May 24, 2017

夏期講習に関して

 難関大志望だというのに「夏期講習は何を取ったらいいですか」と選択を講師や担任に丸投げする受験生には合格の臭いがしない。
 そういう受験生はある特定の講座を受講するだけで志望の大学に合格させてもらうことを期待するばかりで、自力で受かるための努力をするとはとても思えない。
 そもそも夏期講習は、よい意味でそれを「利用」する受験生には大きな効果をもたらすが、「依存」する受験生には何ももたらさない。

 また、「何(なん)講座取ればいいですか」と訊く受講生がたまにいるが、予備校としては受験生に少しでも多くの講座を取らせたいのが本音であるとしても、実際は多く取れば取るほど効果があるというものではなく、自学自習する時間を犠牲にしてまで受講する講座を増やすのは得策ではないので、「できるだけたくさん、取れるだけ目一杯取りなさい」などと奨めるわけにはいかない。

 ところで、講師が自身の講座について「ワシの講座は取らんでええ」と冗談めかして言うのは構わないが、「講習は一講座たりとも取る必要はない」などと公言するのは立場上許されない。
 もし本気でそう思っているのであれば、その講師は「取る必要がない」と自ら言っている講座への出講をすべて辞退しないと筋が通らない。


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Posted by eg_daw_jaw at 23:57

April 09, 2017

講座名で「英文法・語法」と称するかぎり・・・

 予備校の春期講習は、学力別にクラス分けしているわけではないので、同一クラスに学力がピンからキリまでの受講生が同居することになる。
 その証拠に、講座修了後の受講アンケートを見ると、「わかりやすい」から「わかりにくい」まで、そして「大変満足」から「大いに不満」まで萬遍ない。

 特に講座名で「英文法・語法」と称していれば、市販の文法問題集に掲載されているような4択問題に代表される「英文法・語法」の問題だけを教えてもらえるものと誰しも期待するが、実際のテキストには「読解」のページまであるので、そうした想定外のことに不満を抱く受講生が出ることは避けられない。

 英文法は、いわゆる「文法問題」を解くためにではなく、英文が「読めて書ける」ようになることを目的に学ぶべきである以上、テキストの執筆者が、通常の「文法問題」だけでなく「読解(や作文の問題」まで受講生に課するのは「教える側」の一員として十分に理解できるが、「教わる側」で現実にそれがわかるのは一部の学力上位層だけで、もとより「英文法・語法」の問題しか学ぶ気がなく、かつ基礎知識が大きく欠落している層は、「読解問題」などは見ただけでも拒否反応を起こしてしまいかねない。

 それを考えれば、「英文法・語法」を称する講座は、良し悪しは別として、欲張って「読解問題」などには手を広げないで、文字どおり「英文法・語法」の問題だけに特化するのが得策ではないだろうか。


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Posted by eg_daw_jaw at 11:38

March 30, 2016

「頻出!」の功罪

 春期講習でテキストのタイトルが「頻出!英文法・語法」であれば、誰しも「文法・語法」の問題として「頻出」のものだけに特化した授業をしてもらえるものと期待するのは無理もない。
 しかし、実際に使用するテキストには、短文を題材とする、いわゆる「文法・語法」の問題に加えて、長文中に下線を施して「部分和訳」を課す問題も掲載されているので、これは多くの受講生にとっては想定外だったに違いない。
 受講アンケートで、テキストの難易度について大多数が「難しい」と答えているくらいだから、短文の「文法・語法」の問題だけならともかく、「下線部和訳」の問題を含めて、構造が複雑で、内容も抽象的で難解な文章の全体についても詳しく説明する授業が、多くの受講生にとって思っていた以上に難しく感じられたとしても不思議ではない。
 「頻出!」という2字の効果で受講人数が前年度と比べて「倍増」したのは喜ばしいが、昨年度は授業に対する満足率がほぼ100パーセントだったのに対して、今年度はそれが大きく低下したのは、そうしたことが大きな原因になっているかもしれない。
 それでも、「一つ一つの構造分析をしてくれたのでとてもわかりやすかったです英語への心構えについても教えてもらえたおかげでモチベーションが上がりました」という嬉しいコメントを書いてくれる受講生もいたので、何とか救われた。


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Posted by eg_daw_jaw at 20:24

March 29, 2015

講座名がアダに!(@春期講習)

 数年前から担当している春期講習の「スーパー英文法・語法」の講座名が、昨年度から「頻出!英文法・語法」と変更になったことで「講座レベル」が不透明になったために、「テキストの難度」と「受講生の学力」との間に大きなギャップが生じかねないが、そこは「手間暇(てまひま)かけて工夫に工夫を重ねて作成した自前のプリント」で補ったのが功を奏したか、授業の反応は決して悪くはなく、ほとんどの受講生が目を輝かせて聴いているように教壇からは見えた。
 また、「受講アンケート」の「自由回答」には「得るものが期待以上に多かったです」という至ってあっさりしたコメントがあったのを別にすれば大半が白紙だったとはいえ、選択肢では、「普通」を選んだ一人を除いて全員が「大変わかりやすい・大変満足」か、または悪くても「比較的わかりやすい・満足」を選んでくれていたので、特に何の不足もない。
 しかし、テキストの問題で使われている英文の中には、構造が複雑で難解なものが少なくないので、受講生の偏差値平均からすると、本当に理解して聴いていたかどうかはいささか疑わしいと言わざるを得ない。
 初日に欠席した3人のうちの1人が最終日の授業後に、聴かなかった問題の「答え」を訊きに来たが、それに答えながら平易な問題でもボロボロ間違えていることがわかると、「授業は理解できたか」という問いに「はいわかりやすかったです」と答えてはするものの、こちらが期待しているほど根本から理解していたかどうかは怪しい気がする。

 ところで、3人のうちの残る2人は、初日に扱った問題の答えを2日目にも3日目にも訊きに来なかっただけでなく、最終日には欠席していたので、4日分の受講料を払って2日分の授業しか聴かなかったことになるが、どうしたら、そういうもったいないことができるのか、不思議でならない。

 それはともかく、「頻出! 英文法・語法」という講座名を何とかできないものか。少なくとも「スーパー英文法・語法」というわかりやすい名称をなぜわざわざ「頻出!」という安直な語を冠した名称に変えなくていけないのか、わけがわからない。
 今年は、昨日で自分の担当分が終わったので、今さら何を言っても虚しいが、来年度はぜひ、もとの講座名に戻してほしいと思う。


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Posted by eg_daw_jaw at 19:48

March 27, 2015

何とも不可解な!(@春期講習)

 一昨日始まった4日間の春期講習は、いきなり初日に欠席者が3人もいた。100人や200人のうちの3人ならともかく、楽に数えられる人数のうちの3人だから尋常ではない。
 日程や時間帯を間違えたのだろうか、学校の行事があって来られないのだろうか、それとも親が勝手に申し込んで受講料は払ったものの、肝心の本人は授業を受ける気がないということだろうか。

 バブル時代なら、初日から欠席者が多いということは珍しくなかった。
 たとえば「おめでとうございます。定員270名の教室が満席になりました」と報告を受けて勇んで教室へ行ってみると、実際は7〜8割程度しか席は埋まっておらず、2〜3割もが受講料だけ払って出席していないというようなことがあり得た。
 しかし、バブルが弾(はじ)けて久しい今では、出席する気がなければ初めから受講の申し込みをするはずはなく、逆に、いったん受講料を払って申し込んだ以上は必ず出席するのがふつうだから、今回のように少ない人数のうちで3人も欠席しているなどということはふつうは考えられない。

 ところが、講習の二日目に教室へ行ってみると、初日に欠席していた3人が来て全員が出席しているではないか。
 いったい3人はなぜ初日の授業に来なかったのだろうか、理由を知りたいということもあって、「昨日来ていなかった人は、昨日の分の答えだけでなく、ある程度の解説も含めて後で特別に教えてあげるから、遠慮なく講師室に来るように」と第3限の終了時に言ったが、その甲斐もなく誰一人来なかったのには驚くと同時にがっかりもした。

 今回の講座は、受講生の偏差値平均からすると相当に背伸びをしないと理解できない高度な内容なので、「授業を聴いて何一つわからないことがない」ということは考えにくいが、それにもかかわらず、初日の授業の後で講師室に質問に来る受講生は皆無だった。
 その時も第3限の終わりに「わからないことをわからないままにしておくことがいかによくないか」を説いた上で、「わからないことは何でも遠慮なく質問をしに来るように」と念を押したことを考えれば、いかにも「よく理解できている」という顔で目を輝かせて受講しているように見えても、本当は質問することができるレベルに達していないのかもしれない。
 そうだとすれば、初日に欠席していた3人にとって、自分が聴かなかった授業で扱った例文や問題については、「何をどう質問すればよいか」すらわからないとしても不思議ではないが、それにしても「答え」だけでも知りたいとは思わないのだろうか。それだけは何とも不可解でならない。


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Posted by eg_daw_jaw at 21:46

March 17, 2015

「頻出!」に苦言

 「授業」という形の仕事がまったくない2ヶ月にわたる「冬眠生活」が残り1週間を切った昨日は、「春期講習」で配布するプリントの加筆をかねて予習で費やした。
 担当する講座のテキストは、自分が作成したものではないので準備に手間がかかる分だけ勉強になるのは嬉しいが、「頻出!英文法・語法」というセンスのない講座名はどうも考えても気に入らない。
 確かに「頻出!」としておけば、あまりものを考えない受験生が喜んで選ぶ可能性が高いかもしれないが、まるで世に蔓延(はびこ)る文法・語法の問題集の書名さながらの安易で安直な命名のように思えてならない。
 そそもそも「頻出!英文法・語法」となっていれば、受講する側は、文法・語法の頻出問題だけを厳選して教えてもらえるものと期待しかねないが、実際のテキストは、幸か不幸か、いや、幸いにして、そういう構成にはなっていない。
 元来、英文法を学ぶのは、文法・語法の問題の解法を覚えるためではなく、英文を読んだり書いたりする土台を築くためだから、文法・語法の問題として頻出かどうかを重視するのは適切ではなく、実際、文法・語法の問題としては問われなくても、英文を読んだり書いたりするのに不可欠な重要事項はいくらでもある。
 幸い、「春期講習」を受講するのは概ね、すでに本気の受験モードに入っている意識の高い受験生だから、軽率に「頻出!」という名に釣られて講座を選ぶ心配はまずないとは思うが、少なくとも「文法・語法の頻出問題に限定したミーハーで軽薄なテキストではない」ということがわかるような、それにふさわしいまともな講座名に変えてもらいたい。そうでないともったいないだけでなく、せっかくのテキストに失礼になる。
 以上、「歯がゆさ」と「講座への愛」ゆえに、苦言を呈さないわけにはいかなかった次第。

 ちなみに一昨年までの講座名は「スーパー英文法・語法」だったが、そのほうがはるかにましだったように思う。


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Posted by eg_daw_jaw at 19:45

April 06, 2014

「こと」と「もの」

 「バカな『こと』をした『もの』だ」とは言うが、「バカな『もの』をした『こと』だ」とは言わない。
 この場合の「もの」は、感嘆の意を表す形式名詞にあたるが、これに限らず、「こと」と「もの」の違いについて明確に説明することができなくても、使い分けをしくじることはまずない。
 英語の先行詞を含む関係代名詞である what に対する訳語として「こと」を用いるか、それとも「もの」を用いるかについては、たとえば What he said is true. の What he said は、「彼が言った『こと』」であって、「彼が言った『もの』」ではなく、また what is called an “OL” in Japanese は、「日本語でOLとわれるの『もの』」(→「日本語の所謂(いわゆる)OL」)であって、「日本語でOLとわれるの『こと』」ではない。
 少なくとも先行詞を含む関係代名詞what に関するかぎり、無形抽象的であれば「こと」、そして有形無形を問わず具体的であれば「もの」と考えてよいと思うが、どうだろうか。

 (a) As technology has progressed, people are beginning to imagine there are no limits to what they can achieve.
    「科学技術が進歩するにつれて、人間は達成できる『こと』に限界がないと思い始めている」

 (b) An answering machine is what records the messages that callers leave when you cannot answer them.
    「留守番電話は、電話に出られないときに、電話をかけてきた人が残すメッセージを録音する『もの』である」

 ちなみに、接続詞 that が導く名詞節も、無形抽象的なので、「SがV…する『こと』」であって、「SがV…する『もの』」ではない。

 cf. That Paul Simon is more interested in melody than in rhythm is apparent from his compositions.
    「ポール・サイモンがリズムよりメロディに興味がある『こと』は、作っている曲から明らかである」


追記> 「無形で抽象的」をうっかり「有形で抽象的」としていたので、後で訂正した。


<コメント> 2014年04月06日 20:49:21 2011年度駿台千葉卒業生

道場主先生

 2011年度道場門下生の者です。
 さて、内定を頂きました。そこで挨拶に伺いたいのですが、先生は現在も月曜日に千葉に出校していらっしゃいますか。是非お会いしたいです。

<回答> 道場主

 何とかクビがつながっているのでぜひ。


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Posted by eg_daw_jaw at 10:50

April 03, 2014

「前夜」と「昨夜」

 On the floor beside his bed a book lay open. He had been reading it before he fell asleep the previous night.

 「彼が本を読んでいて、いつの間にか眠ってしまった」のが、自動詞 lie過去形である lay が示す過去のある日から見て前の日のことである以上、それは the previous night前夜」であって、last night昨夜」ではない。
 last night昨夜」は、発言時である現在から見て前の日のことだから、たとえば、発言時が「午後」で、lay が示す過去発言時同じ日の「午前」のことであったというような場合ならともかく、lay発言時とは別の日のことであった以上、そのさらに前の日を意味するものとしてふさわしくない。
 また、the previous night は、見た目は名詞でも文中での働きは「時の副詞」ということになるが、その点は last night も同じだから、格別なことではない。

和訳例)彼のベッドの脇の床に一冊の本があって、開いたままになっていた。前夜、彼はその本を読んでいて眠ってしまったのである。


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Posted by eg_daw_jaw at 09:46

April 02, 2014

「名詞+関係詞節」を疑問詞節に置き換えて

 たとえばthe reason [(that) SV …] 「SがV…する理由」 を [why SV …] 「なぜSがV…するか」、そして the way [(that) SV …] 「SがV…する方法」 を [how SV …] 「どのようにしてSがV…するか」 のように、「名詞関係詞節」を疑問詞節に置き換えて訳文処理すると明確でわかりやすくなることが多いが、たまたま春の講習のテキストで見つけた the degreeto which SV …」 「SがV…する程度」 も、「to what degree SV …」 「どの程度までSがV…するか」 と置き換えて訳すことが功を奏する好例として、同じ仲間に加えてよいのではないだろうか。

By having students write a term paper, the teacher can estimate the degree to which the students are capable of thinking logically.

 the degree [to which the students are capable of thinking logically]
  「[生徒が論理的に思考する能力がある]程度
→[to what degree the students are capable of thinking logically]
  「どの程度まで生徒が論理的に思考する能力があるか」

和訳例)生徒に学期末の作文を書かせることによって、教師はどの程度まで生徒が論理的に思考する能力があるかを判断することができる。


<コメント> 2014年04月02日 10:13:34 y

 カタマリ(例文)で憶えると、良いですね!


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Posted by eg_daw_jaw at 08:29

April 01, 2014

間違えようのない問題

I won’t go to the event (   ) I have a cold, even though I really want to attend.
 A. because  B. because of  C. however  D. since that

 これが某難関大学入試問題だと知って我が目を疑ったと言えばいささか誇張になるが、そう言いたくなるほど選択肢の筋がよくない。
 実際、I won’t go to the eventというSVM型の完全文とI have a coldというSVO型の完全文をつなぐために、空所には接続詞しか入りようがないが、それに該当する選択肢はAのbecauseだけだから、意味を考えるまでもなく形だけで答えがわかってしまうということでは、これは4択問題とは名ばかりの1択問題と言うほかはない。
 他の選択肢については、because of前置詞howeverHowever you do it, the result will be the same.「たとえどういう方法でそれをしても、結果は同じだろう」のような使い方を別にすれば、「しかしながら」という意味の副詞、そして、理由接続詞ならsinceであって、since thatではないはずだから、間違えたくても間違えようがない。
 一般に、極端に難しくて誰にもできそうにない問題や、逆に極端に易しくて誰も間違えそうにない問題は、どのみち差がつかないので、わざわざ出題する意味がないが、本問に関して言えば、いやしくも当の難関大に合格するほどの受験生が、この1択問題にも等しい問題を間違えるとはとても思えない。
 空所に入るべき語が接続詞であるかどうかすら判断できないレベルの受験生が多数受験する非難関大ならともかく、超難関大とも言われるほどの大学が、なぜこのような差がつきそうもない問題をわざわざ出題したのか、不可解でならない。


<コメント> 2014年04月02日 07:15:21 としぞう

 難関大学でもこんな基礎的な問題が出るんですね。
 文法の問題を解けるサイトを作ってみたのでもしよろしければ使ってみてください。センターの問題なので物足りないかもしれませんが…
 センター試験英文法 http://jidoushitadoushi.pya.jp/eigo/


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Posted by eg_daw_jaw at 08:51