2006年05月

2006年05月29日

東京タワーシリーズ

a05962a4.jpgどうして東京タワーに惹かれるのか…?

あの明かりがとってもせつなく感じませんか?

eggm2005 at 13:04|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 日常 

2006年05月28日

東京タワーシリーズ

神谷町の駅を降りると、昔ながらの商店があり大都会というイメージはありませんでした。

ところが曲がり角を曲がると、そこには東京の象徴 東京タワーが突如出現!!

あの角を曲がって目に飛び込んできた感動は忘れられません。


eggm2005 at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2006年05月27日

東京タワーシリーズ

c72e429a.jpg真下から見た東京タワー。

eggm2005 at 17:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2006年05月26日

東京タワーシリーズ

6a927850.jpgこれが東京タワーの展望台から見た夜景です。
雨の東京もオツなもんです。

eggm2005 at 15:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

帰阪。

東京出張29泊も無事済みました。。。

新橋演舞場でのイヤホンガイドは好評で、有り難いことです。

スタッフ一同頑張った甲斐がありました。

o(^-^)o


eggm2005 at 15:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2006年05月20日

ついに!

e7b37f9b.jpg東京タワーに行ってきました。

あこがれの東京タワー。生憎の雨でしたが、よかったっす。東京タワーシリーズしまっせ〜。

eggm2005 at 02:33|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 日常 

2006年05月10日

ビバ!團菊祭!

先日、歌舞伎座夜の部の観劇に行って来ました。昼の部は團十郎丈の復帰とあって、完売状態だとか。。。

夜の部も見応えたっぷりでした。まずは『傾城反魂香』。主人公、又平は三津五郎丈。女房おとくは時蔵丈。堂に入ったコンビで、さすがに息もピッタリ義太夫狂言は、ちょっと単調になってしまう部分がありますが、そんなことも感じさせず時間が過ぎるのが、あっという間でした。

お次は舞踊『保名』と『藤娘』。

これは配役の妙と言いましょうか・・・・。『保名』が菊之助丈で、『藤娘』が海老蔵丈!海老蔵丈は、『藤娘』が初役だとか。ロンドン公演でも踊る演目だそうです。

とにかく、この2人、美しいです。美しすぎます灯りが入ると、客席のざわめき  いわゆるジワがすごい

「ええもん、観させてもらった」の気持ちです。観客を魅了するとはこういうことかと、改めて思いました。

最後は『黒手組曲輪達引』。ご存知、『助六』のパロディなのですが、とっても面白くって、おもちゃ箱みたいな演目でした。菊五郎丈のカリスマ性というのでしょうか。これぞ、團菊祭!

今回は、チラシの配役をチェックしないで観劇に行ったのですが、思いがけず梅玉丈や田之助丈が観られて、ちょっと得した気持ちになりました。

こんな観劇の仕方も面白いな〜。やっぱり東京の歌舞伎座はいいなと思いました。



keggm2005 at 15:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 歌舞伎 | 歌舞伎

2006年05月08日

粋ですなぁ

b40194ec.jpgさてさて、
先日見つけた十返舎一九のお墓には、辞世の句が刻まれていました。

『〜線香の煙と共に はい 左様なら 』

粋です!なんてシャレがきいた人なんでしょう。

eggm2005 at 01:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2006年05月05日

心の栄養

fc04740c.jpgなんにも予定がない休日って、ホント久しぶりでした。こうゆう時間もたまにはいいですね。心の栄養です。

ぶらぶら散歩していたら偶然、 十返舎一九の墓を見つけました。

eggm2005 at 21:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2006年05月03日

ひと夜

新橋演舞場の昼の部の始めの出し物は、

宇野信夫の「ひと夜」です。いわゆる新歌舞伎。設定は大正時代なので、いつもと趣が違います。主人公の田口義道を演じるのは、中村歌昇 丈。

ほんのひと夜の出来事が展開するのですが、見終わったあとは、とってもせつない気持ちになります。ちょっとした出会いが自分の人生を変えてしまうかもしれない。変化のない生活がドラマティックに変わるかも知れない。

そんな淡い期待と失望。

日蓮宗の行者、田口義道という人物を中村歌昇 丈が繊細に演じてます。

ちょっとした表情など、とてもいいです。

実直に生きていても、ハメをはずしたいときだってあります。つまらない人生をドラマティックに変えてみたい。

人間だから、寂しさや、弱さがある。。。

宇野信夫の舞台デビュー作品。

何回も観たくなる作品です。



keggm2005 at 21:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 歌舞伎 | 歌舞伎