2007年07月

2007年07月31日

ドラえもん

2c984305.jpg只今、京都駅の伊勢丹の美術館「えき」でみんなのドラえもん展が開催されています。
私がドラえもん好きということで知人がチケットを送って下さいました。早速、昨日奈良から京都へ行き、堪能して来ました!


eggm2005 at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2007年07月30日

奈良を歩く

07146be6.jpg昨日の大阪文楽観劇会も無事に済み、ひと足早く夏休みを頂きました。

奈良に行って来ました!

鹿と戯れたりなんぞして。気分は「妹背山婦女庭訓」


eggm2005 at 20:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2007年07月29日

アホ!アホ!あほ〜!

社会人としての権利として、選挙権があるのに…。

しかも、ほんの数分前まで行こうと思っていて、紙をカバンに入れたのに。

それなのに

それなのに

家を出て30メートル歩いた時には、すっかり忘れていました。。。(ToT)

これを若年性老化現象というのだろうか?

(-_-)


eggm2005 at 10:28|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 日常 

2007年07月27日

早くも夏バテ

やっと少し落ち着いたらと思ったら、体調がダウン(×_×;)

またまた漢方薬治療が始まってしまいました。

本日の文楽劇場の1部はお子様わんさか!イヤホンも大盛り上がりでございました。で、段取りの悪い自分に落ち込み…。

あ〜頭の回転早くなりたいな〜。もうね、自分自身に余裕がないんですよ。



世の中へ出て、自分の力で飯を食べている人間なら、苦しみのない者はない筈である。


−−−分かってるんですがね。


eggm2005 at 22:38|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 日常 

2007年07月22日

怒涛のごとく無事

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あーだ、こーだ言うてる間に、夏休み文楽公演も無事2日目が過ぎました。

なんで、こんなに自分はてんやわんやしてしまうんやろ〜。年々頭回りません。

1部は、お子様達がわんさか。人形に喜ぶ姿を見て来年も来てや〜!と思っとります。1部は、毎年劇場がお子様におみやげを渡しているのですが、今年はタオルハンカチです。あ〜、私も欲しい(^^ゞ

舞台の方は、やはり2部、『鎌倉三代記』!長いです。3時間!観劇の際は、前日しっかり睡眠をとっておきましょう。

あと、文楽”通”が好むのは3部でしょうか。「見応えがあった〜」という感想が多数です。『伊勢音頭恋寝刃』。十人斬りの段は人形ならではですが、よく考えたら、すごくない!?ってことになってるそうで。

うお〜。早くゆっくり観劇したいです。



keggm2005 at 22:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 文楽 | 文楽

2007年07月19日

やれやれ…

とりあえず、原稿は全てアガリました〜!

本日のお稽古で試し出しをしました。「金太郎の大ぐも退治」は前回よりパワーアップしているような…。
お子様に絶対楽しんでもらえること間違いなし(^-^)v

イヤホンもお子様向けにわかりやすくしてます。

さてさて明日は「釣女」のお稽古。こちらもユーモアたっぷりの演目なので、楽しみです。


eggm2005 at 22:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日常 

2007年07月16日

昼は・・・?

そういえば、昼の部のレポを忘れておりました(^_^;)

『鳴神』は、見逃してしまったので、『橋弁慶』から。稽古からちょっと演出が変わっていました。義経と弁慶の出会いの場面。文楽では『五條橋』の題名で演じられるところです。

今回は、古風な様式でシンプルでありながら、愛之助さん、壱太郎さんの踊りの腕を存分にご覧いただこうという意図のようであります。シンプルな舞台面や演出は、演者にとっての腕の見せ所。このところ成長著しい二人の共演もあり、また次の上方歌舞伎を背負ってたつ二人ですから、後々この舞台を観たのよ〜と自慢できそうであります。

メロディが文楽と同じ節のところが多く、音楽的にもかなり楽しめました。舞踊だから仕方ありませんが、もっとセリフをいれてくれたら、嬉しかったのにな〜とか思ったりして。

そして、『義経千本桜』からは、渡海屋・大物浦の場。歌舞伎で観るのは初めてでございました。平知盛といえば、私の中では、吉田玉男師匠の遣う人形が今も脳裏に焼きついています。人形だから出来るあの、ゆっくりと徐々に沈んでゆく様子。その間に観客には、この武将が生きた背景を思わせてくれるんです。

やはり、あの至芸は実際に”戦争”を経験して戦っていた玉男師匠だから出せたものなのだと思います。

仁左衛門さんの知盛も圧巻でありました。大物浦の場での知盛の登場!手傷をおっての立ち廻り。「すげぇ〜!!!!」って、思わず心で叫んでしまいましたよ。そして、しっかりと演じておりました典侍の局役の秀太郎さん。意外にも初役だそうで、ビックリ。いや〜さすがでした。これは滲み出る”品格”が必要ですから、そういった点をちゃんと表現して演じており、またその佇まいが「平家」であることを感じさせてくれます。

平家と源氏。どちらも武門の家ですが、平家は貴族社会に傾倒して一族から、帝を誕生させたのですから、それ相応の佇まいがあります。まして、典侍の局は安徳帝の乳母。それをスーっと自然に演じられる秀太郎さんの芸の素晴らしさに感動しました。

そして、知盛の壮絶な最期。義経達が見届ける・・・っていうのが、ちょっと違和感を感じました。たぶん、文楽では知盛だけしか舞台にはいなかったと思うのですが・・・・。弁慶の幕外の引っ込みも確かに次に続くお話である点では、必要かも知れませんが、ここでは、知盛が身を投げて終わりとしてほしかったな〜なんて、勝手に思いました。どうしても文楽のイメージが強いからでしょうか。

いや、でもこれは観といてよかった。丸本ものの造詣が深い仁左衛門さんの知盛は、源平の合戦の世界へと誘ってくれ、またどんな想いでその時代を生きたのか・・1人の武将を通して表現してくれます。

歴史の目撃者になったような錯覚に陥るのです。

芝居を観て、こんな風に感じられるのは貴重な体験!



keggm2005 at 13:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 歌舞伎 | 歌舞伎

2007年07月15日

宝です。

オペレートしながら、泣きそうなりました。

昨日は、松竹座の夜の部のイヤホンの放送をするオペレーターだったのですが、

もう 

感動。

これが”与兵衛”だったのかも。

『女殺油地獄』。代役は片岡仁左衛門さんでしたが、これを観られた私は幸せだたな〜って思いました。仁左衛門さんの与兵衛の初役は昭和39年。最近は1998年に演じて以来でしょうか・・・。

そういえば、上方役者さんでの与兵衛を観たのは初めてでございました。愛之助さんと亀鶴さんの時、見逃してたんですよね〜。

ものやわらかい、上方の道楽息子。見栄っ張りで、そのくせ実は気が小さい。私が感動したのは、クライマックスのところ。お吉が命乞いをするところで

お吉「今死んでも幼いものが流浪する、それがかわいい、死にとうもない、助けて下され与兵衛さん。」

与兵衛「おお 死にとうもないはず こなたの娘が可愛いいほど、俺も俺を可愛がる親仁がいとしい・・・・・」

継父の徳兵衛が、可愛がってくれるがそこにはちょっとした遠慮がある。強く言えない徳兵衛。益々付け上がる与兵衛。このちょっとした遠慮は多感な与兵衛にとって、ずーっと、モヤモヤしたものであった。決して徳兵衛が嫌いだから道楽をしていたわけではない。朸で打つんじゃなくて、素手で自分にぶつかってきて欲しい。本当の父親になって欲しい。

徳兵衛の判を無断で使って借りたお金。これを返さないと徳兵衛が困る。人を殺してまで、求めたものはお金じゃなくて徳兵衛との絆だったのかも・・・。

まぁ、実際はこの解釈じゃないかも知れませんが、仁左衛門さんの与兵衛が言ったこのセリフだけでここまで想像させてもらいました。

海老蔵さんの与兵衛は現代的で、とても新鮮でしたが、近松物として観るとやはり仁左衛門さんには説得力がありました。



keggm2005 at 12:18|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 歌舞伎 | 歌舞伎

2007年07月14日

そら、まぁ。

急な、休演。そら、ケガなさったので、しゃあないです・・。

大阪松竹座で海老蔵さんが、休演となり、イヤホンもてんやわんやでございました。なんてったって、『鳴神』と『女殺油地獄』は、主演ですからもう、大変。お客様だって、海老蔵さん目当てで観に来た方は、ガックリでしたでしょう。

イヤホンも、配役紹介コメントを急遽変更して放送となります。

それにしても、代役がすごい!昨日は、「女殺油地獄」は、なんと仁左衛門さんが与兵衛をなさったんです。どうやら、今日もらしいです。

「油地獄」の与兵衛と言えば、仁左衛門さんの出世作ともなった作品ですが、ここ何年もなさってなかったのに、昨日は完璧な舞台をみせてくださったようで、さすがです。もちろん、今回も仁左衛門さん監修ではありますが、実際ちゃんと与平衛を演じられる所が、本当に素晴らしい!

こういうときは、ほんっと、役者さんの凄さに感心します。歌舞伎役者さんは、もう役が身体に沁みこんでいるんでしょうね。

聞くところによると、「鳴神」は愛之助さんだとか。これも観てみたい。

ちなみに「義経千本桜」渡海屋、大物浦の義経は坂東薪車さんが代役なさいます。

しかし、海老蔵さんの与平衛もっと観たかったですね。復帰は未定だそうで、心配ですね。

 



keggm2005 at 11:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 歌舞伎 | 歌舞伎

2007年07月07日

ぐうたらブログですが・・・

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.。゚+.(・∀・)゚+.゚

気付けば、もう2年目突入です。これも偏にブログをみにきてくださる皆様のおかげでございます。

感謝m(__)m 感謝m(__)m

どっちかというと、あんまり文楽や歌舞伎から離れてる記事が多いですがまぁ、続けてゆくことに意味がありますもんね。

画像ももっとアップするようにします。

ちょっとボケボケですが、5月東京で撮った空です。

なんか雲がよかったので、撮りました。



keggm2005 at 19:03|PermalinkComments(3)TrackBack(0) つれづれ | つれづれ