October 18, 2019

「見る・視る・観る」と「聞く・聴く・訊く」

 先日(10月15日)のフェースブックに投稿したものに加筆する。

〇鰻は《見》た目が蛇に似ている。(「見物」の「見」)
〇テレビしか《視》ない情報弱者。(「視聴」の「視」)
〇いい芝居をたくさん《観》たい。(「観劇」の「観」)

〇噂に《聞》いた。(「寡聞」の「聞」)
〇授業を《聴》く。(「聴講」の「聴」)
〇名前を《訊》く。(「訊問」の「訊」)

 自分では「みる」と「きく」の漢字をこのように使い分けることが多いが、この中で「見る」と「聞く」にだけ「見える」と「聞こえる」という可能動詞があるのは、非意識的な行為だからと考えてよいだろうか。

 「相棒」の「杉下右京」ならぬ「杉下左京」として、細かいことが気になってしまう僕の悪い癖!


読んだらクリック!
   ↓


コメントはこちら
  ↓
パソコン用URL http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P42267611
携帯電話用URL http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P42267611



Posted by eg_daw_jaw at 15:14│ エッセー・雑文など(私生活編)