2011年06月

2011年06月27日

つれづれ

はぁ〜。


暑いですねぇ。

気付けばもうすぐ七夕でした。
いつのまにか、文楽鑑賞教室も終わり、すっかり準備は7月の松竹座へと移っています。

あ〜こうやって年を重ねていくんだろうなぁ(^^;

最近の節電意識から学んだこと。
仕事ばっかりじゃなくて、生活に目を向ける!
もちろん社会人たるもの社会の為に働くというのは大事なことですが、生きていく為の基本、

生活がきちっと出来てないと成り立たないものですからね。

暑くてついダラダラしてしまいそうな所をもうちょっと生活に目を向けてみる!

自分自身を見つめ直す節電の日々でございます。


eggm2005 at 20:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2011年06月16日

歌舞伎の稽古が見れる!

新聞の記事で見たのですが、7月大阪松竹座の大歌舞伎公演の稽古を見学出来るそうです。

片岡仁左衛門さんの発案だそうで、松竹座の二階、三階席で昼の部の「三味線やくざ」の稽古風景をお客様に見ていただき、その収益金を義援金として送るという試み。

歌舞伎の稽古風景なんて、関係者じゃないと絶対観られないものですから、これは超レア!
舞台稽古は一回しかしないから、貴重な舞台となるし、さらに古典歌舞伎じゃないから、途中で止まったり仁左衛門さんが皆さんに支持している姿なんかも見られたりしちゃったり(*^^*)

稽古は三時間程を予定していて、チケット代は五千円。
7月1日に行うそうです。

あれ?
でもイヤホンは準備中真っ只中。。。


どうすんだろ?
(^^;


eggm2005 at 09:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日常 

2011年06月12日

女子会

f19a4b4c.jpg頑張ってる女子は素敵だ!

やりたいものを見い出せている女子は輝いてる!

先日、素敵なカメラマンの友人に紹介された素敵な女子は、お芝居のフリーライターで大衆演劇までと幅広い。

もちろん、歌舞伎や文楽から松井誠まで芝居話に花が咲きました〜。

同じ文章を書く身としては、すごく刺激を受けました(*^^*)

さてさて画像のトロピカルなカクテル、女子っぽいでしょ?
ハワイ料理のお店のテラスで女子会ですよ。

ちょっとしたご褒美、これ大事です!


eggm2005 at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2011年06月11日

まるで空港

b3ba3b07.jpg何かと、今、ナウくてヤングな場所。
大阪駅、ルクアをぶらぶらして来ました。

すっかり夜だったので、展望庭園にはええ感じの雰囲気の方々がチラホラ。

横のオフィスの方達はここの庭園で昼食とか食べちゃったりするんだろうなぁ。


ええなぁOLさん。


そら、お洒落なオフィスだと仕事のポテンシャルも上がるわな。

それにしても大阪駅のこの風景は空港を思わせます。


eggm2005 at 10:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日常 

2011年06月07日

そそるな〜

f9e2e3dc.jpg

先月、等々力渓谷に行った後、古墳のパワーを感じ、さて次はどこへ行こうかとなって、寺で煩悩をすすごうと九品寺に行ってきました。

とても立派なお寺で、これは、煩悩が濯がれるわ。と感じて進んでゆくと、

『上品中生』

『中品下生』などのお堂がぞくぞく。

つまり、

「上品上生」「上品中生」「上品下生」

「中品上生」「中品中生」「中品下生」

「下品上生」「下品中生」「下品下生」

ってことで、九品寺。

ですが、なぜか、

そそるな〜って思ったのは、私だけ?

 



keggm2005 at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) おでかけ 

2011年06月05日

ちょっとブレイク

aadcbb8b.jpg

先月、東京出張の際に行ってきた、

等々力渓谷の画像です。

あ〜駅からちょっと歩いたらこんな自然が!都会のオアシスとはまさにこのこと。おかげでマイナスイオンたっぷり吸収しちゃいました。

トコトコ歩いて、小洒落たイタリアンで昼食。ここのランチがなかなかの量で、これまた大満足。いっぱい歩いて近くには古墳もあり、立ち寄りました。とかく古墳時代、奈良時代、平安時代と歴史の舞台が関西が多いので、関東のイメージがなかったのですが、関東だってもちろん古墳があるわけで。。。

で、古墳に行ってから、なんというかバイオリズムがとってもいいんですよ。活力やらエネルギーが湧いてくるというか。

こら、古墳巡りもパワースポットなのかな。



keggm2005 at 18:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0) つれづれ 

2011年06月01日

大西ってすげぇ〜

ちょっと気になっていたこと。

鶴澤藤蔵さんが襲名インタビューで、

「ほんまは大西藤蔵っていう名前があっての鶴澤藤蔵なんです。」っておっしゃっていたのですが、

苗字が『大西』?それって普通っぽくない?なんて思っていました。三味線弾きは初めて語りと三味線をミックスした沢住検校という方に敬意を表し、みなさん苗字に”澤”を名乗っていらっしゃるのですが、

 

どうして、『大西』?

 

その答えは竹本源大夫、鶴澤藤蔵さんの共著『文楽の家』にありました。

江戸時代、人形浄瑠璃全盛時代道頓堀に竹本座と豊竹座がありまして両座の位置から語りの芸風を竹本座は“西風”、豊竹座を“東風”と呼んでいました。

ちょうど『仮名手本忠臣蔵』が初演された時、竹本座の床の方々が豊竹座へ移籍してしまうという事件がありました。理由は、なんというか大人の事情といいましょうか。。。そんな中、竹本座に忠誠を誓った三味線弾きがいました。「座元が辞めろというまで、竹本座に留まります!」

これに感激した座元の竹田出雲が与えた芸名が

“大西藤蔵”

つまり、西風の芸風の大元、”大西風(だいにしふう)”ってなわけで、最高の称号のようなものです。

襲名なさった藤蔵さんは、「鶴澤」ですが、いつか“大西藤蔵”になる日が来るのかも知れませんね。

こりゃまた、楽しみ( ´∀`)つ

 



keggm2005 at 18:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 文楽