2010年10月

2010年10月31日

井内の新米まつり

1031新米まつり井内

今年も開催「新米まつり」
10月31日、東温市井内での開催は今年で3回目。
まだまだ知名度は低いものの、地域の方たちの手づくりのイベントであり、心なごむひと時でした。
朝からあいにくの雨で、出足は少ないようでした。
来場者には無料で「新米」のおにぎりと温かい豚汁が振舞われました。



紅葉のしずく





紅葉も雨に濡れて彩りを添えて

今では珍しい茅葺の家
井内の牡丹園藁葺きの家






会場入口から、ユニークな案山子が登場
ユニークな案山子


案山子おばあも・・・



来年も是非開催されることを期待しています。

2010年10月02日

女性の命を守る・・・署名活動

松山市内で「子宮頸がん予防ワクチンの公費助成を求める」署名活動を実施

近藤ちえみ2010-10-2





(平成22年10月2日:雲峰松山市議撮影)

日本の女性の間では、40〜50歳代の乳がんと、20〜30歳代の子宮頸がんが増加しています。
予防のためには、定期的な「検診」が大切です。しかし、どちらも受診率が日本では20%台。欧米の70〜80%台と比べると極めて低いのが現状です。
公明党は、乳がん・子宮頸がん検診の受診率向上のため、「無料クーポン」配布を推進し、平成21年度補正予算で実現させました。さらに、昨年10月、公明党の強力な推進により、子宮頸がん予防ワクチンが厚生労働省において承認されました。
子宮頸がんは「予防」できます
日本では、年間15,000人以上が子宮頸がんとなり、3,500人にのぼる命が失われています。子宮頸がんの主な原因はHPVウィルスの感染で、検診と予防ワクチンとで、ほぼ100%予防できます。しかし、予防ワクチンの接種費用は5〜6万円と高額。オーストラリアなど約30カ国以上では、ワクチン接種費用に公費助成がされています。国内においても、公費助成を行う市や町が増えております。
愛媛県内の市町においても、公費助成が行われるよう強く要望してまいります。
署名にご協力くださった皆様、大変にありがとうございます。公明党は、「女性の命を守るがん対策の強化充実を」求めてまいります

egao1957 at 23:27|この記事のURL.活動日記 
野に咲く花のように
訪 問 者 数
      Start 2008/03〜