年前に「5年後にご引退いただく予定です」と当局から言われていたにもかかわらず、その5年が経っても実際は引退することはなく、それからさらに8年も現役を続けているのは「すごい!」と自画自賛しているが、それでも諸般の事情から今年度からは週1日だけの出講になった。

 そのおかげで堅気の学校に5日も出講することができるようになったのは、それはそれでありがたいことに違いないが、実際に予備校の教壇に立ってみると「まだまだバリバリやれるのに週1日だけの出講では我ながらもったいない」という気持ちは否めない。

 そこで受講生には「週にわずか4コマしかない僕の授業のうちの1つを受けられる君たちは本当に運がいいこのせっかくの幸運を活かさないとバチが当たる!」と不遜(ふそん)ながら出講する4つのクラスで言うと思いのほか受けたので言った甲斐があった。


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Posted by eg_daw_jaw at 18:23│ エッセー・雑文など(予備校編)