2017年07月17日

やってきました「吹奏楽の夏」 祝日(3連休3日目)

連休の3日目。朝から車走らせて藤沢へ。途中、海沿いの茅ヶ崎市を通るが、お祭りしていて通れない。ぐるっと回り道して何とか抜ける。あぁ、早めに家を出て良かったです。

藤沢市にある私立校。中高一貫校のレッスンへ。コントラバスは中3年生に加えて待望の1年生も。なのでまずは基礎練習。1年生は楽譜も読めてセンスも良い。きっとこれから上達するでしょう。後半は3年生のコンクール曲に挑む。こちらも先輩になって、随分と自覚が出てきました。自由曲はセレクション名譜。コントラバスが大事なパートであるとことは言うまでもありません。しっかりと課題に臨んでいきましょう。

昼過ぎて合奏部屋へ行くと、他パートの顔馴染み先生が多数集結していた。しばし歓談タイムに心も和みつつ、国道走って午後は大和高校へ。陽射しはますます強く、夏の暑さを感じていた。

大和高校の武道場。まったくの無風にエアコンもない。酷暑とも言える環境で合奏。今日は私指揮台でなく、大和卒業生で近隣中学の教員をされている方の指導を見学。部員と年も近く、先生という先輩感覚。愛しい後輩達にしっかりとアドバイスを送る形で、合奏は進む。この時期にして良い指導をしてた頂きました。

コンクールの出演順が一番。それをふまえて、今日は朝6時に学校集合した。それもあって部員は疲労困憊。ただ、それを差し引いても活力が感じられない。合奏終了後、少しだけミーティング。そもそもダメな子達ではない。どこか迷走しているだけ。少しだけ取り戻せた目の輝きに期待しつつ終了。コンクールはすぐそこです。

3連休最終日にして、ようやく夜は仕事なし。家族とともに外食の時間。心も身体も癒されました。

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2017年07月16日

やってきました「吹奏楽の夏」 日曜日(3連休2日目)

朝の伊志田高校へ行く。前日に特別合奏。一人一人の弱点を露呈しつつ、今日はその弱点を合奏の中で整えていく。

課題曲は、もうすでにコントラバスパート譜は暗譜するくらいに、今年の夏はこの曲ばかり。魅力的な演奏も、そうでない演奏も色々と聴いた。その中で少しでも魅力を持たせるように色々と試みる。歴代マーチ名演はたくさんある。その印象を元に伊志田にも植え付けていく。劇的変化はない。地道に少しずつ変えていく。それでも今日だけでも良い方向は見えてきた気はする。自由曲もまだ戸惑いの中。課題はは部員育児の心の中にあるかもしれない。

午前中で合奏は終了。伊志田を出て小田原厚木道路を走る。午後は小田原ジュニアオーケストラの練習に参加。練習参加は久しぶり。小学校校舎を4階までコントラバス担いで上がる。それだけで汗ダクになった。

以前に比べ、随分と少人数になったジュニア。今日の練習も参加メンバーは10人程度。それでもしっかりと練習は進み。ヴィヴァルディは心地良い響き求めて奮闘中。8月には合宿がある。一つ一つの課題に挑みつつ、その合宿を気持ち良く迎えたい。その合宿に私も参加する。コントラバスは団員が居ない中、出来ることを探していこう。

市内の喫茶店でしばし休憩。遅めの昼食をとる。食べつつ冷房にあたり、少しウトウトもしてしまった。そして夜は小田原市の施設で、小田原フィルの合奏指揮台に立つ。次の演奏会は11月。メインは「交響曲第6番・田園(ベートーベン)」だ。

ジュニア団長先生がヴァイオリン位置で弾きながら、この名曲交響曲の音を出す。オーケストラでは誰もが目指す名曲だが、弦も管もとにかく難所だらけ。おいそれと仕上がる曲でない。しかも途中から施設都合でエアコンが止まる。その過酷状況の中で、しっかりと時間まで合奏しました。

連休中日、オーケストラも熱いです。



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2017年07月15日

やってきました「吹奏楽の夏」 土曜日(3連休1日目)

世間は3連休。朝から下り高速道路は渋滞している。その渋滞を逆に上りを走り、午前中は相模原市の中高一貫校へ。以前から指導に行っている学校。2つの吹奏楽部が同じ校舎で活動している。到着してまずは中学生のコントラバス部員をレッスン。こちらの中学はコンクールは小編成。自由曲は八木澤教司氏による名曲。前回レッスンで前半をレッスンしてあったので、今回は後半を整える。色々と戸惑いつつも、しっかりと楽譜に挑んでいく。

後半は、この団体では初めて、分奏の指揮台に。まずは高音旋律を見て、後半は低音郡を見る。課題はマーチの伴奏。コントラバスを弾きながら、その音型を真似してもらうようにレッスンしていく。目の輝きが鋭い。話を聞く態度も良い。それでも色んな課題があって、それに真摯に向きあっている様子が初々しい。普段から、しっかりと音楽に向き合う指導がされている様子が伺える。その目の輝きに誘われるように、こちらも必死に伝え続け、終了時間を超えてレッスン終了。コンクール、是非頑張って欲しい。

相変わらず道は渋滞。いつもの倍近くの時間をかけて、午後は伊志田高校へ行く。顧問先生の尽力で、休日の合奏は会議室で行えることになった。その会議室にコンクールメンバーを集める。メンバーを生まれ月別に4つのグループに分ける。そのグループごとに通し練習をする「特別合奏」をこの時期に敢行。部員達に見える緊張感。一人一人の演奏技量が露呈される。さて、こちらが言わずもがな課題がたくさん露呈されてきた。

合奏後、照れ笑いの部員も居れば、涙の部員も居る。私からも他部員からも色んな指示を受けたものの、自分自身が一番わかっている。その課題に立ち向かっていく。その勇気が必要かと思う。

コンクール組は納得した表情で個人練習へ。そして私は音楽室で練習している「流れ星組」の指揮台に。合奏は2度目。コンクールは不参加なものの、練習は怠っていない。10人の1年生による吹奏楽。編成的にもバラバラだが、それでもしっかりと課題に挑んでいる。真面目な子達。もう少し笑顔があって良い。それでも伊志田から芽生えた若い力、一歩ずつ育っています。

夜は秦野市文化会館へ。県立高校吹奏楽部がホール練習。その夜の部にお邪魔する。以前から御縁が深い高校。コントラバスレッスンで通う中、今年3月の定期演奏会にも演奏出演した馴染みの仲。客席と舞台と行き来しつつ、その練習を見させてもらう。

ドビュッシーのピアノ曲が、素敵に吹奏楽アレンジされている。編成も色々バラバラでありながら、見事に音はまとまっている。そして何より素晴らしい楽曲に挑んでいる。この曲の魅力に、どれだけ部員が気付いているか…が、今後の練習指針になりそうだ。

閉館時間ギリギリまで練習で終了。3連休は吹奏楽とともに過ぎていきます。

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2017年07月14日

やってきました「吹奏楽の夏」 金曜日

昼過ぎた時間に伊勢原市文化会館へ行く。伊勢原市の中学がホール練習。すっかりフランチャイズとなったこの文化会館。来れば何となく気持ちがホッとします。

偶然にも、大和高校の講師先生とも一緒になる。少しだけ昨日の大和合奏を振り返りつつ、今日は中学のホール練習に集中する。自由曲が7分を超えている。そのカット部を決めていくことからスタート。今日は他にも、打楽器、クラリネット講師先生も来場。自由曲は昆虫の生態を示したコミカルな曲。舞台と客席を行き来しつつ、色々伊と指示か飛ぶ。16時までそのリハーサルに付き合って、挨拶そこそこに会館を後にする。

駐車場へ行くと猛暑。車のハンドルも熱い。その中を伊志田高校へ向かう。約1週間ぶりの指揮台。暑い空気が漂う校舎の中で、懸命に練習を繰り返していた。これまで顧問先生にお任せしていた課題曲に、私も息を吹き込んでいく。顧問先生の根気良い指導のおかげて、いつにかく丁寧に仕上がっている。それでも課題はキリがない。ここに生命を吹き込むかのように練習は続く。部員達の目の輝きに癒されつつ、合奏時間は瞬く間に過ぎた。「全身全霊 吹奏楽」。これが今年の合言葉です。

夜は秦野駅近くの喫茶店へ。今月初旬に演奏会を終えた西湘フィル。その幹部メンバーとミーティング。演奏会の反省と今後の指針を考えました。課題はたくさんありますが、まずは前を向いて進んでいきましょう。

明日からの週末も、もちん吹奏楽です。



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2017年07月13日

やってきました「吹奏楽の夏」 木曜日

午前中に自宅でレッスン。川崎に住むチェロ奏者の方が久しぶりに来る。オーケストラ、弦楽合奏団、弦楽4重奏と、多団体に所属してチェロを楽しんでいる。今日はその4重奏の楽譜を持って来る。朝から自宅にチェロとコントラバスが響いていく。シンコペーションが続く曲。その取り方を伝授する。コツさえ掴めばしめたもの。その後はレッスンも順調に進み、笑顔で終えることが出来た。

その方と一緒に渋沢駅へ向かう。共に小田急線に乗車。車内でも程々に会話弾ませながら、私は相模大野で乗り換えて中央林間へ。他校より少し遅い試験を終えた大和高校へ行く。試験中に高校野球一回戦。そこも見事に勝利していた。

今日はまずコントラバス講師としての仕事。1年生のコントラバス部員に基礎レッスン。基本練習が半分。自由曲が半分。コンクールには人数関係で参加しないものの、それでも熱心に練習している様子は立派。まだ不慣れながらセンスも良い。きっとこれから上達する。これから、是非にも大和低音を支えて欲しく思う。

レッスンの後は合奏。講師先生も来校されて、そのレッスンを端から見させてもらう。試験終えて、コンクール本番まであと2週間。ここは…のはずが、どうも空気が重い。手を替え品を替え、講師先生が色々と試みるが、それでも空気は変わらない。思いあぐねていくつか横から口を出す。返事は聞こえてくるものの、この日は最後まで意気が上がることはなく合奏終了。う〜ん、どうしたものだろう。ここからの巻き返しに期待。

残念ながら、ミーティングに参加する時間はなく、大和高校を後にする。再び小田急線で自宅へと戻り、夜は秦野響団員のレッスンを敢行。夜はまったく気分を替えて、シベリウスに挑みました。

吹奏楽の日々。まだまだ続きます。

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2017年07月12日

やってきました「吹奏楽の夏」 水曜日

吹奏楽の夏が続いているが、今週は神奈川県各地で高校野球も「熱い夏」を迎えている。試験が終えた伊志田高校。今日が1回戦。伊勢原球場にて県立旭高校との対戦。まさに雲一つ無い晴天。そこにきて球場はまったく日陰もない。部員全員による応援は今日が最後(2回戦以降は一部部員で参加)。近くまで行って、後の応援は顧問先生に託し、私はそのまま車走らせて藤沢へ。野球は見事に一回戦を勝利しました。

そして行くのは藤沢市の中学(昨日とは別校)。主にコンクール前に呼ばれてレッスンを行っている。こちらの中学も面接期間。やはり招かれたのは放送室。コントラバスは中2、3生が一人ずつ。以前からレッスンしていたので顔なじみ。

奏法に癖がある。本来はじっくり基礎から直していくべきだが、その時間もなさそう。やむなく課題曲、自由曲を見ていくが、その奏法が邪魔をしてなかなか前に進まない。楽譜を塗りつぶすように「音程!!!」の文字。それだけ音程に拘って練習している様子がわかるのだが、シフティングを適当に行っている限り、正しい音程が取れる訳がない。なかなか改善されることなくレッスン時間は終了。その辺りはしっかりと顧問先生にお伝えして、中学を後にする。

車走らせて15分程度。茅ヶ崎市にある県立高校へと行く。こちら、伊志田の顧問先生の母校。その関係で昨年に合同練習も企画した。私自身は、その顧問先生が高校生の頃から、ずっとコントラバスレッスンに通っている。

受験校のため、3年生はコンクール前引退が多い。その中でコントラバスは3年生もコンクール参加してくれることに。まずは1年生のために基礎練習。後半は2、3年生も加えてコンクール練習。代々、当校コントラバスは性格の良い子が続いている。今回の1年生も例外ではないようだ。レッスン途中で伊志田の野球を終えた顧問先生が顔を出す。その日焼けした顔から、どんなに応援が過酷だったかが伺えた。

課題曲の他、自由曲はF.スパークの作品。スパークの最難曲かもしれない楽譜に果敢に挑んでいる。そのパッセージを紐解くように進めていく。そう簡単に弾ける曲でない。ここは地道に一つずつ整える。真面目な子達。諦めることなく、しっかりと取り組んでいくれることと思う。

合奏部屋からは遅い時間まで、その自由曲が響いていた。それを遠くで耳にしつつ、高校を出る。夜は秦野市内にある公民館で、秦野オカリナ合奏団の指揮台に立つ。

少しの間だけ、吹奏楽から開放された。オカリナメンバーの暖かい笑顔に癒される。そしてオカリナの音色も何と心地良いのだろう。こちらも来週に病院での演奏会が控えている。それに向けて10曲以上も音を出す。それと別に新曲もまた音を出す。こちらも練習は熱を帯びています。

これも音楽、あれも音楽。色んなジャンルに触れて幸せも感じた一日。でも、明日も暑くなりそうです。

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2017年07月11日

やってきました「吹奏楽の夏」 火曜日

今日も良い天気。太陽がじりじりと照りつける中、小田急線長後駅から徒歩10分。やはりこの徒歩10分で汗まみれになる。藤沢市の中学は、コンクール前だけでなく定期的に通っている。ここ数ヶ月御無沙汰してしまい、弾かし振りのレッスン。新入部員1年生とは今日が初対面となった。

学校中で面接が行われている。教室が使えないため、何と放送室へと招かれる。放送ブースがある隣室の倉庫のような部屋。でもエアコンが効いている。そこで基礎練習半分、コンクール練習半分。コントラバスは1、3年生が1人ずつ。コンクールに出ない1年生も、コンクールレッスンを目を丸くして聴いていたのが印象的。コンクールは課題曲の他に、清水大輔氏の壮大な作品に挑みます。パッセージをさらい直すように進めていくと、瞬く間に時間は過ぎていきました。

再び小田急線乗車。電車内のエアコンが心地良い。うとうとしながら渋沢へ。帰宅して今夜も中学生のレッスン。夜は課題曲と、樽屋雅徳氏の名作に取り組みました。

吹奏楽の日々、続きます。

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2017年07月10日

やってきました「吹奏楽の夏」 月曜日

まだ梅雨の間だが、陽射しが強い。小田急線海老名駅から中学まで歩く。その15分の間に汗が滴り落ちる。日陰の自動販売機で水分補給。真夏のような陽射し。更に汗かきながら中学へ。

今年の1月に講習会にて訪れた中学。今回は単体でのレッスンに呼んでいただく。新聞にも「目指せ、関東大会」と載っていた。その言葉は嘘ではなく、心底その目標に向けて邁進している。コントラバスは1〜3年生まで一人ずつの3人。基礎練習の後、先輩2人だけでコンクール曲をレッスンしていく。

部員2人の目の輝きが鋭い。そして先生もレッスン中に訪れては熱心にメモを取っている。本気で目指している証。自由曲は何とバルトーク。プロでも難しいこの曲に中学生が挑んでいる。特殊奏法等々からしっかりと伝授してレッスンは終了。終わって集まっての各講師先生からの報告もまた熱を帯びている。本気の証拠があちこちに。これは勉強になりました。

夜は自宅で高校生のレッスン。こちらも課題曲に続いて、福島弘和氏の名曲に挑んでいます。その作品の深さも感じ入りながら、楽譜に相対する。コンクールに向けて、夜も熱くなりました。

吹奏楽コンクールに挑む夏が到来です。まだ熱い日が続きます。

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2017年07月09日

アンサンブル発表を聴く。大人の吹奏楽は笑顔溢れて…。

秦野市内にある、タウンニュース・ホールという場所へ行く。小田急線・東海大学前駅の目の前。この場所で、以前から知る吹奏楽団「Brass Zero」がアンサンブルコンサートを開催する。今日はその審査を依頼された。

そちらの団体、毎年2月に定期演奏会。そして夏にアンサンブルコンサートという流れで活動しているという。そのアンサンブルコンサートも今回で4回目。私は初めて拝聴する。タウンニュース・ホールは、客席数150程度。アンサンブルするには丁度良いホールだ。

今日は10組の演奏を聴いた。木管・金管それぞれチームが上手に分配されている。金管8重奏、サックス4重奏・5重奏といった定番編成もあれば、クラリネット2・ソプラノサックス2などという面白い編成もある。曲もアレンジされたものもあれば、侍Brassの名曲まで色々。和やかな雰囲気の中、審査用紙に色々と書き込んでいく。結果発表は緊張というよりもむしろ和やかなもの。この団の魅力溢れる会だった。

夜は厚木の施設へいってイマージュの合奏指揮台へ。今日もいつものメンバーに初めての顔もあって色々。新しいシリーズの3回目。それぞれの楽譜の難所がわかってきた頃。本番は11月。これから夏を経て秋、初冬の時期まで取り組んでいく。さて、こういう環境の団体では難儀な曲もある。楽しい楽譜も多い反面、これは根気を要するという曲もある。それでも、欠けているパートもありつつも、少しずつ概要が見えてきた。(この日の)後半の楽譜は、楽しみながら演奏していくことが出来ました。

大人の吹奏楽団を2つ行き来した日曜日。コンクールで緊迫していた日々の中で、ホッと出来る一日となりました。

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2017年07月08日

高校が再始動。夏は本格を迎えつつ…。

土曜日。朝から国道走って藤沢へ。藤沢市の中学でコントラバスレッスン。こちらの中学は今季のり顧問が替わって今回が2度目の来訪。少人数でコンクールはB組出場ながら、コントラバスは1〜3年生まで部員が揃っている。その誰もがしっかりと優秀だ。

やはり今日も基礎半分、自由曲半分。自由曲は、シンコペーションで弓を置く…といった弦楽器ならではの課題を伝え続ける。頑張って弾いている。細部の音型等々に更なるこだわりをもって練習に挑みたい。レッスン後半は顧問先生も見学されていた。優しい先生。部員達との絆も深いようだ。

午後は試験の終えた伊志田高校へ。合奏部屋へ入ると、顧問先生の他にホルン講師先生の姿もある。思わぬ展開にこれ幸い…と、コンクール曲をしっかりと御指導頂く。いつもながらに丁寧な御指導に、部員達もしっかりと聴き入っている。試験終えて2日目。やや疲れも見える表情。でも、試験中もしっかりと課題に打ち込んでいたことが伺える。暑さに負けることなく、このまま走り続けていきたいと思う。

最後に「流れ星」組の合奏指揮台にも立つ。初心者中心、コンクールは補助に回る1年生達。初心者ながらに果敢に挑戦している。まだ音は並ばず、その楽器操作に四苦八苦の状態だが、その雰囲気は悪くない。しっかりと希望を見据えた表情をしている。先を見て、合宿が楽しみになってきました。

夜は大和の講師先生とコーヒーしつつ打ち合わせ。今日も吹奏楽漬けの一日。夏の暑さ。コンクールはすぐそこです。

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