2006年08月

2006年08月31日

スローライフ

3d369cdb.jpg今日で8月も終わり。

子供の頃のように、宿題に追われることはなくなったけど、常に何かに追われる日々です。

あ〜あこがれのスローライフ【><。】


eggm2005 at 20:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2006年08月27日

で、

3c425193.jpgちょっとブレイク。

プーさん、こんな表情も出来ちゃうよ。


eggm2005 at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

プーさん

まだまだ気持ちはプーさん。

プーさんの名前
Winnie the pooh
のウィニーという名前は実際にロンドン動物園にいた、くまの名前だそうです。

第1次世界大戦によって母親を亡くしたカナダの子グマがその後、ロンドンに渡り動物園の人気者になったんですって。

悲しい体験をしたウィニーだからこそ、平和への願いの象徴となったのでしょう。

それがくまのプーさんからのメッセージなのだと受け取った私です。


eggm2005 at 13:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2006年08月25日

童心に返る

b9963eb2.jpg念願の「くまのプーさんからのメッセージ展」に行ってきました。
お子様達に混じって、プーさんを前に物想いに耽る怪しい女…。

写真はプーさんのお家のミニチュアです。プーさんがいます。分かります?


eggm2005 at 12:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2006年08月24日

今日もまた…

プーさん展に行けなかった。


明日こそ【><。】


あ〜癒されたい。


eggm2005 at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2006年08月18日

どでかい女

劇団「はてなボックス」の公演を観て来ました。

女の子だけの劇団で、みんな超かわいいのです!
しかも、この完成度で入場無料だなんて、本当に驚き(^〇^)

結婚式当日になり、自分の歩む道について考えてしまった花嫁。控え室のトイレに立て篭もってしまった花嫁を、友人達があの手この手で出させようとします。

とにかくテンポがいい!笑いのセンスも私のツボにドンピシャ。

なにより、彼女達の演劇に取り組む情熱が素敵で、一生懸命打ち込む姿に感動。

忘れていた何かを見つけたような温かい気持ちになりました。


eggm2005 at 23:48|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 日常 

2006年08月17日

はい。また誤字です。

ご指摘のあった通り、

丸山ではなく、円山です。

遊郭公園。。。ある意味魅力的ですが、問題ですね。

で、丸山で思い出しました!

『京鹿子娘道成寺』の郭づくし!

恋の分里 武士も道具を 伏せ編笠で

張りと意気地の吉原

花の都は 歌で和らぐ  敷島原に 務めする身は

誰と伏見の墨染

煩悩菩提の 撞木町より

浪花四辻に 通い木辻に 禿立ちから 室の早咲き〜

郭の名前を読み込んでいるんですよね。撞木町が京都の伏見で浪花四辻が大阪。木辻が奈良で室が下関。で、丸山が長崎。

そして、また思い出しました。誤字をする私は『夫婦善哉』の蝶子のようだわ!

蝶子が恋しい柳吉に出した手紙の内容。

”1回舌をしたいゆえ・・・”

柳吉「舌てなんや。舌て!これやったらキッスやがな。[話]しやったらごんべんが抜けてる。これなら濃厚なエロのラブレターや」

 

蝶子もなにも、まぬけな私ですわ。

 



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2006年08月12日

京都ツアー

de27a8ac.jpg

さて、重い腰をあげまして、やっと京都ツアーのご報告です。

市バス専用一日乗車券を購入して、京都駅からバスに乗り込み、霊山歴史館へ。幕末に関して無知な私を一気に幕末・明治維新博士にしてくれました。ここで徳川慶喜が150cmだと知ったのです。しかも、等身大のパネルを置いてるんです!一緒に記念写真も撮れます。

歴史館を出るころには、すっかり新撰組の虜に。。。

で、只今新撰組の本を読んでます。

近くには、絶景のスポットもありしばし休息。

トコトコ歩いて、八坂神社に行けるんですね(^_^;)気付いたら丸山公園で、なんと〜!!!と感動。こんな近かったんや!と衝撃。

で、丸山公園の池をパチリ。

置物やと思った鳥はちゃんと生きてはりました。



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2006年08月10日

蝠聚会観劇レポ。

夏といえば、私のここ何年かの定番。

これを聴かないことには、夏公演が終わった気がしない。蝙蝠が聚まった会。蝠聚会です。

今年は、気付いたら完売状態で、もうあきらめようかと思っていたのですが、私のお師匠様より譲りうけまして、本日の観劇となりました。ありがたや〜。m(__)m

この会は、なんと、文楽の三味線弾きが語る!という、ちょっと天地会的な企画です。今年で8回目を迎えるそうです。いつも思うのが皆さん、さすがとってもうまい!!!

さて、さて、その番組は・・・

豊澤龍爾さんが語る、「熊谷桜の段」。三味線は思いがけず、ニューフェイスの鶴澤清公さんでした。第一声から、なんとなく心地よい。そして、語るとこんな声になるのか〜と発見。若さと誠実さ。一生懸命取り組む姿は見ていてとっても清々しい。また聴きたくなる語りです。龍聿さん、龍爾さんの兄弟弟子での演奏は、また次回にでも聴けたらいいですね。

竹澤宗助さんが語る、『恋娘昔八丈』から「鈴ヶ森の段」。三味線は野澤喜一朗さん。このお二人、とっても迫力がありました。聴いていて、グイグイ引き込まれていくというか。一語一句に説得力があるんです。さらに、喜一朗さんの三味線。もちろん本公演でもその音色を耳にしておりますが、こういう素浄瑠璃で堪能すると、聴き応えがあります。

待ってました!鶴澤清介さんが語る、『艶容女舞衣』から「酒屋の段」。三味線は鶴澤清丈(←すみません。’ テンないです。)さん。師匠が語る義太夫節に弟子が三味線を弾く。これこそ、蝠聚会ならではです。清介さんの語りはいつも色気があります。今回は演目的にもお園の女心がグッときました。もちろんサワリは聴かせてくれました。

語る時の表情がなんとも、セクシーであります。

そして、鶴澤燕三さんが語る、『碁太平記白石噺』から「新吉原揚屋の段」。三味線は竹澤團吾さん。出ました!男前コンビ。

もしかして燕三さんは襲名したから、蝠聚会に出ないのかしら・・・。と不安に思っていたのですが、なんと1時間の演目に挑戦してくれまして、私はもう、とっても嬉しいです(*^_^*)

この演目といえば、おのぶちゃん。おのぶちゃんの方言丸出しの詞をどんな風に聴かせてくれるか?

期待以上に、めっちゃ、可愛かったですぅ〜。いつもクールで硬派な燕三さんが語るイナカッペ丸出しのおのぶちゃんと松の位の大夫、傾城カシラの宮城野。この姉妹のやり取りをきっちりと語り分けてくれました。

いやはや、聴き応えたっぷりの蝠聚会。

最後は、恒例の大阪締めでお開きと相成りました。

もちろん、来年も行きます。

 



keggm2005 at 20:13|PermalinkComments(11)TrackBack(0) 文楽 | 文楽

2006年08月06日

大阪の男

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今月の文楽劇場の第3部の演目は

『夫婦善哉』。

この主人公の柳吉というのが、古き良き大阪の商人なのですが、いわゆる”ぼんぼん”でございます。。。時代設定は大正、昭和初期。なんてったって、セーラー服を着た女の子が出てくるのですから、ほんと文楽では異例中の異例。

”ぼんぼん”の柳吉と深い仲になり、駆け落ちをするのが芸者だった蝶子。それからの二人は波乱万丈。妻子のある柳吉と駆け落ちをするのですから、蝶子の燃えるような恋・・・・と、いうようには行かないようでして・・・。

ほんまにこの柳吉がどうしようもない男でして。

化粧品問屋のぼんぼんという身分でありながら、放蕩三昧。挙句の果てに勘当されてしまう。蝶子と駆け落ちした後もこれが直らない!蝶子は苦労かけさせられるばっかり。なのに柳吉から離れようとしない。これは大阪女の特徴です。あかん人ほど、私が傍にいてあげないと!と思ってしまう。母性です。

で、柳吉を見て思うのは、大阪の男もこんなんやな〜って思います。今はもう少ないとは思いますが、いわゆる大正ロマンあふれる時代には、この手の男の方がたくさん、いはったんやろと。かく言ううちの父親もうまいもんにはうるさい!それこそ、くせのある食べ物を好みます。

ちなみに柳吉のあだ名はドテ焼きさん。

三枚目で、見た目がええ男で、出身が”ぼんぼん”さらにうまいものにはうるさいとなれば、もうこれは立派な大阪男です。

が、一番困るのは 極道が直らないこと。出たら鉄砲玉。勘当された後は甲斐性なしっていうのが、一番あきませんなぁ。

それを一人前の男にする!これが大阪女。

さて、さて、蝶子の男選びは正しかったのでしょうか?

ぜんざい ぜんざい よきやかな。

ちなみに作者の織田作之助は家の近所に住んでいはったそうです。『夫婦善哉』のラストを最寄駅のホームをウロウロしながら、考えたという話が残っています。住んでいた家もまだ残っています。

で、画像は夫婦善哉のお店。なんでお椀二つに入れられてくるのかその理由が芝居を観てわかりました。



keggm2005 at 19:11|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 文楽 | 文楽