2005年10月

2005年10月29日

帰りの電車で・・・

夜遅くの仕事帰り。

電車の座席に座り、一息つくと、向こうから懐かしい声がした。「久しぶり〜」と声を掛けてきた女性は、高校時代の同級生かれこれ、7年くらいはご無沙汰だっただろうか。すっかり洗練された女性となった友人。

私は仕事帰りの疲れた顔で、帰るだけだからと、化粧直しもせず出てきたことを後悔しましたよりによって、こんなボロボロの顔の時に・・・。と、ちょっと女心が。

「記事読んだで。頑張ってるやん。」私の仕事のことが載った卒業校の冊子の記事を、彼女は読んでいてくれていたのです。

なんだか、照れくさいですが、すごく嬉しかったです(^^ゞ

一気に高校時代に戻ったようでした。

「あの頃は楽しかったなぁ・・・」としみじみ。ふと、思いました。あの頃描いていた将来の自分の姿と、今はどうだろう?って。

う〜ん。難しい。

ま、まだ発展途上ということで^_^;

人間、日々成長   う〜ん、やっぱり難しい。



keggm2005 at 11:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 | 日常

2005年10月25日

不便だ…

只今、愛用のPCの調子が悪く修理に出していまして、とにかく不便です。
仕方なく以前の98を使っているのですが、サクサクとは動いてもらえません(-_-)

仕事もはかどらず、不便であります。修理はあとまだ何日かかかるみたいで、今まで文明の機器に頼っていた自分を感じます(・・;)


eggm2005 at 11:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2005年10月21日

女心と秋の空

こないだ友人と話していて、結婚しても今のペースで仕事が出来るかって話題になりました。

仕事を続けてキャリアも上げたい。でも結婚して子供も欲しい…。子供が出来たら仕事を辞めて、ある程度手がかからなくなったら、また仕事に復帰したい。自分のペースで仕事を続けられたら…と、色々思うようです。
まだまだ新しい仕事にもチャレンジしたいし…って感じで、とかく女の子は欲張りなもんなんです(^_-)〜☆

かく言う私は、イヤホンガイドと結婚したと豪語しております
(ー'`ー;)


eggm2005 at 18:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2005年10月17日

巡業

スケジュールが合わなくて、文楽の巡業は観るのを諦めたのですが、友人から巡業レポが!!

なんと言っても気になるのが、文吾さんの代役で「勧進帳」の弁慶を遣うことになった玉也さん。気合いが入った弁慶だったようですp(^-^)q


また、解説をする幸助さんがよかったというミーハー的意見も
f(^_^)


eggm2005 at 18:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2005年10月13日

「空」シリーズ

48957869.jpg秋の夕方はなんとなくセンチメンタル…。

新大阪について、ふと空を見上げてみると、月と飛行機が。

eggm2005 at 16:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日常 

2005年10月12日

芝居漬け

一昨日は国立劇場に歌舞伎を観に行ってきました!四世鶴屋南北生誕250年と銘打った通し狂言『貞操花鳥羽恋塚』。
なんせ、聞いたこともない珍しい作品なので、ぜひって感じです。国立劇場の舞台機構を駆使した舞台は近くの席にいた子供達も大喜び(^o^)

迫力ある松緑丈の宙乗りは拍手の渦です。あんな身近な宙乗りは、初めて。当時の顔見世狂言として描かれたものなので、役者のキャラクターが存分に活かされていました。

その中でも圧倒的存在感を放っていたのが富十郎丈。
お元気ですf(^_^)


eggm2005 at 17:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2005年10月09日

すいません m(__)m

わ、わ、わたしとしたことが・・・!!!

鴈治郎さんの”鴈”の字が、”雁”になっていました。申し訳ありませんでした。

いや〜気分はもう藤十郎ですから

訂正してお詫び申し上げます。



keggm2005 at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 歌舞伎 | 歌舞伎

2005年10月07日

夜の歌舞伎座

aa82281b.jpg「河庄」の小春は雀右衛門丈。後半はただ黙っているだけでも、小春の苦悩が伝わってきて、幕切れ寸前まで和事らしい笑わせる場面があるにも関わらず、私は一人目頭を熱くしてました…。

eggm2005 at 01:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

またまた観劇

歌舞伎座の夜の部を観てきました。

「日高川」からだったんですが、これが玉三郎さんの人形振りが素晴らしく、まるで文楽を観ているみたいでした。
演出も文楽のと全く同じ。文楽なんかではよく、人形ならではの形なんて言うんですが、ところがどっこい。完璧なまでの人形振りには、女形人形のいい形、後ろ振りまでありました(o^_^o)

「河庄」は12月の京都南座の顔見世で、坂田藤十郎を襲名する 中村雁治郎の雁治郎の名前では最後の舞台。その花道の出からして、すでにこれからの意気込みが伝わって来ます。和事の神髄。


eggm2005 at 01:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2005年10月05日

たまには…

32534cd6.jpg古典芸能以外の芝居って、あんまり観ないのですが、ポスターを見て惹かれたものがあります。それは『天保十二年のシェイクスピア』我らイヤホンガイドも字幕で携わっています。昨日、観にいって来ました!

eggm2005 at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常