March 16, 2007

「以上」という用語の誤った使い方に苦言

 比較構文の説明のときに用いる「以上」や「以下」という用語に関して専門家でも誤って使うことがあるのが気になる。
 例えば「表現のための実践ロイヤル英文法」の中に見られる次の記事。

 <not more than A>[= at most A]
 more than A (A以上) を否定しているだけで、「A以上ではない」の意味
 Write an essay of not more than 1,500 words on Renaissance painting.
 「1,500語以内で、ルネッサンス絵画についてエッセイを書きなさい」

 この説明の中にある「以上」という用語を厳密な意味に取れば「A以上」とは(≧A)のことだから、「A以上ではない」は(<A)を意味することになるが、上の説明はそう言いたいわけではない。
 more than A (>A) を否定したものに当たるnot more than Aは(≦A)を意味するので、505ページの説明は次のように訂正するべきものと考えられる。

 <not more than A>[= at most A]
 more than A (Aを上回る) を否定しているだけで、「Aを上回ることはない」の意味

 ちなみに、上の例文のnot more than 1,500 wordsの「1,500語以内」という訳語は「1,500語を1語たりとも上回ってはいけないが、1,500語以下ならよい」(≦1,500)という意味を正確に伝えるものとして正しい。
 
 揚げ足取りは本意ではないが、元理系の道場主としては「以上」や「以下」についての不正確な使い方を見過ごしにすることができない。

  

Posted by eg_daw_jaw at 12:24Comments(14)TrackBack(0)

May 04, 2006

疑惑の比較構文(その2)

Forestの248ページ

(a) No other state in the United States is as/so large as Alaska.
  「アラスカほど大きな州は合衆国にない

(b) No other state in the United States is larger than Alaska.
  「アラスカより大きな州は合衆国にない

 以上のようにせっかく和訳文で区別しておきながら、結論としては同じく「アラスカが合衆国でもっとも大きい州である」という意味を表わすものとしているのが惜しい。
 現実には「アラスカと同じ大きさの州」はないので、たとえ(b)のように書かれていても文字通りに解するわけにはいかないということを断ってほしいものだ。
 特に元理系の道場主にとって、この種のいい加減さは許容しがたいものがある。


追記

 ちなみに、「疑惑の比較構文」の「その1」に当たるものは3月13日に投稿。

  
Posted by eg_daw_jaw at 00:50Comments(8)TrackBack(0)

March 22, 2006

ロイヤル英文法講読の中間報告と質問応答

 ロイヤル英文法講読の中間報告を受け、数々の質問に応答しようと、20日と21日にそれぞれ千葉と津田沼の講師室に待機していたが、顔を出した受験生の数は少なかった。
 早くも挫折者続出かとも思ったが、つい先日まで期末テストがあったわけだから、読み始めてまだ1週間程度では報告できるほどページが進んでいないのかもしれない。
 最終報告のチャンスがまだ残っているので、そのときには多数の報告を受けることができれば幸いと考えるが、改めて注意点を示しておこう。

(1) 読んで理解することに努め、決して覚えようとしない
(2) 一期一会の覚悟で読み、2度目や3度目を意識しない
(3) 各日きりのよいところまで読み、章の途中でやめない

 [1] 第1章:文(17〜80ページ)
 [2] 第2章:名詞〜第3章:冠詞(81〜170ページ)
 [3] 第4章:代名詞〜第5章:疑問詞(171〜253ページ)
 [4] 第6章:形容詞(254〜310ページ)
 [5] 第7章:副詞〜第8章:比較(311〜375ページ)
 [6] 第9章:動詞(376〜408ページ)
 [7] 第10章:時制〜第11章:助動詞(409〜464ページ)
 [8] 第12章:不定詞〜第13章:分詞〜第14章:動名詞(464〜539ページ)
 [9] 第15章:法〜第16章:態(540〜588ページ)
 [10] 第17章:接続詞〜第18章:関係詞(589〜664ページ)
 [11] 第19章:前置詞(665〜713ページ)
 [12] 第20章:一致〜第21章:時制の一致と話法〜第22章:否定(714〜766ページ)
 [13] 第23章:倒置・省略・強調・挿入〜第24章:文の転換〜付録(767〜828ページ)

 これくらいの区切りを目処にして読めば2週間でおつりがくる。ダラダラ読んでも効果は薄い。小説を読む感覚である程度のスピードを上げて読むことによって効果が上がることを忘れないように。
 そして、4月の新学期が始まる前に必ず全部読み終わることだけは貫徹しなくてはいけない。
 
  
Posted by eg_daw_jaw at 10:20Comments(2)TrackBack(0)

March 17, 2006

everの用法と意味について

 ロイヤル英文法の331ページから332ページにかけてeverに関する記事があり、そこではeverを、 屬海譴泙任法廚琉佞任狼震篳犬簇歡衒犬僕僂ぁ動詞は現在完了または過去形、そして◆屬い弔」の意味では、条件節の中で現在形で用いる、そして、最上級(および最上級に相当するfirst, lastなどのついた語)、as 〜 asなどの比較構文や、疑問詞、soなどを強める、またぁ屬い弔癲∪笋┐此廚琉佞嚢猟衒犬僕僂い襪里聾鼎じ世な、というように分けてあるが、い亙未箸靴董↓,らまでこのようにいちいち分けるのは得策とは思えないし、特に,痢屬海譴泙任法廚筬△痢屬い弔」という訳語には賛成できない。
 そもそも everat any timeいついかなるときであるかを問わず」という意味であることを出発点にすれば,らまでに分ける必要はない。丸暗記厳禁主義英文法道場なら次のように説明する。
 
everは「いついかなるときであるかを問わない」という点で不確定であることを前提にするので、(1) 疑問文、(2) if節、そして(3) 最上級(またはそれに準じるもの)を先行詞に含むときの関係詞節などで主として用いる。そして、否定文の場合は、否定語が前にあるときにはeverでも、否定語と合体するときにはneverになる。

(a) Have you ever seen a koala?
  「あなたは<いついかなる時であるかを問わず>今までにコアラを見たことがありますか」
  (「今までに」は現在完了だからであってeverに対する訳語ではない)

(b) No one has ever defeated him at chess.
  「<いついかなるときであるかを問わず>誰も彼をチェスで負かしたことがない」
  ⇒「今までに彼をチェスで負かした者はいない」
   (「今までに」は現在完了だからであってeverの訳語ではない)

(c) Do you ever go to the movies?
  「あなたは<いついかなるときであるかを問わず>映画を見に行ったりしますか」
  (日常的な習慣を表わす単純現在なので「今までに」とはならない)

(d) Do see me if you are ever in Tokyo.
  「もし<いついかなるときであるかを問わず>東京にいらしたら、是非お立ち寄りください」

(e) I wonder if I can ever visit Japan again.
  「私は<いついかなるときであるかを問わず>また訪日することができるだろうか」

(f) This is the saddest scene that I have ever seen.
  「これは<いついかなる時であるかを問わず>私が今までに見た最も悲しい光景である」
  ⇒「こんな悲しい光景はこれまでに見たことがない」
   (「これまでに」は現在完了だからであってeverに対する訳語ではない)
 cf. I have never seen such a sad scene before.
   「私は<いついかなるときであるかを問わず>以前にこんな悲しい光景を見たことがない

(g) That was the first time he had ever flown.
  「それは<いついかなるときであるかを問わず>彼がそれまでに空を飛んだ初めての機会だった」
  (「それまでに」は過去完了だからであってeverに対する訳語ではない)
  ⇒「彼が飛行機に乗ったのはそれが初めてだった」

(h) He is as great a poet as ever lived.
  「彼は<いついかなるときであるかを問わず>生存したのと同じくらい偉大な詩人である」
  ⇒「彼は古来まれな偉大な詩人だ」

  
Posted by eg_daw_jaw at 09:24Comments(4)TrackBack(0)

March 16, 2006

生まれる前に亡くなったら生まれない

 ロイヤル英文法は135ページの下から4行目の例文。

 His wife lost her first child two months before it was to be born.
 (彼の妻は最初の子を予定日より2ヶ月早く流産した)

 なぜbefore it was bornでなくbefore it was to be bornなのかというと、彼女の第一子は「生まれる予定であった」に過ぎず、実際に「生まれた」わけではないからであって、その証拠に性別すらわからないからこそ代名詞heshe ではなく中性の it を使っている。
 これがもしbefore it was bornであれば実際に「生まれた」ことになって、「第一子が生まれたのよりも亡くなった方が先」という矛盾した内容になってしまう。生まれる前に亡くなってしまったら、そもそも生まれるわけがないではないか。
 ちなみに、次の例では「現実に生まれた」ことを前提にしているので、two months before she was born「彼女が生まれたより2ヶ月前に」となる。

 cf. Her father died two months before she was born.
     「彼女の父親は彼女が生まれる2ヶ月前に亡くなった」

  
Posted by eg_daw_jaw at 07:40Comments(5)TrackBack(0)

March 15, 2006

「代名詞の形容詞用法」と「代名形容詞」という名称について

 ロイヤル英文法の256ページには、1行目から10行目までにかけて次のような記述がある。

(3) 代名詞の形容詞用法
  代名詞が名詞の直前について形容詞的に用いられるもの。代名形容詞ということもある。
 人称代名詞の所有格  :his name(彼の名前)
 指示代名詞の形容詞用法this book(この本)
 不定代名詞の形容詞用法another day(別の日)
 疑問代名詞の形容詞用法which way(どっちの方向)
 関係代名詞の形容詞用法what help I can(できるだけの援助)
 *い鉢イ呂修譴召疑問形容詞関係形容詞とも呼ばれる。

 道場主の好みで言えば、い鉢イそれぞれ「疑問形容詞」や「関係形容詞」とも呼ばれるのであれば、,蓮人称形容詞」または「所有形容詞」、△蓮指示形容詞」、そしては「不定形容詞」と呼べばよいと思う。
 ちなみに、I may have to work overtime this evening, in which case I'll call you.「私は今夜残業しなくてはならないかもしれない。その場合は電話します」におけるin which casewhich関係形容詞と呼ぶくせに、An orphan is a child whose parents are dead.「孤児とは両親が亡くなっている子供のことである」におけるwhose parentsのwhoseを「関係代名詞の所有格」と呼ぶ人が多いが、道場主は、両方とも関係形容詞として分類し、whichは「指示形容詞の性質を伴う関係形容詞」、そしてwhoseは「所有形容詞の性質を伴う関係形容詞」と呼んでいる。

  
Posted by eg_daw_jaw at 00:25Comments(1)TrackBack(0)

March 13, 2006

「以上」と「以下」の不正確な使い方

 「以上」を「より大きい」のつもりで、そして「以下」を「未満」のつもりで使う人が多い。特に文系の人にその傾向が強い。
 ロイヤル英文法98ページのQ&Aのコラムにおける「以上」と「以下」についての使い方もその例に漏れず正確ではないので訂正しておきたい。

)…。小数を含む数に続く単位名は、2以下でも1以上であれば複数形になる。
 A mile is equal to 1.6 kilometers.(1マイルは1.6キロメートルです)

 「2以下」では(x≦2)の、そして「1以上」では(x≧1)の意味になってしまう。2が複数で1が単数に当たるのは当然だからここは2と1を含めたくない。つまり、ここで言いたいのは(x<2)と(x>1)なのだから、それぞれ「2未満」と「1より大きい」でなくてはいけないはず。

)…。小数を含む数に続く単位名は、2未満(x<2)でも1より大きい(x>1)ときは複数形になる。
 A mile is equal to 1.6 kilometers.(1マイルは1.6キロメートルです)

 ちなみに、後続の「1以下の場合は原則として単数形…」に関しては、1を含めて(x≦1)の意味で使っているので、このままで正しい。

 名著:ロイヤル英文法といえども絶対ではない。揚げ足取りをするつもりはないが、日本語の使い方の誤りは誤りとして批判的精神を持って臨まなくてはいけない。

 373ページ(2)の記述についても訂正を加えたい。

 )<A is not more 〜 than B.>「A は B ほど〜ではない」:「それ以上に〜ではない」・・・
 This question is not more difficult than that one.
 (この問題はあれほどは難しくない)
⇒()<A is not more 〜 than B.>「A は B より〜ではない」:「それより〜ではない」・・・
 This question is not more difficult than that one.
 (この問題はあれよりは難しくない)


 374ページ(4)の「以上」と「以下」についても同様。

 )<not more than>・・・not more than A は、A 以上ではない、つまり「多くて A」という意味。
⇒()<not more than>・・・not more than A は、A より上ではない、つまり「多くて A」という意味。

)<not less than>・・・not less than A は、A 以下ではない、つまり「少なくとも A」という意味。
⇒()<not less than>・・・not less than A は、A より下ではない、つまり「少なくとも A」という意味。


追記

 この記事は最初は3月10日に投稿したが、3月13日のもう1つの記事:「疑惑の比較構文」と関連づけるために加筆してここに引っ越すことにした。


追記2

 606ページにも「以上」を誤って使っている訳文がある。

 It is essential that you (should) not write checks for more money than you have in your account.
  (誤)預金残高以上の金額の小切手を切ってはいけない
 ⇒(正)預金残高を超える金額の小切手を切ってはいけない

  
Posted by eg_daw_jaw at 06:25Comments(0)TrackBack(0)

疑惑の比較構文

 ロイヤル英文法368ページ 157 最上級⇔比較級⇔原級

 ここには、次の(a)の例文に対する同義文として(b)以下の文が掲載されているが、厳密に言うとそのすべてが同義であるとは限らない。

 (a) Exxon-Mobil is the biggest company in the world.
    「エクソン・モービルは世界最大の企業だ」
  ・・・エクソンが単独首位。

 (b) Exxon-Mobil is bigger than any other company in the world.(A>B型)
    「エクソン・モービルは世界の他のどの企業よりも大きい」(
  ・・・エクソンが単独首位。
 (c) Exxon-Mobil is bigger than all the other companies in the world.(A>B型)
    「エクソン・モービルは世界の他の企業のすべてより大きい」(
  ・・・エクソン一社を同時に複数の企業と比べるのは理にかなわない。

 (d) No other company in the world is bigger than Exxon-Mobil.(B≦A型)
    「世界の他のどの企業もエクソン・モービルより大きくはない」(
  ・・・エクソンと同じ大きさの企業なら他にあり得るので単独首位ではないが、「100未満」(x<100)
     のつもりで「100以下」と言う人がいるように、(e)と同じ意味のつもりでこう言う人が多い。
 (e) No other company in the world is as big as Exxon-Mobil.(B<A型)
    「世界の他のどの企業もエクソン・モービルほど大きくはない
  ・・・エクソンが単独首位(

 (a)に対する同義文として望ましいのは(b)と(e)であって、(c)と(d)は奨励したくない。「100未満」(x<100)と「100以下」(x≦100)は明らかに違うのだから、両者はしっかり区別しなくてはいけない。従って、(d)を(e)と同じつもりで用いるのは言語道断と言わざるを得ない。その証拠は次の例に見られる。

 cf. You shouldn't take more medicine than is necessary.(B≦A型)
   「必要量を上回る薬を飲むべきではない」

 これは「必要量の薬なら飲んでよいが、それを上回る量の薬を飲むべきではない」という意味であって、You shouldn't take as much medicine as is necessary.「必要量ほどの薬を飲むべきではない」(B<A型)とは違う。もし同じなら、必要量に満たない薬しか飲まないことになるので効き目が期待できないではないか。

  
Posted by eg_daw_jaw at 00:06Comments(0)TrackBack(0)

March 11, 2006

最上級とtheの有無

(a)(i) Mt. Fuji is the highest mountain in Japan.
   「富士山は日本で最も高い山である」
   (highestはmountainを修飾する限定用法形容詞
 (ii) Of all the mountains in Japan, Mt. Fuji is the highest.
   「日本のすべての山の中で、富士山が一番高い」
   (highestは省略された mountain を修飾する限定用法形容詞
(b) I am busiest on Mondays.「私は月曜日が一番忙しい」
  (busiestは主語である I を主格補語として説明する叙述用法形容詞
(c) He runs fastest of all the boys in this class.
  「彼はこのクラスの全生徒の中で最も速く走る」
  (fastestはrunsを修飾する副詞

 以上のように最上級を用いるときにtheをつけるのは、原則として限定用法形容詞の場合に限られる。
 最上級形容詞によって修飾された名詞が特定の人や物であることを示すために a ではなく the をつけるのだから、修飾される名詞を伴うことのない叙述用法形容詞、および副詞の場合はtheをつける理由がないが、一部のアメリカ人は最上級なら限定用法形容詞に限らず叙述用法形容詞の場合でも副詞の場合でも乱暴にもtheをつけてしまうという悪い癖がある。

 ロイヤル英文法59ページ(1)の例文。

 What pleased me the most was that my lost dog came back.
 「一番うれしかったのは行方不明だった私の犬が帰ってきたことだった」

 mostpleased を修飾する副詞だから本来は the をつける理由はないが、アメリカ人が悪い癖を出して the をつけてしまったものと考えられる。

 cf. What pleased me most was that my lost dog came back.

  
Posted by eg_daw_jaw at 01:30Comments(3)TrackBack(0)

March 10, 2006

×a my friend→○a friend of mineから推論すると・・・

 (a) ten minutes' walk(10分の歩行)、(a) three miles' distance(3マイルの距離)、a pound's weight(1ポンドの重さ)、a dollar's worth(1ドルの価値)

 ロイヤル英文法の119ページのに上のような例があって、最初の2つに関して「不定冠詞の a を伴ってもよい」かのように扱われているが、a を伴うと冠詞所有形容詞が重なって a my friend(×)と同様の誤りになってしまいかねない(「私のある友人」は a friend of mine か one of my friends とするのが正しい)ので、a は削除してしまうのが無難であると思う。
 ただし、後の2つに関しては、a は pound や dollar を限定するものであって、a pound「1ポンド」や a dollar「1ドル」の所有格に当たる a pound'sa dollar's がそれぞれ weight と worth を修飾するのだから、このままでもちろん正しい。同じく「1分の歩行」は a minute's walk(a が minute を限定し、a minute の所有格に当たる a minute's が walk を修飾する関係)と言う。
 その伝では、123ページ(3)の a. における「この女の子の靴」に関する記述が一部間違っている。実は this が girl を限定し、this girl の所有格に当たる this girl's が shoes を修飾するのだから、「this girls'+shoes(this girls' が shoes を修飾)」は「this girl's+shoes(this girl's が shoes を修飾)」と訂正しなくてはいけない。
 ところで、ten minutes'three miles' の代わりに ten-minutethree-mile を用いれば a を伴って a ten-minute walk や a three-mile distance とすることができる。
 以上を整理すると次のようになる。

 ○ten minutes' walk / ×a ten minutes' walk
 ○a ten-minute walk(10分の歩行)

 ○three miles' distance / ×a three miles' walk
 ○a three-mile distance(3マイルの距離)

 ○a pound's weight(1ポンドの重さ)
 ○a dollar's worth(1ドルの価値)
 ○a minute's walk(1分の歩行)
 
  
Posted by eg_daw_jaw at 08:54Comments(1)TrackBack(0)