2008年06月

2008年06月26日

禅の道!?

久々に書道のお稽古に行ってきました。

次回の展覧会への作品

『一華開五葉』と書きました。

これは、達磨大師の言葉。1つのことを突き詰めて一生懸命やっていれば、それはいつしか、五つの葉となり、栄えるという意味です。

達磨大師の禅の心は後に禅宗となり、道元など優れた人物を輩出し五つの宗派が出来、栄えてゆきます。


また禅には、『知足』という言葉があります。
とかく人間は欲のある生き物。
満足という感覚に際限があません。
しかし、充足の心を持って生きなければいけないというのです。
そこで『知足』ーちそくー

モノが溢れる今だからこそ、満ち足りていると自覚して過ごさないといけないなぁと改めて思った次第です。


eggm2005 at 19:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日常 

2008年06月22日

ガラっと変わり

c0f20d4a.jpg武家の式楽からいきなり昨日は大衆芸能へ(^-^ゞ

新歌舞伎座へ前川清、梅沢武生劇団、梅沢富美男特別公演を観劇してきました。
サービス精神旺盛の御三人。芝居→歌謡ショー→座長口上→舞踊→怪獣と、まぁ盛りだくさんで、かなりこってりです。

気になりつつも観劇の機会を逃していたので、念願のといった所でしょうか。

富美男さんが芝居で笑わせたかと思うと前川清さんが歌謡ショーで観客をうっとりさせます。この方はいつでも折り目正しい誠実さが滲み出ますね。ムードある曲を歌いながらおば様たちが振る手にちゃんと答えて、手を振り返していたのが印象的。

そして、武生座長の口上。足を引きずりながらの舞台出演。そのプロ根性には脱帽です。この口上では、グッズにまつわるホロリとさせられる話が語られます。ええ話でした…。


最後はノンストップの狂喜乱舞状態。
新舞踊って言うんですか?
でも、所々歌舞伎の演目を題材にしたものもあって、なかなか楽しめました。
ざっと並べただけでも、先代萩に梅川忠兵衛にかさね、鳴神に四の切にお祭り、関の扉まで。


衣装もさることながら、怪獣などの装置に圧倒。

こんな世界もあるんだなぁ(^^;)(;^^)


スタイルが確立したから、次は劇団内での後継者育成を急いだほうがいいようにも思いました。


eggm2005 at 21:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2008年06月20日

心地よい空間

お仕事がらみで、大槻能楽堂へ狂言とお能を観に行ってきました。

大槻能楽堂の自主公演で、ナイトシアターと銘打った夜の7時半開演でした。なかなかアダルティな時間。お務め帰りには、ちょうどいいかな(^-^)

演目は狂言が「伯養」。能が歌舞伎や文楽でもお馴染みの「俊寛」でした。

実はじっくり観劇するのは、学生の時以来なのでした。
で、観てみて

面白い!

所作がきれい!

何より、同じ空間にいることが心地よいのです!

誘(いざな)われるとは、こういうことを言うのかと、妙に納得。
開演前に軽くあらすじを話してもらったので、初めての狂言「伯養」も楽しめました。
「俊寛」では、近松のような千鳥の件がないので、
俊寛を通して人間という生き物を直球で観客に投げ掛けてきます。

これがまた鋭い感性。


色々抱えている悩みが一度に吹っ切ります。
ビバお能!

イヤホンガイドがあれば、さらにハマれるように思います。

お能の公演でも、イヤホンガイドを実施したいです。


eggm2005 at 23:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日常 

2008年06月18日

あっという間の6 月

気付けば、もう18日!

6月は少しのんびり…のはずが、怠け者の私はのんびりすぎて只今慌ててます。

文楽鑑賞教室も明日が楽日です。
早い(>_<)

年々、鑑賞する学生の数もですが、イヤホンガイドを利用する学校も減ってきているのは残念です。

ここでイヤホンガイドを利用してくれていたら、若い文楽人口の開拓になるかも知れないのに〜
(^0_0^)


eggm2005 at 13:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日常 

2008年06月11日

お江戸ツアー11

5937294d.jpg住宅街をずんずん抜けて、大名時計博物館へ。


江戸時代、大名家の下屋敷だったことから建物も渋いです。博物館の奥のお家は今も住居になっているようで、生活の音が聞こえてきそうな佇まいでした。


閉館時間ギリギリでしたが、なんとかセーフ!
大名時計は正確な時間を知るためというよりも、贅沢や宝飾の感覚で使用されていたそうです。


お香で時を知るなんていう変わり種もあったりして、昔の人のゆったりとした時の流れが分かります。


その装飾の繊細さは芸術作品。


eggm2005 at 13:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2008年06月09日

お江戸ツアー…

5813ada9.jpgこれがその羽二重団子のお店の外観。


さすがに情緒あります☆


eggm2005 at 18:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2008年06月07日

お江戸ツアー

50cec882.jpg忘れた頃に、いつぞやのお江戸ツアーのを…。

バスになんとか間に合い、向かったのは、日暮里。


ちょっと休憩ってんで、羽二重団子=-○○○―を食べました。
ここも古く、有名で、彰義隊が置いていった刀があるそうです。


eggm2005 at 19:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常