2010年03月

2010年03月28日

春が来た!

5ff947da.jpg東京出張からの帰阪日。

国立劇場で歌舞伎観劇とともに、「さくらまつり」を堪能しました。
お茶とお菓子をいただき、国立劇場の桜の木に囲まれた小路を散策。
開花宣言はされたと聞いていたけど、こんなにも咲いていたとは。
普段ビルの谷間にいる身では全然気付きませんでした。

時間に追われて日々を過ごすのに精一杯ですが、こうして桜を愛でる心の余裕は持ちたいものです。


eggm2005 at 01:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2010年03月22日

ネズミの国のはずが・・・

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今回、びっくりしたのが、

訪れている女子の多くが手にしている熊のぬいぐるみ。フサフサした毛に包まれた熊。

「なんだ?なんだ?」

ぱんふれっとを見ると、そこには、「ダッフィー」の文字。

え?!

こんなのディズニーのキャラクターにいたの?

この後、私達はダッフィーの恐るべき侵食ぶりを知ることになるのです。

ダッフィーグッズを売っているショップは長蛇の列。入場制限までかかり、挙句の果ては整理券すら配り終わり、入場ストップ。園内を歩く人々のダッフィー所持率は上昇。

ねずみの海のはずが、熊の海に・・・。だって、ディズニーにはプーさんという立派な熊のキャラクターがいたはずなのに・・・。

そして、みつけたダッフィーのぬいぐるみを座らせて撮影するダッフィー専用椅子!撮影スポットに作られていました。かつてミッキーのこうゆうのって、なかったはず。

あきらかにこれは、ミッキー<ダッフィー の法則が・・・・

 



keggm2005 at 21:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) おでかけ 

2010年03月21日

亀に感激!

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撮影スポットいっぱいの、SEA。

建物フェチの私としては、「タワー・オブ・テラー」の建物の佇まいっぷりが気に入りました。ミステリーにちなみ、ちと不気味さ漂わせています。前回行ったときは、ちょうどこのタワーを建てている時だったので、完成形を見たのは初めて。

この建物の窓が一瞬ご開帳となって、そこから聞こえてくる「ぎゃ〜」やら「きゃ〜」やらの絶叫。

さてさて、そんな絶叫を尻目に、私達がハマッたのは、新しくできたというアトラクション「タートル・トーク」ウミガメのクラッシュと仲良くおしゃべりが出来るというものなのですが、甘く見てました。この場合、全く新しい体験型アトラクションと言うのでしょうか。

あったか〜い気持ちにさせてくれる、今の世の中に一番必要なアトラクションだと思います。まさに人間と亀との心と心の交流。そして、その空間にいる人達みんなが一体となれます。

2回目に行った「タートル・トーク」では友人の誕生日企画として、もう一人の友人がサプライズ演出。クラッシュや、そこにいるお客様全てからのバースデーソングのプレゼント。事前通達もないのに、快くみなさんが一気にお祝いモード。今までに無い興奮のルツボ。友人も大感激。

まさに夢の国。ありがとう、クラッシュ。



keggm2005 at 12:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) おでかけ 

2010年03月20日

ネズミの海

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朝、6時40分に起床して、張り切って夢の国に行ってきました!

しばらく、“シー”には行っていなかったので、友人の丸得パスポートに便乗させていただき、連れてってもらいました。

低血圧の私が、朝からテンション上がる上がるあまりにも、テンション上がりすぎて朝から体温が高かったこともあり、マフラーを忘れるという痛恨のミス。そうだよね〜。海の近くだから、風が結構冷たい。到着して後悔。

あとは、季節柄か、学生さんがいっぱい。あちらこちらがビバヒル青春白書ですよ。そんな学生に負けじとハジけまくった私達であります。もちろんキャラクターたちにも遭遇。画像はグーフィー。

どうです?この人気っぷり。ノリもよかったです。

しかし、私は大人。

午前中にドナルドに遭遇したのですが、撮影後思わず、ドナルドに一言。

「がんばれよ!」

お仕事だもん。プロだもん!って思ったら、現実的な励ましの一言がポロリ。



keggm2005 at 09:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) おでかけ 

2010年03月17日

元気もらいました!

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朝からPCの負傷が発覚して落込んだ今日。

夜から友人達と焼肉パーティー!飲んで食べて、甘いものまで大満足。友人達とワイワイ。最高です。

そして、ここ最近仕事でお疲れモードの私を元気付けようと友人達からたくさんのラブなものを頂きました。

かわいい猫ちゃん(人間で言うたら50歳くらいのおっさん猫らしい)のポストカード。大好きな米米クラブの懐かしい!ツアーライブ映像。踊るよ〜。そして、そして、素敵なお花。一気に部屋が華やぎました。

私って、本当に色々と支えられて生きているんだと改めて感動した次第。忙しい合間を縫って、時間を作ってくれて有難う。

これからも甘えてばっかりの私だけど、よろしくお願いします。

さぁ〜明日からもまた、頑張るぞ〜(*^。^*)



keggm2005 at 00:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2010年03月16日

次は日生劇場で

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先日から東京に来ています。

日生劇場『染模様恩愛御書』のイヤホンオペレーターです。

前回4年前に大阪松竹座で上演された話題の舞台。なんてったって、BLがテーマですから。当時の言い方だと、“衆道”ってやつですか。

以前よりもスピードアップで、さらにパワーも全開!染五郎さんと愛之助さんの絵になるお二人のラブシーン。ええですよ。あんなに露な感じでのラブシーンって歌舞伎では珍しいから、観ているこっちも照れてしまいますが、でも観たい!

客席には、さすがに若い女性の方が多いです。アラサー、アラフォーの心くすぐりまくり。あ、アラフォー男性の姿もチラホラ。

ベースとなっている物語が講談でも有名なお話ということで、講談師がまたいい味だしてくれています。

脇を固めるのが、市川猿弥さんや、春猿さん、上村吉弥さん、門之助さんとあって、芸達者の本領発揮。

また、日生劇場のあの貝殻の中にいるような感じが妖艶で怪しい雰囲気を盛り上げてくれます。しかし、しかし、それだけではありません。物語はちゃんと歌舞伎です。細川家の小姓 印南数馬(愛之助)に一目惚れした武士の大川友右衛門(染五郎)は、中間として細川家へ仕え、数馬と結ばれます。実は数馬は10年前に父親を殺されその仇討ちを目指しており、友右衛門はその助っ人をすることに。また、細川家の主は二人の仲を認め、その恩に報いようと友右衛門が大活躍します。

見所は、私としては階段落ちでしょうか。やっぱり染五郎さん、やってくれます。あんな高いところからの階段落ち。

以前幸四郎さんが、「役者は何でもしなくちゃならないということはないけれど、何でも出来なくてはならない。」とおっしゃっていました。

染五郎さん、さすが高麗屋の血です。

また、春猿さんの存在がお芝居の雰囲気にぴったりマッチ。

イヤホンでは休憩時間に染五郎さんと愛之助さんへのインタビューを放送しています。BLについても、突っ込んだ質問してますよ。お聞き逃しなく。

こりゃ、必見の舞台ですぞ!!

 



keggm2005 at 09:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 歌舞伎 

2010年03月09日

席つけ〜。

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京都芸術センターの談話室。

心地よい空間です。

次回来る時は、デジカメ持ってこよう〜っと。きっといい写真撮れるぞ。



keggm2005 at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれ 

2010年03月08日

迷い込んじゃいました

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気になりながらも、ずっと行けなかった京都芸術センターに今回の京都滞在期間中、行ってきました。夜だったからか、人もほとんどいなくて、ほんまはウロチョロしていいのかどうか分からなかったのですが、あまりにも建物が素敵だったので、足が赴くまま迷いこんでしまいました。

京都芸術センターの前田珈琲でしばし、ボー。

この階段、母校を思い出します。こういう佇まい大好き。



keggm2005 at 10:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) つれづれ 

2010年03月05日

京都、賑わしてる?

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南座3月花形歌舞伎の初日です。

自分の解説チェックもかねて、昼の部を観劇してきました。

前回、南座での歌舞伎は顔見世だったので、花形歌舞伎となると、お客様もお若い女性が多かった。これって、獅童さんや亀治郎さん目当ての方でしょうか。

『角力場』。濡髪長五郎(獅童丈)と放駒長吉(亀治郎丈)の男伊達の意気地をみせる一幕。これに亀治郎さんの二役、与五郎が加わります。これって、濡髪のイメージが強烈なんですが、今日みたところ、「亀治郎さん、喰っちゃう気ですか?」って感じでした。。。。いや、獅童さんが抑えた演技で濡髪の大きさがあったからか。包み込んでましたわ。

張り切る若手に、茶屋の亭主の中村寿治郎さんがええ味出してます。しかし、いっぱいパシリの使いをさせられて、挙句の果てに茶碗2個潰され、床机もつぶされてしまうとは。。。茶屋の亭主ふんだりけったりです。

お次は『曽根崎心中』。私の目当て、コレです。5分前のブザーが鳴って、さぁ席に着こうと戻ったら!!!

後ろの席に坂田藤十郎丈と扇千景さんご夫妻と翫雀さんの奥様が。。。

え!!!

この前座るの?きょ、きょ、恐縮です。

そら、壱太郎くんの初役のお初、気になりますよね。しかも藤十郎さんは監修にも入っていますもんね。

さて、お初ですが、

良かった〜!!めちゃ可愛い

なんと言うか、お初の一生懸命さとか、徳兵衛との濃密な関係とか、純粋な部分いっぱい伝わりました。まだ、男女の“情”に関しては無理ですが、それはこれからどんどん演じていって御本人の人生経験も反映されて出てくるものだと思います。

翫雀さんと壱太郎さんのコンビは、現代的なカップルに感じました。最近は街でもカップルは平気でイチャイチャしてるでしょ。あんな感じ。もちろんお初と徳兵衛っていうのは、その辺りの描写が深いほど、心中へと導かれてゆくのがコチラにも伝わるのですが。九平次の亀鶴さん。やっぱりエエですね〜。九平次が白塗りだからか、なんかそんなに悪く思えない私。文楽だと九平次のカシラは陀羅助だから、ちょっと赤みがかっているので。

あと、文楽にはないですが、歌舞伎だと徳兵衛の伯父、久右衛門が九平次の悪事をばらす場面があるんですね。これ、竹三郎さんと亀鶴さんという芸達者のお二人だからこそ、映える場面だと思います。竹三郎さんの絶叫は胸にグっときます。

天神森は、お初徳兵衛の愛の劇場。お初を菩薩に見立てる振りがあって、原作の意図を踏まえていて、いい演出ですね。

と、今まで稽古でチラっとしか「曽根崎心中」観たことがなかったので、大満足です。【今までちゃんと観てなくて、すみません】

最後は、獅童丈、松也丈の『連獅子』。松也さんって早乙女太一に似てません?素の顔とか似てますよ。絶対。そんな線の細い松也丈の仔獅子。漲る闘志があって、楽しませてもらいました。最後の毛振りのところ、獅童さんが、松也さんを煽って。煽って。

こういうところが花形歌舞伎の面白いところ。

夜の『加賀見山再岩藤』も面白そうだな。しかし、今日観損ねたので、スケジュール的に観るのは厳しいだろうな。

 

 



keggm2005 at 20:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 歌舞伎 

2010年03月04日

どーも、南座です。

気付けば、3月。

でも今は、ちょっと嬉しい日々なので、しんどくても頑張れるわ。

今日から、京都宿泊チームです。5日から京都南座で花形歌舞伎公演が始まります。

私は『双蝶々曲輪日記』の角力場の解説を担当させていただきます。昼の部の一本目。

他の演目は稽古が2回あるのに、角力場だけ稽古は1回。本日(っていうか昨日)稽古があって、手直しをしていたら、こんな時間になりました。

うえ〜ん。お腹すいたよ〜。

しかし、しかしこんな時間。コンビに行くのも億劫だな。

だけど、

元気出ない(T_T)

 



keggm2005 at 02:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イヤホンガイド