つれづれ快体ブログ

整体師の道を歩む 不惑な男のまとまりのない日記

できないということは、やる気がないということだ

部品市場

 
いくら口で、理解したようなことを言っていても
結局、同じことを繰り返すのなら

それを理解してはいないし

初手からこちらの話を聞く気はなく
自分自身を肯定してもらいたいだけなのではないだろうか?

自分に自信を持つことは悪いことではないが
誰も認めない自信を肯定することはできない

自信には、根拠が必要で
根拠のない話は、誰も信用しない

つまりは、そんなことを繰り返していると
誰も自分を信用してくれなくなってしまうということなのだ

思い込みほど、厄介なものはない

5bc3a667.jpg
思い込みは思考を停止させる

強い信念を持つ
と、いうことは

裏を返せば
融通がきかない
と、いうことだ

ただ、信念というのは
強いエネルギーになる

だから、信念というものがなければ
前に進むことはできない

だが、その融通のきかなさが
前に進むことを阻むのだ


信念を持つことは必要だ
それと共に、話を聴く耳を持たなければ

大義を成すことはできない

No Country for Old Men

「ノーカントリー」を見終わった

コーエン兄弟の人物の描き方が好きだ
人物描写をとことんまで追求することによる
不思議な滑稽感

それは、この映画の中に何度も出てくる
残虐シーンですら滑稽に感じさせる

それでも、最初から最後まで
気を抜くことを許されず

我々は、死と隣り合わせに生きていることを
いやがおうにも認識させられる

生きる

ということの立脚点

自分はどこにあるだろう
そんなことを考えさせられる映画

いま、やるべきことをやれ

超生命体


迷ってる暇はない
今やらなくてはいけないことがわかっているなら

躊躇している場合ではない

自分に必要だと思うなら
やらなくてはならない

わからないふりをしたって
駄目だ

つらかろうが、なんだろうが
やらないことは
逃げだ

どんなときにも
やらなければ、やらなくてはならないときがあるのだ

そこで、やらないことは
必ず、後悔することになる

サルにあう

さる・る・る・る

奥多摩湖を越えて
山梨県丹波山村へ

蕎麦食って、ローラーコースター滑って
(滑り台の上まで登るのに息切れしたのはないしょだ)
温泉浸かって、ぼ〜っと…
…ぬる湯で寝ちゃった

今回は野生のサルを見た
サル、かわいいな
ほんとに尻、真っ赤かだし…

なかなか楽しい1日でした


新陳代謝

AKIBA

古い建物を、取り壊して
新しい建物を、建てる

それが良いことなのか、悪いことなのか
わからないけれど

街も代謝するんだなぁ…

と、20年前の景色を思い出せない
秋葉原の町を歩きながら思ったりした

ながいともとのはじまりに

0f83a51e.jpg
30年来の友人に
2年ぶりに会う

連絡も年に何回かだし
会うのも1年に一回
あればいい方なんだけど

この30年
こんな距離感が続いているので
これがいいんだろう

彼からは
色々な影響を受けて
自分の人格形成に一役かってくれている

自分も彼に影響を与えているだろうか?

自分の数少ない友人に…

トランプで身体を鍛える

加速装置

突然、スタッフ数人でトレーニングをしよう
ということになった

短時間で、より効果的なトレーニング方法は…
ということで

「カールゴッチ」

というプロレスラーがやっていた
トランプを使った、サーキットトレーニング?
をやることにした

やり方は簡単
トランプのマークをトレーニング内容にあてはめる
今回は
ハートはスクワット、ダイヤは腕立て、クラブは腹筋、スペードが背筋
そして、ジョーカーは1分のインターバル
と決めた

そして、トランプをシャフルして
伏せておいて、一枚めくる
そして、そこに書かれているマークと数字にしたがう

例えば
ハートの3なら
スクワット3回

クラブのクイーンなら
腹筋12回

そんな感じで
終わったらカードをめくっていく

これが、かなりきつい…
正直、まともにできたのは
最初の何枚かで、あとはできる限りって感じだ

今回は、20分ほどやったところで
糸冬 了..._〆(゚▽゚*)

結局、全部のカードをめくることはできなかった

とりあえず、続けないと話にならないので
しばらく、やってみよう

一人じゃないのが、心強いね

ブラザーズ・グリム

深谷

自分の好きな映画の三本のうち一つ
「未来世紀ブラジル」

その監督の作品である

ブラザーズ・グリム

いや、なんというか
普通に面白かったんだけど

テリー・ギリアムの映画としては…

ギリアムの映画だから見たわけで
だから、もっと…なんだろう

自分は何を期待していたんだろうか?

うまくいえないんだけど
気持ちよく、裏切られたかった気がする

なんかね、綺麗にまとまってて
不完全燃焼みたいな

矛盾するんだけど
そういう不条理さが足りなかった気がする

まぁ、どきどきもしたし
十分楽しんだんだけどね

あたし彼女

通わない

今更ながら
「あたし彼女」を読む↓
http://blegi.jp/novel/top/2985
すごい勢いで、バカにしてやろうと思ったんだけど…

あれ?
意外と面白いかも

特に、前半の一人語りの部分は
テンポも良く
極限まで削ぎ落とした言葉が
なんともいえない、リアル感を出して
ドキドキさせられた
気持ちが変化していく過程も良い感じだ

ところが、途中で
視点が彼に変わるところから
途端にトーンダウンする
なぜ、語りが彼女と同じなのか…

一番の問題は
彼の気持ちを、読み手は知っているけど
彼女は知らないような気がするのに
知っている感じで話が進んで行く

後半は、ぐだぐだになってしまって…

せっかく面白かったのに
なんだか残念な感じがした

でも、携帯で読むことを前提とした
画面構成とか
文章構成は
良く考えてあって
可能性を感じた

携帯小説、侮りがたし
<<  November,2009  
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
livedoor プロフィール
blogram投票ボタン
QRコード
QRコード
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)