2009年08月

2009年08月26日

大黒さ〜ん

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先日の麻布ぶらぶらで、坂をパチリ。

賢崇寺の前にあった大黒坂。

東京と言えば、街中に坂があるというのが私の印象です。さすがに人通りが多かったのですが、粘ってねばって、人通りがなくなるのを待ちました。

でも、タクシーは入っちゃいました。

 



keggm2005 at 12:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2009年08月25日

夏が終わってない!

健康診断も無事済み・・・。いや、まだこれから結果が出るので無事ではないのですが、採血のとき血管から勢い良く出る血をみて、私ってなんやかんや言うても健康なのかしらん?

とか思ったり・・・。

しかし、先日の土曜日からちょっと頭痛がひどくて、本日の健康診断を見越して日曜日はゆっくりと過ごすことにしました。

そして、なんだかモヤモヤしたこの感じ。そうでした。22日、23日の土日は、毎年恒例としていた上方歌舞伎会があった日なのでした!

あ〜。結局観劇に行けず。

どうも、出張の疲れが今頃やってきたみたいで、、、

って、毎回こんなんですわ。

上方歌舞伎会を観ないと、夏が終わらない!と何年も過ごしていただけに残念です。

が、女の厄年。

体調一番ということで。

そうこう言うてるうちに、9月東京文楽公演の解説を書かなくては。

9月は第一部の「鬼一法眼三略巻」を担当させていただきます。丸々1部、私1人でやらせていただきます。これはまたまた責任重大です。

がんば、り、ま・・・す(@_@;)

 



keggm2005 at 20:40|PermalinkComments(3)TrackBack(0) つれづれ 

2009年08月23日

泳げ!たいやきくん

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♪毎日〜毎日〜僕らは鉄板の

上で焼かれていやんなっちゃうな〜♪

そうです!

泳げ!たいやきくん です。

麻布十番には、泳げ!たいやきくんのたい焼きを焼くマスター?のモデルになった方のお店 浪花屋があります。ちょうど、モデルになったマスター?(っていうか、あの縞々の服や出で立ちがマスターっぽいんやもん!!)今は、会長になってはる方がちょうどお店の前で取材を受けてらしたので、ついついそれにつられて、2階のカフェ「naniwaya」で昼食となりました。

豚しゃぶざるうどんを食べて、たい焼きをつけました。

なんというか、こんなたい焼きは初めて

皮がパリパリで、あんこがぎっしり。普通のたい焼きって生地もちょっと厚めだったりするのですが、ここのは、あんこメインです。生地にいたっては、姿がちょっとお魚なだけよ〜っという存在です。

このパリパリ感が病みつきになりそうです。

たい焼きの名店。

うなづけます。



keggm2005 at 14:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2009年08月22日

帰阪日の楽しみ

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いつも仕事での出張をなるべく、”旅”と位置づけ楽しむようにしています。

なんというか、ワクワク感っていうのでしょうか。テンション上げて過ごしてます。しかし、帰阪後の生活が現実世界に戻された気分がして、ちょっとダークになっちゃうんですけどね(^_^;)

今日は仕事中、激しい頭痛に襲われる始末。これって、仕事したくない病?でも今日は好きな機材関係の部類のお仕事だったのに、おかしいな〜。ミキサーの機材を買いに久々に日本橋に出かけました。どんどん日本橋が電気街から怪しい街に変化しております。。。

さてさて、先日東京出張の帰阪日に麻布十番にある「豆源」によって、揚げおかきを購入したついでにセレブ感ある麻布の町をぶらぶら。

せっかくなので、史跡とかないかな〜と思ってたらお寺を見つけました。

超なが〜い坂を登ると、喧騒を忘れさせてくれるお寺、賢崇寺がありました。

佐賀藩のお墓があったりとなかなか由緒あるお寺のようで、蝉の鳴き声とともにしばしボー。本堂の後ろには、六本木お膝元の麻布らしく高層マンション(億ション!?)がそびえておりました。

 



keggm2005 at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2009年08月18日

はにゃ〜と、めたっ!

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引き続き、ご祈祷モードで・・・。

この調布市には、水木しげるさんが住んでいたということもあって、鳥取県の水木しげるロードばりの鬼太郎ショップが。

あと、目についたのは、陶器のお店。いいお水があるということは、陶器を作るのにも格好の場所ということなのでしょうか。

気分はすっかり、「へうげもの」の古田織部でございまして、

はにゃ〜

みぐっ

めたっ

を連発しておりました。

 

さて、さて、ご祈祷の効き目はいかほどでしょうか。



keggm2005 at 16:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2009年08月17日

ここはほんまに東京か。

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調布市の深大寺。

ぐんぐん散策していくと、お城跡に出くわしました。

画像の丸いのがお城の柱跡。きれいに残っています。天守閣もあった場所らしく、右端のこんもりしているのはお堀跡です。こじんまりしていながらも、広がる芝生と、お城の柱跡がきれいに残っているのを見て、この地を平和に治めていた領主に想いを馳せます。

太陽の照りつける中、遮るもののない芝生に大きな木。

木の下のベンチで、しばしボーっと。

なんと贅沢な時間。

ここはほんまに東京か!?

こういう自然と触れる時間は、命の洗濯です。

日々、時間に追われていますが、ときたまはこのようなゆったりした時間を持つようにしたいものです。



keggm2005 at 11:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2009年08月16日

もちろんお昼は・・

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旅行や史跡巡りのお昼の定番メニューと言えば、”蕎麦”

特に深大寺は、滝の水が美味しいと評判で、昔から蕎麦で有名だそうです。もう周りはお蕎麦屋さんの激戦区。どこも情緒があって素敵でした。

友人の行き着けのお蕎麦屋さん、手打 深大寺そば 「玉乃屋」さんで、天ざるそばを頂きました。運ばれてきたらすかさず写真を撮ろうと思っていたのに、すっかり忘れて箸が動いていました・・・。

既に口をつけた後で、慌ててパチリ。

お蕎麦、うまかったです!



keggm2005 at 10:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2009年08月15日

女の厄年

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東京でのお休みを利用して、厄除けの祈祷に行ってきました!

今年の4月に折りたたみ傘を盗られてしまったり、疲れが抜けきらなく、最近体調不良もあって、これは厄年だからか・・・ということで(^_^;)

友人に案内されて向かったのは調布市にある深大寺。天台宗のお寺で浅草寺に次ぐ江戸では古いお寺。元三慈恵大師で有名。この方のお札を門口に貼っておけば魔よけになることでも有名だそうです。

ちなみに関西では石川五右衛門の命日の日付を書いたお札を逆様にして、玄関に貼っておけば泥棒避けになるおまじないがあります。

で、その深大寺でご祈祷をしてもらってきました。大きな木のお札もいただいてきました〜。祈祷中、装束や小道具?に注目していた私。経机の柄は禅宗の火灯の形とは、ちょっと違うのね。なんて、思いながら。。。天台宗のは、細長くて下のほうの柄がうねっている感じで、なかなか興味深かったです。

お盆ということもあって、白い燈籠があちこちに。。重要文化財になっている山門をパチリ。

 



keggm2005 at 12:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2009年08月09日

ほえ〜・・・無事初日。

無事に、初日を終えました。(既に日にち変わってますが)

いや、私的には無事じゃないか・・・。

はい。オチこぼれ解説者です。。。やれやれ(ーー;)

舞台に助けられたというか、お客様に助けられたというか。

ま、私のイヤホン解説はさておき、新橋演舞場「石川五右衛門」の初日はすごかったです。これが江戸での海老様人気かと驚きました。開演前の劇場の周りには、若い女性のくろだかり。

開演前からその熱気に圧倒されっぱなし。もちろんテレビカメラも来てました。お客様にインタビューをしていて、そのお客様が言った言葉が

「産まれてくれて有難う。」

海老さまがって、ことですよね。

ひゃ〜。すごい人気です。

さてさて、舞台は・・・と言いますと、これも海老蔵丈、大熱演。皆様の期待に十二分に応えてくれています。ストーリーに関しては、ネタばらしになるのであえて触れませんが、(古典だったら、この辺りにふれ色々と話したいところですが、)その展開の奇抜さとともに、これでもか、これでもかと繰り出される圧倒的存在感を放つ海老蔵丈の見得の数々。

”目ヂカラ”

これにつきますね。

大道具も凝りに凝ってますが、しかしそんな大道具やら、衣裳やらの存在をかき消すほどの“人間、海老蔵”が勝っています。

一番始めにひょえ〜と思ったのが、にらみつきの山門での見得。大道具の仕掛けなんてなんのその。そして、思ったのが初代団十郎、二代目団十郎が神として崇められていた江戸時代のこと。

今日は「ほんまはこの人、不動明王の生まれ代わりちゃうかいな。」と思っちゃいましたよ。

さらに飛び六方の引っ込みで、「歌舞伎の安泰」を感じました。この人がいる限り、歌舞伎人気は衰えないと思ったです。

最後は、興奮のるつぼ。割れんばかりの拍手喝采。あの終わり方じゃなければ、カーテンコールを願いたいところです。

新作歌舞伎で見せた海老蔵の底力。

時には怪しく、時には勇壮に、そして激しく皆様の心を奪ってくれます。



keggm2005 at 00:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 歌舞伎 

2009年08月07日

いただきもの

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先日、文楽夏休み公演を観に行った際、友人が桐竹勘十郎さんの楽屋お見舞いに伺い、私もついて行ったのですが、その際、勘十郎さんから、配り物の昆布の詰め合わせをいただきました。

この熨斗紙が素敵で、なんと勘十郎さんが描いた、たぬきの絵が描かれたいました。そうでした。夏休み公演では第1部の「化競丑満鐘」で、たぬきの人形を遣っていました。

それにしても、なんてかわいいたぬきの絵なんでしょ。

前回、お正月公演の際の配り物は、手拭いだったのですが、そのときも勘十郎さんが描いた可愛い絵の袋に入れられていて、いつも勘十郎さんの配り物は趣向がこらされているな〜と感心してます。

ご自身が考えるんだろうか?

文楽劇場の公演スタンプの原画もすごいしな〜。

ユニークな絵の構成を思いつくあたり、さすがだな〜。

と、感心しつつ昆布は頂いてすっかりないのですが、この絵はバッチリ私のライブラリーに加えさせていただきました。



keggm2005 at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれ