2008年04月27日

300人が一斉に凍り付く

音楽には関係ありませんが、YOUTUBEで1100万ヒットしている面白い映像です。こんな感じで周りの人が凍り付いたらどうしますか?


2008年02月23日

ロボットが吹くGiantSteps



コルトレーンの名曲Giant Stepsをついにロボットが自動演奏できるようになったようです。ここまで技術は進歩しているのですね。自動演奏のピアノだけでなく、将来はジャズバンドもロボットになってしまうのでしょうか?

もちろん人間しか出せない味もあると思うんですが、こんな難しい曲をあっさり機械に演奏されると人はなんのために演奏テクニックを磨いているのかと思えてしまいます。

2008年01月14日

ボビーマクファーリン



この曲を聴いたことがある方は多いかもしれません。ボビーマクファーリンというシンガーです。

ブルーノートが出している彼のDVDを見たのですが、一人でいくつもの楽器を声で真似しながら即興しています。観客とのやりとりなど演奏以外のパフォーマンスもとても面白く大笑いしてしまいました。ジャズのDVDで大笑いしたのは初めてです。

BOBBY McFERRIN/SPONTANEOUS INVENTIONS


経歴をみるとなんと彼のレコードはクラシック、ジャズ合わせて世界で2000万枚以上売れているそうで、10回もグラミー賞を取っているそうです。どう見てもそんなにすごい人には見えないけど、実はすごい人なんですね。

2008年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。昨年は沢山の方々からご支持、ご協力を頂きまして、おかげさまで晴れ晴れとした気持ちで新たな年を迎えることができました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今回は正月休みに読んでいる本を紹介いたします。ユダヤ人大富豪の教えという本でベストセラーになった本田健さんの本です。どうやったら自分の好きなことで豊かに生活ができるのかという指針をかかれています。

私は普段から自己啓発の本やビジネス書を沢山よんでいますが、大きな目標に向かって必死に頑張りなさいという内容の本が多い中、この本の考え方は非常にユニークで、幸せとお金のバランスを説いています。

わかりやすい言葉や例を出してかかれているので読んでもストレス無く理解できます。お勧めです。

「ライフワーク」で豊かに生きる (サンマーク文庫)


2007年12月05日

横浜楽器フェア レッドホロウェイ

更新が遅くなりましたが、11月の楽器フェアの様子についてレポートします。

楽器フェアではGottsu竹マウスピースの後藤さんと一緒に展示ブースをやりました。多くの方にご協力いただいたお陰で大盛況で終わることが出来ました。皆様ありがとうございました。

以下展示会の様子を収めた写真です。アルト・テナーはレッドホロウェイ、バスサックスはIWのLaksar Reeseが吹いています。

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ライブでの様子。レッドの真の楽器はアイリッシュ・ティンホイッスルだそうです。彼の18番はOld Folks。お年寄りという意味もあるそうです(笑)

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レッド・ホロウェイと一緒に過ごして:
レッド・ホロウェイは82歳という高齢にもかかわらず展示会、ライブと大活躍してくれました。特に長丁場のライブでも全く疲れをみせず、終始激しいブロウを続けてくれました。演奏内容はキャリア50年という経験にふさわしい素晴らしいものでした。

82歳の体のどこにそんな体力があるのだろうと思えるほどです。

激しいプレイとは裏腹に性格はとても穏和な方で、一人のサックスプレイヤーとしても大尊敬しております。中華が大好きだそうで食事はよく中華にいきましたが、やはり日本人サイズに縮小された日本の中華料理の量では食べたりない様子でした。

テナーサックスのデクスター・ゴードンが他のミュージシャンの奥さんと浮気した(!?)話や、チャーリーパーカーと42年にはじめて合ったときの話、オルガンのジミー・スミスが中華料理レストランで出された、手を洗うためのレモン汁でレモネードを作ってのんだ話、最近ピアノのホレス・シルバーの身の上に起きた悲劇など一緒にいると色々な話がでてきて、一人のジャズファンとして、彼と一緒に時間を過ごせたのは大変貴重な体験でした。レッドは来年ツアーで日本にカムバックする予定です。

尚、彼のインタビュー記事とIWの特集が12月14日発売のジャズライフに掲載予定です。どうぞお読みください。gakkifair3

2007年11月11日

スコットハミルトンに会ってきました

6afe9863.jpg昨日の夜高知に戻り一段落しました。おかげさまで楽器フェア、東京でのライブは盛況で終えることができました。詳しくは後日ご紹介します。

楽器フェア期間中の2日にはクリニックを終えたレッドホロウェイ一行と一緒に大好きなスコットに会ってきました。横浜馬車道のBarBarBarという老舗でライブをやっていました。

ライブが終わった後、レッドホロウェイにはスコットをはじめ海外ジャズアーティストはみんな敬意をもって接します。さすがはジャズ界の重鎮だなと実感しました。

スコットには一番最近でも2年くらい前にあっただけなのに、僕のことも覚えていてくれていました。うれしかったです。

その後レッドやスコットと一緒にテーブルに座って色々話しました。スコットは最近ロンドンからイタリアの小さな村に移り住んだそうです。イタリアだけにご飯がおいしいので少し太ったみたいです。

彼は、最近マウスピースを変えたようで、ハリーアレンからもらったマスターリンクにバンドレンZZの3半のセッティングでした。相変わらず素晴らしい音色です。

当日はBarBarBarのオーナーや富士通コンコルドを仕切っているマネージャーの方にもお会いしました。今の仕事を通じて色々な方とお知り合いになれて感謝しています。皆様ありがとうございました。

2007年10月19日

楽器フェアの準備

最近は、楽器フェアの準備に追われて毎日忙しいです。

サックスの輸入、受け取り、調整、販促ポスター、チラシの作成、展示ブースの内装デザインの打ち合わせ、ライブやクリニックの日取り調整と場所の手配、アーティストのためのホテルの予約や飛行機の手配、、、正直ここまで忙しくなるとはおもってもみませんでした。やっぱり展示会やるのって大変ですね。

でもやるからには必ず成功してみせます。
楽器フェアではIWバスサックスのパフォーマンスもあります。

11月2日にはRedHollowayのクリニックを開催予定です。入場料一人1000円(このクラスのミュージシャンに受けられるクリニックとしては破格です。) クリニックご予約は info@egakki.com まで。人数限定です。

ちなみに11月5日には池袋マイルスカフェでRed Hollowayのライブがあります。4500円でツードリンク、8時スタート。
ライブのご予約は info@egakki.com までどうぞ。ライブのご予約をいただけば、楽器フェアの無料招待券をプレゼントします。

2007年09月26日

レッド ホロウェイ



最近IWのエンドーサーになったハードバッパーのレッド・ホロウェイです。なんと齢80歳にして現役。彼のブロウはまさに圧巻でとても80歳とは思えません。演奏はジャズをやっている方には入門曲としてお馴染みのNow's the timeですが、このクラスのミュージシャンが吹くと一味も二味も違いますね。

歴史上に名を残す偉大なミュージシャン全てと共演。BBキング、ジュニアパーカー、ビリーホリディ、ソニーロリンズ、スタンゲッツ、デクスターゴードン、ソニースティット、レスターヤング、ベンウェブスターまさにジャズ界の生き字引。現在も全米、欧州をはじめ多くのジャズフェスティバルに出演中。

11月1日からパシフィコ横浜の楽器フェアでIWを出展予定ですが、彼も来日してフェア内でライブなどを開催する予定です。人づてではないジャズの歴史を語れる数少ない人物でもあります。本当に本物のジャズミュージシャンに会えるチャンスです。

詳しい音源、ビデオはこちらにあります。
http://myspace.com/redholloway

公式サイト
http://www.redholloway.com/

バイオグラフィー

1927年、アーカンソー州ヘレナ生まれ。
ピアノ奏者の母とバイオリン奏者の父をもち、5歳で母とともにシカゴに移る。

12歳の時、義父からテナーサックスを与えられる。
高校のビッグバンドではクラスメイトのジョニー・グリフィンとともに活躍。

高校在学中の16歳で、ジーン・ライト(後年デイブ・ブルーベック・カルテット
の一員となる)に見込まれプロ入り。ジーン・ライトのビッグバンドに3年在籍。

19歳の時、軍隊に入り、米軍第5楽隊のバンドマスターとなる。除隊後、
シカゴに戻りユセフ・ラティーフ、デクスター・ゴードンらとともに共演。

1948年、ブルースボーカリストのルーズベルト・スカイに誘われ、
スカイのロードツアーに参加。ツアー時にレッドの噂を聞きつけたブルースのス
ターに次々と雇われる。ウィリー・ディクソン、ジュニア・パーカー、ボビー・
ブランド、ロイド・プライス、ジョン・メイヨール、BBキングなど。

1950年代にはシカゴで有名プレイヤーと共演。ビリー・ホリデイ、
ベン・ウェブスター、ソニー・ロリンズ、レッド・ロドニー、レスター・ヤング、
マッディ・ウオーターズ、ジミー・ラッシング、アーサー・プリソック、ダコタ
ステーション、エディー・ビンソン、ワーデル・グレイ、ジョー・ウィリアムズ、
レッド・フォックス、アレサ・フランクリンなど。同時期にライオネル・ハンプ
トン、ソニースティット、メンフィス・スリム、レフティ・ベイツ、
ダニー・オーバービーらとロードツアーに出る。

1960年代に入りオルガン奏者ジャック・マグダフバンドで注目を浴びる。
(バンドのギター奏者ジョージ・ベンソン)63年から66年までの間、全米、
ヨーロッパのロードツアーで活躍。

この時期、ヒット曲ロックキャンディなども含め、
ジャック・マグダフとアルバムを数枚録音(プレステージ盤)。

1967年にロサンゼルスに移り、1969年には名門クラブ、
パリジャンルームのハウスバンドコーディネーター兼メンバーになる。このハウ
スバンドは以降15年続き、ジャズ、ブルース界の一流プレイヤーを次々と雇う
ようになった。賃上げ交渉が却下された後にバンドを脱退。クラブはその後8ヶ
月で閉鎖。

パリジャンルーム在籍中、ヨーロッパ、南米、日本ツアーのため時折休暇をとる。
77年から82年までレッドとソニー・スティットはデュオを組み、2枚のレコード
を録音。フォーキャスト、パートナーズ-ソニーアンドレッド。

それまでにクラリネット、フルート、ピッコロ、ピアノ、ベース、
ドラム、バイオリンをマスターしていたレッドに、アルトサックスも演奏するよ
う勧めたのはソニースティットである。

ソニーの判断は正しかった。レッドはアルトもテナーと同様に熟達している。
70年代に発行されたジャズ百科辞典で、レオナルド・フェザーはレッドについて
こう記す。「ホロウェイは、そのビッグサウンドと猛烈なメインストリームモダ
ンスタイルで興奮の渦を巻き起こすことができる」

1982年スティットの早世以後、レッドはソロ、またはバンドで米国、
ヨーロッパツアーにほとんどの時間を費やしてきた。現在はトランペット奏者ク
ラーク・テリーとパートナーを組み、コンコルド、デロックスでアルバムを録音。

2007年09月14日

スコットハミルトン



毎度おなじみ(でもないかもしれませんが)スコットハミルトンの演奏です。渋いですよね。このサウンド、このフレーズ。いつかはこんな円熟味たっぷりの貫禄のある演奏をしたいなと思っています。ちなみによくネットで「スコットハミルトン」を検索すると同姓同名でスケートのおじさんが出てきますが、こちらがジャズのスコットです。
今日は電話がかかりっぱなしでけっこう忙しかったです。

2007年09月01日

Sexy saxy girls

セクシーなサックス映像を見つけました。少しきわどいけどかっこいいです。





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