2009年12月

2009年12月31日

今年も

f22e0ac3.jpg1年お疲れ様でした。

バタバタとダラダラとあっという間の1年。

ぐうたらブログもなんやかんやで全然アップ出来ず…。途中になったネタが山ほど(;´д`)


来年こそは!!!

と、心に誓いつつ。

まずは、今年の疲れを癒しましょう。
ってなことで、友人からプレゼントされた戦国武将の入浴剤で温まります☆
「男の生きざまシリーズ」

私もかっこよく生きたい。来年はさらに男前度アップを目指したい。
仔猫ちゃんじゃいられません!
なんてったって、寅年ですから!!


eggm2005 at 16:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2009年12月15日

顔見世

今年も、京都の南座顔見世は盛り上がっています!

稽古で、「土蜘」を拝見させていただき、菊五郎丈の色気ある智籌にゾクッとしました。おどろおどろしさの中に時折垣間見せる色気。これぞ歌舞伎役者ならでは。松羽目物は元はお能からきているので、気配を感じさせないというのが根本でしょうが、それでも消せない歌舞伎役者のオーラがあるんですよね。

それが現在のお能と歌舞伎の違いだと私は思っています。智籌の登場の際の気配は消せても、役者自身のオーラは身についているもので、これがあるから役者なんです。“魅せる芸”歌舞伎役者の宿命です。

さて、夜の部の次なるお目当ては、仁左衛門丈の「助六」のようです。以前観たのは、ちょうど仁左衛門丈の襲名の時でした。ますます芸に磨きが掛かった仁左衛門丈の「助六」。例年より女性客が多いです

しかもお相手の揚巻は玉三郎丈。

お客様から舞台写真の売場をよく聞かれます。舞台写真は下手(舞台向かって左側の2階のロビー)で売っています。どうぞ、お見逃しなく!

 

ところで、最近私は京阪特急で、坂東竹三郎丈をお見かけします。ちょうど遅番出勤の際に乗る特急が同じ時間でして、この間は斜め前の座席に!

お〜!!

1人興奮する私を余所に、イマドキの若者が竹三郎丈の隣に座っていました。

あ〜私もさりげなくお隣に座りたい(>_<)と思いつつも、そっと見つめるだけの日々でございます。



keggm2005 at 11:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 歌舞伎 

2009年12月14日

あえて〜山の中の旅

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忘れたころに、秋にいった旅の思い出をちょろちょろと綴りつつ・・・。

木曽福島で興禅寺の次に行ったのが、福島関所資料館。

ここでは、昔の関所の姿がそのまま残っていて、当時の関所越えごっこをしました(^_^;)

福島関所は「入鉄砲、出女」を厳しく取り締まったところで有名。日本四大関所の一つだったそうです。

江戸に鉄砲が入らないように取り締まり、いわば人質同様に江戸にいる奥方を江戸から脱出させないように取り締まるというところ。戦国時代からの武家社会の考え方として、いつ江戸に攻めてくる大名が出るかもしれないということからですが、平和に慣れた人々には武家の秩序が広まってはいても、もう江戸を攻めようという大名は出なかったのでしょうが。。。しかし、こういう関所を作り中山道の要衝としたあたりが、江戸幕府の政策の優れたところです。

270年の重みを感じながら、ぐるぐる眺めまわりました。

 



keggm2005 at 09:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2009年12月13日

まぁ、甘いもんでも。

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初日に食べた、祇園「小森」のわらび餅。

小森はどうやら、お茶屋さんだったようでして、佇まいが情緒あっていいです。

そういや、春に友人とここでお茶をしようと向かったのですが、そのときに、ふと寄ったお店で、折りたたみ傘を盗られて大騒ぎをして結局見つからずこの「小森」にも行けませんでした。

東京の友人を連れてきたいところです。

 



keggm2005 at 12:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イヤホンガイド | つれづれ

2009年12月10日

京阪のダイヤ改正

ええんですよ。
別に。
ええんですよ。。
皆さん、中之島線も利用しますし。
ええんですよ。

京阪線がほんの通過点の私は長い通勤時間をもて余してます。

快速急行の中之島行きに乗って帰る身としては、京橋乗り換えが、ちと不便です。

結局、家帰るまでの乗り換えは合計4回。

今日も家着くの日付変わってしまいます。


eggm2005 at 22:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2009年12月05日

ご馳走さまです。

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京の年中行事、京都南座の顔見世が始まっております。

いつもは顔見世のはじめの一週間が長く感じるのですが、今年はめちゃめちゃ時間が経つのが早く感じます。

11月30日の初日は、解説者の高木秀樹先生に縄手通りのうなぎ屋さん、「梅の井」に連れて行っていただき、うなぎをご馳走になりました。

特上のうなぎです。

恐縮する私に高木先生は、「こうゆうのは、初日の景気づけなんだから豪華にいかないと!」

はい。

素直に、ご馳走になりました。

特上うなぎは、さすがにこんな感じですよ。しかも、きも吸い付き。

益々、特別な日である顔見世の初日の緊張感が高まりました。



keggm2005 at 19:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 歌舞伎