2014年11月

2014年11月29日

泣きました

昨日は、テレビで放映されていた、
「幸せの黄色いハンカチ」に釘付けでした。

何年か前に、観たはずなのに、ここまで号泣はしなかったような。。

今回も、家事の合間で観る程度かな、なんて思っていたら、初っ端からガン見。

高倉健さんが登場してから、目は釘付け。
有名なビール飲むシーンでは、興奮度MAX!!!

CMの度に、
「なんで、こんなに高倉健さんかっこいいの〜」と連発してました。

後半が切なすぎる。。
ずっと泣きっぱなしでした。

以前観た時より、こんなに感動したのは、


きっと、

私自身、

夫婦というものになったからかもしれません。

こう書いているうちにも、目がウルウル(T^T)


keggm2005 at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2014年11月27日

そろそろ原稿を…

24ad7daf.jpg12月は歌舞伎座の昼の部の新作歌舞伎「幻武蔵」のイヤホン解説をさせていただきます。

12月2日初日なんで、原稿を書かなきゃなんですが、

新作歌舞伎とあって、

坂東玉三郎さん演出とあって、

世界感を大事にしたいな〜と思って、

舞台稽古を観てから、執筆しようかと。。。

ちょっと言い訳なんっすけどね(^。^;)

画像は、先日の鎌倉遠足のお昼。
サザエ御飯をいただきました!

遠足ではその土地の美味しいものをがっつり食べて満喫しました☆


さてさて、宮本武蔵について、資料集めなきゃ。


keggm2005 at 20:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2014年11月23日

久々の大人の遠足

60d2f2a6.jpgこの頃なんか、ダメだな〜と、色々と行き詰まっておりましたが、昨日の休日は、大人の遠足でリフレッシュ。

英気を養ったはずが、朝起きれないのは治まらず。 。。
この倦怠感は何なんだろう。


さてさて、昨日の遠足は、満喫しました。
本郷台で、昭和の写真展を見て、鎌倉をぶらり。サザエの炊き込み御飯を食べて、鎌倉文庫で、大正モダンを堪能し、山崎芳代の短歌にうなり、バラ園を散歩。

さすがに、三連休の初日とあって、鎌倉、由比ヶ浜、と凄い人の数!

グレープで甘いもの補給し、鎌倉の大仏様へ。

初めてのご対面です。
奈良の東大寺の大仏様と違い、座禅姿がなんというか、哀愁漂い違う趣があり、素敵でした。
夕映えに光を放った大仏様☆

もちろん、ここも凄い人だかり。

なんでも、芝居の作家、大佛次郎のペンネームはこの大仏様からの由来らしいです。

鎌倉のこの大仏様の裏辺りに住んでいた大佛次郎は、大仏様が太郎なら、自分は次郎だと、ペンネームを大佛次郎と名付けたそうです。


keggm2005 at 10:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2014年11月17日

芸術の秋ですね〜。

a9f137b3.jpg色々観劇やら今月は楽しんでいます。

画像は今月、演舞場で行われている新派公演です。

17世・18世中村勘三郎追善公演。

勘九郎さん、七之助さんの「鶴八鶴次郎」、めちゃ良かったです。

なんつぅか、こうゆうのはやはり新派らしい演目というか。

勘九郎さんと七之助さんの二人の演技がせつなくてね〜。
キュンキュンしてしまいました。

愛しているからこそ、その人の幸せを考え身を引く

せつないわいなぁ。

また、男により女の一生が変わるというのが、時代だなぁと。
ほら今じゃ、女の方が
「私が幸せにしてやる!」って、感じじゃないですか(^^;)


次の「京舞」も良かったですぅ〜。
水谷八重子さん演じる三世井上八千代さんは、絶品でした。

八重子さん自身、芸に生きる女ですもんね。

楽しんで演じているように見えました(*^^*)

そしてそして、波野久里子さん演じる四世井上八千代。
久里子さんが十代を演じちゃうんですから、こうゆうところが新派の、



なんですよね。

あっという間の時間で、いいお芝居観させていただきました。

劇中にある、追善口上は、日替わりゲストが登場。私が観劇した日はラサール石井さんでした。

十八世勘三郎さんとの想い出話にホロッとさせられました(ToT)


keggm2005 at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2014年11月05日

ビバ!永楽館歌舞伎

b54035c7.jpg大盛り上がりの初日でした!

町全体が楽しみにしている雰囲気がバシバシ伝わってきました。

昔ながらの芝居小屋にイヤホンガイドが登場!!
時を経て現代の感覚での観劇スタイルながら、当時の人々と同じ価値観で芝居を楽しんでもらいたい!

そのコンセプトで解説作りを行いました。
「桂川〜」では、当時の商家の背景、奉公人のスタイルなどを。

新作歌舞伎舞踊「神の鳥」では、歌舞伎舞踊の構成などを。
そして、何より

コウノトリについて、バッチリ説明しています。

どうして、コウノトリは家庭に子供を運んでくれると言われるのか、その理由などをお話しています。


いやはや、これが意外な理由でして。。。


子供を運んでくれるコウノトリにちなんだ舞踊、「神の鳥」にならい、我が家にもコウノトリがやって来てくれればいいなぁと思っていたら、帰りのバスから、豊岡の田んぼの上を悠々と舞うコウノトリの姿が見えました。

大きな翼を広げ、羽ばたく姿に、永楽館歌舞伎に来れて良かったな〜と実感した瞬間でした。


keggm2005 at 10:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2014年11月04日

着いて早々に

95bdfa06.jpgさて、11月2日の到着日は、ちと早く着いたので、お昼は早速、出石名物の皿そばをいただきました!(^^)!

食べると皿を積み上げてゆくみたいなんで、私も積み上げてっていきましたが、お向かいのテーブルのご家族は、かなり高いたかさに!

案内には、成人男性はお箸の高さで一般的な、量とありました。

色々薬味はつきますが、卵がウズラじゃなくて、ドーンと玉子だったのが、新鮮でした(^O^)


keggm2005 at 09:50|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 日常 

2014年11月02日

車窓から

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只今、特急はまかぜに乗って、永楽館目指し、豊岡に向かっています。

特急こうのとり号に乗ろうと思ってたのですが、余裕を持って着けるようにと、乗車時間は長けれども、到着時間が早くなる特急はまかぜにしました!

まず見えてきたのは、海!
姫路で方向が変わると、今度は山の景色が。

この景色、いいですね〜。
癒されます。

そしてすっかり旅気分でいましたが、稽古後に新作の原稿書きが控えておりまして、余裕かましてられないです(*_*;


keggm2005 at 11:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常