2008年04月

2008年04月30日

一足早く五月病

新緑薫るこの頃、

皆様いかがお過ごしでしょうか?


最近感じること…。
歳とったなぁっていうこと。


突っ走ってきたけど、そろそろ自分の将来について真剣に考えないといけないなぁと、思い始める今日この頃。



気付くの、遅っ!!!


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2008年04月26日

この先、温泉

はてなボックスの公演
『この先、温泉』を観に行ってきました!


前回観たのは、2年前だったかな?
今回も笑わせていただぎした(^-^)v

既に、小屋からして体験したことのないワクワク感
o(^o^)oアットホームな雰囲気で、会場の一体感が心地よいのです。客席では、思いがけない再会があったりして何が飛び出すかわからない「はてなボックス」です。


日々の生活に疲れたOLが癒しを求めてやって来た秘湯の温泉宿。そこにいたのは、個性豊かな面々たち…。しかし、そんな彼女たちもそれぞれ【現代】ならではの病を抱えていて…。

思ったのは、みんな同じなんだなってこと。
日々の忙しい生活に追われてとりあえずの1日を繰り返している自分に「これでいいのか?」と問い掛けることがあります。
毎日がお疲れ様の連続…。
はてなボックスの芝居をみると、みんな一緒なんだって思えます。ごくごくさりげなくではあるんですが、直球ど真ん中の球を投げ掛けられるんです。回りくどい言い方はなし。だからこそストレートに伝わってくる。


そして何より一生懸命な姿に心奪われます。
私も頑張ろう!元気だそう!って思わせてくれます。

以前よりもコント要素がパワーアップ〓していたかな(^^;)))

何はともあれ、いっぱい笑わせていただきました〜。
有難う。

お疲れ様。


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2008年04月22日

芝居っていいなぁ

0f7c51d2.jpg新歌舞伎座に藤山直美さんと中村梅雀さんの芝居、
「元禄めおと合戦」を観に行ってきました!

いや〜面白かった(*^^*)

脇役も舞台慣れした、芸達者揃いで、ぐいぐい引っ張ってくれます。

そして藤山直美vs中村梅雀の演技対決!!!
ありそうでなかったこの二人の組み合わせ。
今年の5月の前進座では、梅雀さんが見られないと思っていただけに、嬉しかったです。

藤山直美さんの芝居センスというのか、『間』が素晴らしい。観客がどこにポイントを置こうとしているのか、全て把握して演技してはります。
長丁場の芝居は、どうしても観客もダレてしまう感の地点があるんですよね。
それをいち早く察して、芝居の運びをもっていってるんです。
手綱を引っ張ったり緩めたりといったところ。特に序幕のヤマ場での芝居はさすがだなぁと思いました。グッときます。そして、この間にピタッとうまく歩調をもっていき、自分のカラーを出しているのが梅雀さんです。

どうしようもない男を演じているんですが、憎めなくて正に大阪女がほっとけない男を好演。

これこそ、リアル和事芸。

物語は元禄時代の絵師、尾形光琳と妻、多代との悲喜こもごもを描いてゆくのですが、時代設定がきっちりしていて細部に渡る細かい演出が芝居を成功に導いてくれます。
赤穂浪士の討ち入り事件などを盛り込んで綱吉時代の経済を動かしていた人物たちが光琳の絵に夢中になる。
そんな中で光琳は絵師としてのプライドを守り続ける。反面、女性に対しては、だらしない…。

こういう男に大阪女は弱いんです!


さりげない演技で芝居に厚みを加えていたのが、羽場裕一さんと岡本健一さん。
羽場さんは去年の『大奥』で稽古場などでお見掛けしていたので、帰りに挨拶させていただきました。
28日から『大奥』の巡業の稽古が始まるそうです。
ハードスケジュール!

そして

そして

なぜか、帰りにテレビ局の取材につかまり、私と母がインタビューを受けることに…(・・;)

専門的な芝居の感想を熱く語った私に、ディレクターさん、ちょっと引いてはったような…。

(((^_^;)


eggm2005 at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2008年04月18日

お江戸ツアー

85bfd211.jpgその浄閑寺で見つけた、濡髪長五郎の墓。


立て札にこの名前を見つけて大興奮。早速墓探しを始めるもなかなか見つからない!

やっと見つけた濡髪長五郎の墓…のはず。
次の日、会社の人に長五郎の墓のことを話したら、

「あれ?長五郎って大阪の人じゃないの?」

あ…、そういえば。
う〜ん。よく芝居好きな人が墓を建てちゃうっていうあれかな?
確かに、立て札には

「侠客 濡髪長五郎」って書かれてた。

濡髪は相撲取りのはず…。モデルは実在してたはずだし…。


eggm2005 at 00:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日常 

2008年04月15日

お江戸ツアー

2e09b960.jpgさて、てくてく歩いて向かった先は、浄閑寺。
いわゆる遊女の投げ込み寺です。
外観はすっかり現代風になっていましたが。

ここは感慨深かったです。遊女達の供養碑がその切なさを誘います。
そこには、小さい格子があって骨壺の山が見えるんです。
思わず見世女郎を思い出してしまいました。生きていても格子の中にいたのに、死んでからも格子の中にいる…。


そっと手を合わせてきました。


eggm2005 at 00:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2008年04月11日

お江戸ツアー

ab0e0de1.jpgこれがそのお蕎麦屋さんの外観。


そういえば、なんかに指定されてたんだっけかな?
友人から説明を聞いたはずなのに、すっかり忘れてしまいました(((^^;)


蕎麦には舌鼓をうってたのに…。


eggm2005 at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2008年04月08日

お江戸ツアー

c8b95d68.jpg忘れたころに例のツアーの続きです。引っ張りますよ〜。

お腹も空いたところで向かったのは、
南千住のおそば屋さん「砂場総本家」

日曜日は海老が大きくなるサービスやってます。行った日は日曜日だったので、このボリュームです!


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2008年04月05日

文楽初日

d2391b9e.jpgどうなるかと思ってましたが、やはりなんとかなるもんですね。

周りに助けられ、無事初日終了。
文楽はもう少し、盛り上がってくれたらいいのになぁ、て勝手に思ってます。
劇場の前の桜は今が見頃。ロビーにはお客様が連れて来てくれた桜の花びらが!これも情緒あります。

今月は「日吉丸稚桜」の解説を担当致します。
イヤホン利用の際はご感想を☆


eggm2005 at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2008年04月03日

お花見。

今年も知らん間に、桜が咲いていました。

そしていつの間にか、見頃に…。

ってことで、夜から思わず高津神社にお花見に行きました。文楽の技芸員さん主催のお花見。
毎年恒例となってるようです。
これがなかなか本格的で。

桜を愛でるというよりも、食べ物に舌鼓状態でありました。

それにしても技芸員の皆さん、なんでも器用にこなしますなぁ。


eggm2005 at 23:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日常 

2008年04月02日

きっと、たぶん。

自信のなくなる出来事があったりしたけど、

御園座出張

無事、済んだはず…。

きっと、

たぶん (((^_^;)

最近、年齢のせいか昔みたいに素早く行動が出来ず、判断力も鈍っているように思うんですよね。

イヤホン制作の仕事だって、20代の頃は1人で何演目も担当して編集作業やオペレートをしていたのに、今じゃ2つほどの演目でもすごく時間が掛かってしまう(--;)

確かに、自分も解説をするようになって、解説者の意図やらを考えるようになってきたように思います。
イヤホンガイドの売りはベストなタイミングでの解説。


観客にとってのベストなタイミングって?


そう考えると、また悩んでしまうのです。

(>_<)


eggm2005 at 20:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日常