2009年09月

2009年09月29日

只今、名古屋〜

昨日から名古屋に来ています。
御園座の顔見世歌舞伎公演でイヤホン解説を担当させていただきます。
御園座の演目は『仮名手本忠臣蔵』の通し公演で、私は三段目と舞踊の「道行旅路の花婿」、通称「落人」を担当致します。

毎度のことながら、ギリギリのスケジュールで書いています。
やっぱり〜、実際演じる役者さんを見ないと〜筆が乗らないんだも―ん〜(-.-)y-~

と言うのは、言い訳(^-^;
大作に参加させていただくプレッシャーをひしひしと感じています。。。

昨日と今日は舞台稽古前に行う総ざらいという稽古です。衣装をつけず役者さん達は浴衣姿。扇子や手拭いだけで全ての小道具を表現します。
昨日は仁左衛門さんと孝太郎さんの「落人」を見学させていただきました。

既に、うっとり見入ってしまった私。
あの雰囲気をうまく解説にも生かしていきたいなぁと妄想だけが膨らむばかりです。


eggm2005 at 10:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日常 

2009年09月26日

健康診断の結果

無事帰阪して、本日関西支社に出勤してみたら、健康診断の結果がきていました。

ま、言うても健康やねんて、私。

なんて思いながら、見てみると・・・・。

“病名 脂質異常症” の文字が。。。。

え!?

ナニ、それ?

いや、

標準体重より少ない方だと思うんですけど・・・。しかも異常症てなんやねん。異常って(-_-;)

そこで、少し考えてみる。夏の体力がないときの出張。7月は超忙しくて、夜ご飯を食べ損ね、夜の10時過ぎころハンバーガーを2個ほど頬張る。

そら、こんな生活していたら、脂質異常にもなるわな。

しかし、ショックです。年齢でしょうか。そろそろ野菜中心の粗食にシフトしていかなあきません。

とりあえず、夜の9時以降には、食べません。きっと。。。食べ損ねたら、もう食べないほうがいいのだろうか・・・。それとも、野菜だけでも摂取したほうがいいのだろうか・・・。

どうすれば、治るのだろうか。。。

豊満やって、喜んでる場合ではありません!!!



keggm2005 at 19:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれ 

2009年09月19日

迷える子羊

724db5e5.JPG

赤坂の豊川稲荷神社に、よくあたる占い師さんがいるということで、

行ってきちゃいました!

やっぱり、お年頃ですから”結婚”について占ってもらうと・・・

「あ〜モテ運気いっぱいあったのに、全部気付かず逃してきちゃってるわね。」

どうやら、私の運気としてはあと2年だそうです。この2年で決まらなければ、もうお相手を見つけるのは厳しいそうです。

「見つかるかも知れないけど、あなたの価値も下がっているから、相手も残りものしかいないわよ。」

私 「じゃあ、この2年でどうやって相手を探せば・・・?」

占い師のおばちゃん 「そうね。投資をして、そういうところに登録すればいい。」

え?!

結婚相談所ってことですか (T_T)

いや、まぁ、結婚したいと思うんやったら、そらまぁ結婚相談所ですが・・・。

占いやし、

そういうんじゃなくて、

ほら、

 

運気的なもん。

いつ頃、運命の出会いがあるわよ。的な回答を期待したんですが・・・。

 

そして言われた一言。

「ドラマみたいな出会いなんか、ないからね。」

そうなん!やっぱりそうなん!うすうす気付いていたけど、そうなん!

しかし、占い師のおばちゃんが言う私の性格とか気質とか、めちゃめちゃ当たっていました。すごいです。

そして、本気で婚活するなら、なにかしら自分で動いていかないと、一生出来ないという現実を教えてもらったような気がします。どうも、私は何事においても呑気すぎるそうです。

運気アップの月を教えてもらったので、参考にしたいと思います。いや、しかし行って良かった。何かするのいしても、いい運気のときにしないと、ダメな結果になるらしい。進むべき道しるべってところでしょうか。

たぶん、このおばちゃん よく当てると思います。性格の具体的な例まであげてくれて説明していたので、生年月日と名前だけでそこまで分かるのか!と驚き。

迷える子羊の皆さん、どうぞ行ってみて下さい。1つの項目だと3000円。全体的なものだと5000円です。曜日によって占い師さんも違うらしいのですが、私がみてもらったおばちゃんは、月曜日と木曜日担当の方でした。

神社の中にあるから、余計信憑性があるんですよね〜。

 



keggm2005 at 22:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれ 

2009年09月17日

サザエさん祭り!?

552ac6b5.JPG

しかも、当日はお祭りだったようで、サザエさんの山車がいっぱい。

どうやら、世田谷区と青森が姉妹都市っぽく、ねぶた祭りのような山車がたくさんありました。しばしプラプラ歩いてキョロキョロ。

南京玉すだれの方やお猿さんまで、いらしてて桜新町は盛り上がっていました。

街全体にある一体感。

お祭りによって、より深く実感できました!



keggm2005 at 14:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれ 

2009年09月16日

サザエさん一家

3c45421e.JPG

こちらは、フネさん。

洋服姿のフネさんって珍しいですよね。

しかも、ちょっとおめかししてます。素敵。

街全体がサザエさん。



keggm2005 at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれ 

至るところにキャラが!!

b54a0405.JPG

桜新町は、サザエさん一色で、

駅から、長谷川町子美術館までのサザエさんロードには、サザエさん一家のパネルがいっぱい。

これは、ふとあった、波平さんのパネルです。タマも一緒。

写真に写すと、あたかも実際そこにいるかのごとく合成したような仕上がりになりました。

アニメの世界に来たみたい!



keggm2005 at 10:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれ 

2009年09月15日

サザエさんは愉快だな〜

2c186684.JPG

それでも、やっぱりサザエさん美術館です!

中にはサザエさんコーナーがありました。サザエさん家の縮小模型や、家系図もあったりして。さらにアニメもモニターに流れてました。

で、それは、第一回目のアニメ放送だったかな?カツオ君の声が大山のぶ代さんがなさっていたんですね。

美術館の裏側の掲示板のようなところに貼られていたセルガ。無造作に屋外に貼り出している辺り、かなり嬉しいです。



keggm2005 at 08:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれ 

2009年09月14日

サザエさん美術館

99ad817b.JPG

お休みに、桜新町にある「サザエさん美術館」に行ってきました〜。

いや、正確には「長谷川町子美術館」

私はすっかり、「ジブリ美術館」のサザエさんバージョンと思っていったのですが、ちょっと違うんですね。

正面玄関は、現代美術館を彷彿させる構え。

それもそのはず、ここは長谷川町子さんご姉妹が集めた美術品や絵画を展示していて、ご自身が制作した陶人形があったりして、

なるほど本格的に”美術館”なんですね。



keggm2005 at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれ 

2009年09月12日

テンペスト

97c6292d.jpg

シェークスピア最後の作品と言われる「テンペスト」を文楽風にアレンジした『天変斯止嵐后晴』

大阪と合わせて3度目の観劇。

劇場が違えば、また雰囲気が違うものですね。冒頭の”嵐”の三味線は圧巻。う〜ん。どちらかと言うと、文楽劇場で観たほうがイメージ的には合っていたように思います。どこがどうというわけではありませんが、私の中で。。

大阪と違う点は、怪鳥の人形が鳳凰に。泥亀丸のアドリブが衝撃的に!!!これに関しては、文字久大夫さんがこのセリフを言うことが冒険です。思い切ったな文字久さん。もちろん、爆笑。笑っていいんですよ、、、ね?

左衛門が、娘の美登里と婿の春太郎に言うセリフがいつ聞いても、感心します。ちょっとここに記させていただきます。

〜目前に在りと思う物も、例えば砂上の高楼にて、一切空と悟るべし。人間本来無一物、眠りに始まり眠りに終わる。ただ一時一時を大切に生きる事こそが肝要ぞ。〜

これ聞くと、悩み事なんかふっきれます。シェークスピア、すげぇ!

よくシェークスピアと近松門左衛門が劇作者として比較されますが、私は7月の歌舞伎「十二夜」と「テンペスト」に触れてみて、この二人は全く異なるテーマを持ってると思いました。

シェークスピアは国王劇団に属し、主に特権階級に見せる芝居を書いていた。門左衛門は庶民の娯楽として、日常にあるドラマを庶民にむけて書いていた。

二人が人間を描いて、いきついた結論は・・・。

シェークスピアは「テンペスト」で ”許す”という選択肢もあると語り掛けます。そして、上 ↑ の言葉。ただ一時一時を大切に生きることが大事だと説きます。

しかし、近松は晩年の作品『俊寛』でえがいたのは、

〜思い切っても凡夫心〜

自己犠牲で他人を救った俊寛僧都でしたが、それでもやっぱり煩悩を棄てることは出来ない。。。それが、人間なのだと。

まぁ、どちらにしても ”人間”というものを鋭い視点で描いているあたりは、本当に敬服するばかりです。

この二人の大作者の演劇をもっともっと観たいと感じました。

人間とは予測不可能で、なんとも複雑な ”心”を持った生き物であります。

 



keggm2005 at 12:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 文楽 

2009年09月06日

超かわいい〜

今回は、長丁場でした。。。

文楽公演の第一部「鬼一法眼三略巻」は朝11時〜終演が14時30分というかなりのお時間です。

やっと解説も固まったかな~というところ。

今日も解説チェックということで、観させていただきました。今日は特に豊松清十郎さんが遣う皆鶴姫に釘付け。

女形の風格というか、貫禄というか、うっとりさせて頂きました

清十郎さんが遣う皆鶴姫は、とっても品格があって、クールビューティーの中にも、女の子らしい可愛らしさがあって、見ていて思わずぎゅっと抱きしめたくなります(*^。^*)

時代物の赤姫は、人形自体”お姫様”していて、きれいなのですが、動かしてみて初めて出る

         『 華 』

   というのでしょうか・・・。

とにかく、可憐さが大事だと思うんです。

清十郎さんの遣うお姫様はまさに、この可憐さと華が最近ますます、増したというか。

大店の娘など、見てみたいです。これからどんな役を遣われるか目が離せません。

 



keggm2005 at 19:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 文楽