2009年06月

2009年06月27日

いかがですか?この風情

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しつこく春の京都の続きです。

だって、まだいっぱいアップできてない画像があるんやもん!そして、一気に画像をアップするやり方が未だに分からないので、コツコツ画像をアップしてる次第です。

なんかね〜。何べんやっても一気に画像をアップするの、出来ないんですよ。基本パソコンには疎いんで・・・(>_<)

梅雨入りしたといいつつも、大阪では深夜にゲリラ豪雨的な雨がちょっとあった程度。どうやら明日あたりから天気が崩れるということですが。

シトシトと風情のある雨がいいですな〜。って、ことで春の京おどりを観た帰りに激写!?した舞妓さんの蛇の目傘姿。しかもバックショット。

完全に隠し撮りみたいやな〜。。。しかも背後を狙って撮るあたり、目線がオタッキー。

怪しいもんじゃないです。美しいもんは美しいので、思わずパシャリって感じです。

私なんかまだ可愛いもんでしたよ。京おどりには外人の観光客さんもいっぱいで、ロビーで談笑する舞妓さんのうなじをどんだけ長いレンズやね〜んっていうレンズで激写しまくっていた外人さんがいました。

しかも、超近距離(@_@;)

で、私も挑発されてさりげなく撮った次第です。でも、コレ1枚だけですよ。慌てて撮ったので、ボヤボヤです。



keggm2005 at 20:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2009年06月25日

京をどり〜

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4月に行った京をどり。

いただいたチケットで堪能させていただきました(*^。^*)

宮川町歌舞錬場まで観に行きました。京都散策で。

龍安寺で観光客に揉まれて、ちょっとぐったりしていたのですが、ここにやってくると異空間。華やか!舞妓さんいっぱい!

まず開演前にお茶をいただきました。お茶席になってはいるのですが、もう長蛇の列で、開演までにコレさばけるのか!?と思っていましたが、いやいや、お客様の方が段取りをよく分かっていました。

前の男性がお菓子に出されたお皿を持ち帰るのを目撃して、「オイオイ、マニアは怖いな~」って思っていたら、そうじゃなくて、お菓子のお皿は持ち帰るのが常識になっていたのでした。

で、張り切って紙に包んで頂いてきましたよ。

が、ほんまにそうやったんかな・・・・(^_^;)係りの方に聞いたわけではないのだが・・・。だってみんな持って帰ってたんやもん!

おのぼりさんですから。



keggm2005 at 20:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2009年06月17日

見た感じ静寂

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春の京都散策で行った龍安寺の池ございます。

冬に行った時は、池の水が抜かれてて枯れた感じの池でしたが、春に行った時は当日が雨だったこともあり、たんまり水が。

アヒル?が三匹仲良くスイスイと進んでいました。どこへ行くにも三匹一緒。しばし観察。

この画像だけ見ると静寂の禅寺のイメージですが、私たちの後ろを修学旅行生やら、観光客やらがわんさか通っていました・・・。



keggm2005 at 10:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2009年06月05日

季節はずれの

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春に行った、京都のぶらり散策をアップ出来ずに梅雨入りになろうとしています。

画像は、京都の龍安寺のお庭でございます。この桜がまた雨で、情緒たっぷり・・・のはずが、春は修学旅行と観光シーズン真っ盛りで、修学旅行生のハシャぐ声が響いていました。

実は1月に行ったのですが、改修工事中だったので、拝観できず。工事中の龍安寺の池のまわりをブラリとしたのですが、人気のない感じがまた、良くって。。。さぞかし庭は、禅寺の雰囲気満載だろうと思っていたら、春は観光客でいっぱい。しかも、雨とあってダラダラと歩く人々で前に進めず。

が、しばしこの桜を堪能して、ボーっとしておりました。

教訓。

「春の京都をナメんなよ!」

さすが、古都でございます。



keggm2005 at 20:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2009年06月03日

涙、涙のインタビュー

昨日は、ド緊張致しました。

夏休み文楽公演にイヤホンガイドで放送する豊竹嶋大夫師匠のインタビュー収録でありました。

4月公演の時から、CM収録をしていただき、夏休み公演に放送するまでに三ヶ月前から色々と師匠にはご協力いただき、何度も楽屋をお邪魔させていただき、そのたびにお弟子さんにもご迷惑を掛けました。すみません

そして、昨日その、インタビューの収録が行われました

なるべく普段の感じでお願いして自然な流れで収録に入りましたので、私の締まりのない進行により、かなりリラックスモードのインタビューになりましたが、やはり”芸”の話になると、お話されるトーンにも力が入ります。

印象に残る言葉は、

「大夫を続けていくことは、宿命」

とおっしゃったこと。

そして、その宿命の初めである入門するときにまでお話が及び、お母様のお話をされ、最後は師匠の頬を涙が伝いました。もちろん、聞いていた私もホロリと涙が・・・。

貴重なお話いっぱいです。気付けば、収録予定時間を大幅にオーバー。受信器を持って気さくに記念撮影にまで応じていただき、その温かい人柄に触れ、私自身心、いっぱい元気をもらいました。

1時間半の収録時間中、部屋の外でお弟子さん皆様がずっと待っていてくださいまして、申し訳なかったです。

最後に師匠が一言。

「また、お話しましょうね。」

有難うございます。有難うございます。

このインタビュー必聴です!!これ、聞かなかったら、義太夫節の真髄は語れません。芸談とは、まさにこのこと。しかも、生のお声で語ってくれています!



keggm2005 at 15:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 文楽