2008年07月26日

近藤ちえみ通信癲ィ靴任ました!

ぜひ読んでみてください♪

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「モバイル・リサイクル・ネットワーク」知っていますか?
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「産業のビタミン」とも言われるレアメタル。資源のない日本は、レアメタルの安定供給を確保するため、廃棄物リサイクルを強化していく必要に迫られています。使用済みで廃棄されるIT機器や携帯電話、電化製品の中に眠るレアメタルや貴金属を“鉱山”に見立てて「都市鉱山」として注目を集めています。
国民1人が1台保有するほど普及している携帯電話には、などの貴金属やパラジウムなどのレアメタルが使用されています。この携帯電話については、平成13年からメーカーと通信事業者による自己回収システム、モバイル・リサイクル・ネットワークが導入されています。これは携帯電話を買い換える際に、販売店において使用済み端末を無償で回収するシステムであります。そして携帯電話をリサイクルするためには、何といっても使用済みの携帯電話の回収が必要不可欠です。しかし、使用済み携帯電話の回収実績は、2000年の約1362万台をピークに減少傾向が続いており、2006年には約662万台に半減しています。回収率向上のためには、携帯電話ユーザーに対するリサイクル方法の情報提供、携帯電話のリサイクル活動を行うモバイル・リサイクル・ネットワーク(MRN)の認知度アップが必要であります。そこで、MRN(モバイル・リサイクル・ネットワーク)は地方自治体の協力に大きな期待を寄せています。しかし現状では、MRNのこの呼びかけに応じている自治体は横浜市や川崎市など極わずかです。
このままでは、貴重なレアメタルが無駄に眠ってしまうことになります。レアメタルリサイクルを強化していくために、携帯電話の回収促進の取り組みを、6月定例議会で質問致しました。


egao1957 at 07:52│.近藤ちえみ通信 
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