.美味しいはなし

2011年11月13日

平成23年度東温市文化祭

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東温市文化祭、今年の会場は川内公民館のみで開催されました。
中央公民館は、只今耐震化等改修工事が行われています。
11月13日(日)川内公民館では、各種グループの演芸も披露され、一日中大勢の市民が訪れて賑わっていました。
会場の玄関ロビーには、菊花が香り、深まりゆく秋に彩をそえているようでした。
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ロビー展示(リハビリの作品が所狭しと並んでいます)
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2階、3階ではパッチワーク作品、絵手紙、書道、写真、陶芸、児童生徒の作品、山野草など展示されていました。
毎年、人気の「うどん」「牛めし」残り少なくなってました。他に「たこ焼き」「餅」「カレー」「フリーマーケット」など等・・・
メニューも盛りだくさん、
家族連れで楽しめる秋の一日となりました。
egao1957 at 22:00|この記事のURL

2010年10月31日

井内の新米まつり

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今年も開催「新米まつり」
10月31日、東温市井内での開催は今年で3回目。
まだまだ知名度は低いものの、地域の方たちの手づくりのイベントであり、心なごむひと時でした。
朝からあいにくの雨で、出足は少ないようでした。
来場者には無料で「新米」のおにぎりと温かい豚汁が振舞われました。



紅葉のしずく





紅葉も雨に濡れて彩りを添えて

今では珍しい茅葺の家
井内の牡丹園藁葺きの家






会場入口から、ユニークな案山子が登場
ユニークな案山子


案山子おばあも・・・



来年も是非開催されることを期待しています。

egao1957 at 23:30|この記事のURL

2010年04月01日

富山型デイサービス

NPO「このゆびとーまれ」へ行ってきました
3月31日、新大阪駅からJR「サンダーバード」に乗って、まだ雪の残る山並みを眺めながら約3時間、富山駅に到着。

サンダーバード車窓から065





富山市内にある「このゆびとーまれ」にお邪魔して、代表の惣万佳代子さんにお会いして「富山型デイサービス」についてお話を伺うことができました。

「富山型デイサービス」の理念は、年齢や障がいに関係なく暮らせる町づくりを考えています。赤ちゃんからお年寄りまで、障がいの有無に関わらず、誰もが一緒に身近な地域でデイサービスを受けられる場所となっています。

このゆびとーまれ 054






この施設のすぐ前にも2階建ての民家をバリアフリー改修したデイケアハウスがありました。

このゆびとーまれ 055


ここでは、通所介護(介護保険によるデイサービスの提供)・居宅介護支援・生きがい対応デイ(介護保険適用外)・障害福祉サービス(自立支援給付)・生活介護・自立訓練・児童デイサービス・在宅障害児(者)デイケア・学童保育・乳幼児一時預かりなどを実施。一つ屋根の下で、みんなが一緒に過ごすことで相乗効果が生まれ、お世話される側だけでなく、時にはお世話をする側にもなっているそうです。実際、リビングでは、車いすのお年寄りや、障がい者、幼児も賑やかにテレビを見たりおしゃべりしたり、和室ではベットではなく畳に布団が敷いていて、眠っているお年寄りもいました。まさしく、家族のように過ごせる第2の我が家です。近所の家に遊びに行くような感覚で、いつでも誰でも受け入れてくれる「共生」を重視したデイサービスに感動しました。
このあと、富山県庁へも伺い「厚生企画課」で、富山型デイサービスの発展の経緯や支援策について説明を受けました。平成22年3月現在で県内80ヶ所の事業所があり、県の総合計画では平成27年度までに100ヶ所を目指しているそうです。
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富山県庁(平成22年3月31日撮影)





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2009年02月27日

とうおんブランドフェア

新鮮素材が一杯

2月27日〜3月1日までの3日間だけ、いよてつ高島屋8階にて開催中
東温市の特産のもち麦を使ったパンやスイーツ、苺の紅ほっぺ。井内や上林の山里のきれいな水で育てた美味しいお米等など。
東温市の安心・安全・おいしい産品が大結集しています。
「とうおんどぶろく」も3銘柄が販売されましたが、今日は完売していてありませんでした。
パン、クッキー、お餅そして紅ほっぺ苺を買って帰りました。新鮮さはもちろん生産者の顔が見えて安心ですよ
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(平成21年2月27日)


egao1957 at 19:38|この記事のURL

2009年01月07日

七草粥

今年もイタダキマス!

 川内公民館にて、「七草がゆを食べる集い」が催されました。昨年を除いて毎年1月7日に有志の方たちが用意してくださり無料で振舞われています。
 美味しいので、ついついお代わりをして体もすっかり温まりました。ご馳走様でした。
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七草:「すずな」「すずしろ」「せり」「なずな」「ごぎょう」「はこべら」「ほとけのざ」

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(2009年1月7日撮影)
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2008年08月10日

川内いもたき会始まる!

清掃ボランティア

8月10日、朝7時過ぎから約1時間、東温市茶堂公園のいもたき会場のオープン前の清掃活動に参加。(観光協会主催)
早朝から日差しはギラギラ、蝉の大合唱の中、燃えるごみ用の袋と燃やせないごみ用の袋と火バサミをもって重信川に沿ってごみ拾いをしました。
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「川内いもたき会」は10月10日まで営業。
夕暮れから、川風に吹かれながら鍋を囲んで家族や仲間同士でワイワイ!
ところで、今年はサトイモの出来具合はどうなのでしょうか?雨が降らないので「枯れそうだ」と聞きました。農家の方は毎日の水やりに苦心されていました。御苦労に感謝していただかなくちゃ・・・。






egao1957 at 23:37|この記事のURL

2008年08月09日

避暑地

上林水の元そうめん流し

皿ヶ峰にむけて上林を走ると眼下には青々とした水田が広がり、稲は穂が出始めています。杉木立の中を天然のクーラーがきいた空気を思いっきり吸いながら、車を走らせていくと車やバイクが多数駐車。家族連れで賑う「上林水の元そうめん流し」でした。

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大人500円
子ども300円
園児200円
他に、たきごみごはんや柏餅も販売してます。おいしい空気と緑の山々を眺めながら、天然水のなかを流れるそうめんは、夏の暑さを忘れさせてくれます。
8月17日まで、毎日午前10時から午後4時までしているようです。(8月3日撮影)

そこから先へ行くと、風穴があります。
ここには、15℃くらいの冷気が出ている岩場の穴があります。暫く立っていると寒くなるくらいです。
珍しい、青い色をした「ヒマラヤけし」の花が咲いていました。咲いていたのは7月ですが、涼しいところでないと育たないので大切に育てられているようです。
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その先を行くと「上林トンネル」(全長860m)・・・久万高原町に繋がっています。

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egao1957 at 23:57|この記事のURL

2008年05月02日

大空を目指して!

筍の生長

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爽やかな風薫る季節。
竹林では、頭を出したばかりの筍。
竹は日本の東北地方から九州まで広く分布し、約300種類の竹が存在するといわれています。
1日で約120センチも伸びるそうです。植物の中でも成長が早く、竹は1年で7〜8メートルの高さまで成長します。
昔から竹に花が咲くのは60年に一度とか、100年に一度とか言われますが、私はまだ実物は見たことがありません。

「筍の保存方法」
茹でた筍は、ビン詰めなど様々な保存方法がありますが、我が家では、厚さ5ミリくらいに切って、ザルなどに広げて1日だけ天日干しをします。
ポイント
よく晴れた日に干すこと。
1日だけ干すこと。
干した茹で筍は、保存用パックに詰めて冷凍しておきます。
使う時は、水にもどして使います。
1日だけ干すことで量が減り、筍の旨味が凝縮されて一味ちがう美味しさです。


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東温市河之内:モウソウチク(平成20年4月29日撮影)
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2008年04月10日

癒されます

さくらの湯でリフレッシュ

20080406001東温市北方にある「ふるさと交流館」は、松山市駅から車で約30分。伊予鉄バス、川内グリーンタウン行き「さくらの湯」で下車。高速道路からは川内インターから車で5分のところです。
(平成20年4月3日撮影)



20080406002国道11号線からは、ピンクの幟(写真)を目印に進むと到着。
露天風呂は今しか味わえない楽しみ・・・風に吹かれてサクラの花びらが湯船に浮かんで・・・ゆったりと
夜は、夜桜気分を満喫できますよ
入館料は大人(中学生以上)400円・65歳以上又は身障者300円・子供250円・3歳以下は無料です。
休館日:毎月第4水曜日



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地域の農家の方たちが、採れたて新鮮な野菜やお惣菜・弁当などを販売している「さくら市場」も大人気!
季節の旬の味覚がここにあります



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きれいな水のところにしか育たない「葉わさび」が一把100円で出ていたので五把買い求めました。
通常ワサビは根の部分を擂って使いますが、「葉わさび」は茎や葉を食べます。
食べやすい長さに切り沸騰させた湯をさっとかけて、冷めたら三杯酢に漬け込んで、タッパーで密封して冷蔵庫で保存。3時間もすれば食べれます。シャキシャキとした歯ごたえとワサビのピリッとした味と香が爽やかです。
「葉わさび」を食べて残った漬け汁は、野菜サラダのドレッシングにすると思わずグー!グー!グー!です
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2008年04月04日

春のごちそう♪

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つくし




荒れた畑のなかに、競い合うようにニョキニョキと・・・。
桜の蕾がまだ小さくてお花見を少し待たされている山奥へ友人に誘われつくしを採りにいきました。

春は、花だけでなく私にとっては食欲の春です!(もちろん秋もですが・・・)
せっせとつくしを収穫してその夜は、夜なべしてハカマ取り。
茹でてから、炒めて甘辛く味をつけて卵とじにして、イタダキマ〜ス!
残ったつくしは冷凍保存にして、時々愛情弁当のおかずに変身

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春は、つくしやヨモギやフキノトウ、野カンゾウも採れます。
野カンゾウは、さっと茹でてポン酢や酢味噌で和えるとシャキシャキとした歯ごたえがなんとも言えませんね。

自然の恵みに感謝、感謝の春の一日でした




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2008年03月24日

みかめ海の駅にて

マンボウに出会いました

みかめ海の駅・・・潮彩館に初めて行きました。
昨年4月にオープン。1周年イベントが4月1日〜4月6日まで開かれるそうです。
住所:愛媛県西予市三瓶町朝立1番耕地438番287
魚が泳いでいる水槽があり、見てみるとなんとマンボウウミガメが泳いでました。
どちらも、まだ小さいようですが愛嬌があり、訪れた家族連れが記念写真を撮っていました。マンボウは最大で3.3m、体重2.3tにもなるそうです。マンボウはフグの仲間なのだそうです。マンボウのメスが1度に3億個も卵を産むけれども、海中を漂う間に他の動物に食べられるので成長するのはわずかなのだそうです。
まさに海の駅!海の側にある潮彩館では新鮮な魚も販売しています。海鮮巻き寿司が1パック600円。これは美味しいですよ!もう一度食べたいな・・・

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(平成20年3月23日撮影)
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野に咲く花のように
訪 問 者 数
      Start 2008/03〜