2005年08月

2005年08月31日

行ってきまーす

f5932371.jpg博多座の9月歌舞伎公演で解説をするため、博多へ出発です。
生憎の天気で、飛行機が揺れないか心配であります
(・・;)

eggm2005 at 08:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日常 

2005年08月29日

A-girl

アキバ系ってわけではないが、電化製品が苦手な私もついにデジタルオーディオプレイヤーなるものを購入した。

これがUSBメモりにもなるというスグレモノ(o^_^o)ミニコンからダイレクトにも録音でき、CDはパソコンからサッと転送できるのです!

が、問題は操作です…。シンプルな外見ということは多機能の割にボタンが色々兼ねている(・・;)ってなわけでして…。

手のひらサイズでとってもかわいいヤツなんですが、私の頭がついていけない
(ToT)


eggm2005 at 21:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2005年08月28日

下座音楽だけじゃない!

b8c087b0.jpgお蔭さまで体調もよくなり、ほろ酔い気分で帰途につく途中、駅前でストリートライヴをしているバンドをみかけました。
Vibe a maticバイブアマティックというバンドらしいです。jazzベースの音楽が胸にきました!

eggm2005 at 22:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2005年08月25日

ついに、ダウン…。

夏の猛暑の疲れが今頃来たか、ついにダウンしてしまいました
(×_×;)

今年は夏バテ知らずだと思っていたのに…。
そんな私の頭の中ではなぜか、「踊り地」がまわっています。踊り地はお芝居で主に上方の色街を表す下座音楽。江戸で言えば「騒ぎ」でしょうか。

『花に遊ばば、祇園辺りの色揃え〜』

「伊勢音頭恋寝刃」だと、『伊勢に遊ばば、古市辺りの色揃え〜』

って、なんでこの曲が回ってるんやろ(-_-)


eggm2005 at 16:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日常 

2005年08月23日

上方歌舞伎会 その2

まだまだ引っ張ります、上方歌舞伎会ネタ。

まずは「車引」。以前文楽劇場で雷の影響で空調がダウンしたので、今回は菅原道真にちなんだ演目で、さらに外は雨なので、またまた起こらないか!とちょっとヒヤヒヤいたしましたが、そんな天気なんて吹っ飛ばしてしまうような熱気ある舞台でした。梅王丸の千次郎さん、松王丸の千志郎さんの力溢れる荒事。繊細な扇一朗さんの桜丸。粋のいい松之さんの杉王丸。そして、當十郎さんの時平がきっちり、舞台を引き締めてくれました。隈取をしたその顔の迫力と言ったら・・・・・。

「芦屋道満大内鑑」は、鴈乃助さんの母性を感じさせる葛の葉ぶりがよかったです。個人的には松之助さんと比奈三さんの信田庄司夫妻が人柄の良さが溢れて、かわいかったです

「伊勢音頭恋寝刃」は今年の目玉演目でしょうか。当時実際に起きた事件を題材にしていまして、作者は近松徳叟という人物で、文楽では山田案山子という名前で『生写朝顔話』などを書いています。山田案山子は近松徳叟の雅号。本名以外につける風流な名前のことです。

この近松徳叟は、あの浄瑠璃の三大名作「菅原伝授手習鑑」や「義経千本桜」「仮名手本忠臣蔵」にも、添削者として番附に名前を載せているほどの人物です。

さて、その近松徳叟の世界をどのように魅せてくれるかと、楽しみでした。そして、期待を裏切らない見事な出来だったと思います。いい意味で肩の力を抜いてみなさん、演じられていたのではないでしょうか。貢を演じた松次郎さんのいい男振り。その立ち姿がかっこいい(*^。^*)當史弥さんのハッとするような美しさその登場からしてお紺が心に持つ”ある想い”というのもが伝わってきました。仲居万野を演じる松之亟さんにより、場内が一つになったような気がします。とにかく一座のチームワークの良さ、そういったものが感じられました。

最後は「春霞歌舞伎草子」で華やかに打ち出しです。この一幕は客席と舞台が一体感となった舞台でした。

日頃、決して演じることがない大役ですが、この二日間の為に絶え間ない努力を続けている様子が垣間見られたようです。もしかしたら、ちょっと贔屓目に見ているかも知れませんが、それでもやっぱり上方歌舞伎の繁栄には欠かせない方々だと思いますので、これからもずっと続けていって欲しいです。

私の夏の風物詩となっています(^_-)-☆

観劇後は心に温かいものが残る公演だと思います。そう、高校野球の決勝戦を観終わった感覚に似ているかも・・・・。



keggm2005 at 19:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 歌舞伎 | 歌舞伎

2005年08月21日

ビバ!上方歌舞伎会

東京では国立劇場でちょうど青年歌舞伎、稚魚の会をしていて、こちら大阪では文楽劇場で上方歌舞伎会をしている本日。もちろん上方歌舞伎会を観に行ってきました(^-^)v

実は毎年の恒例行事としてまして、これを観ないと私の夏が終わんない!!

主に上方で活躍する名題さんや名題下さんが本公演では観られない役をするのが楽しみなんです。観るたびごとに発見があり、一生懸命さが胸に伝わります(o^_^o)

まだ若い役者さんが多いのですが皆さん年々うまくなってて凄いです。パワーあふれる熱気ある舞台でした。


eggm2005 at 21:18|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 日常 

2005年08月20日

仕事人間…。

夏休みを振り返ってみて…。

休みの有効利用が分からない!!

日頃、仕事でいっぱいいっぱいの私は、いざ長期の休み!となると何をすればいいのか?(゜_。)?大して趣味もないしなぁ〜。
結局、ぼ〜(゜。゜)ホケ〜てな具合いで頭も身体も鈍る鈍るヽ(^o^;)ノ

結局、私は趣味が仕事の典型的な仕事人間であります。

あかん…。体質が完全におっさんや(-_-)


eggm2005 at 18:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2005年08月19日

甘えてませんか?

自分自身にも。家族にも。友達にも…。自分に接する全ての人達の優しさに甘えてませんか?


私は最近、自分自身が色んな人達の優しさに甘え、胡座をかいて過ごしていたのではないか…と反省です。

ちゃんと相手に自分を伝えているか?また伝えようと努力してるか?


これからの私の課題です。


eggm2005 at 11:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2005年08月17日

一本刀土俵入の挿話

六代目菊五郎(勘三郎丈の祖父)が茂兵衛をした時、序幕で花道を引っ込む時にお蔦役の役者がライトが眩しいので、揚げ幕を見ながら、手をかざして見送った。

六代目は、夕日をさえぎって見送られてるのが、とてもいいと言って喜んだそうです。


日常の何気ない一コマ、それさえも風情に変えてしまう役者の感性は、『粋』の一言に集約されます。


eggm2005 at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

心にキタ〜\(^O^) /

かねてからの勘三郎さんのDVDを観ました。勘三郎襲名を記念して作られた勘九郎BOXからの1枚、「一本刀土俵入」を観ました。1度舞台で観たことがあったのですが、今回は以前より心にグッとくるものを感じました。

観終わった後は心がほっこり温かくなる。そんな気持ちです。勘三郎さんの駒形茂兵衛に福助さんのお蔦。この二人のやり取りが素敵でした!




eggm2005 at 01:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常