2014年12月

2014年12月23日

お宮の松

f90a0fb9.jpg熱海と言えば、貫一お宮。

金色夜叉ですよね〜。

日没近くだったんで、ちょっとわかりづらいですが。

今の若い人は、「金色夜叉」って言っても分かるんだろうか。

尾崎紅葉ですよ。

新派の芝居で私もじっくりと知りました。

あ〜そういうことで、この題名なんだって、ストンと納得した記憶が。

それにしても、会社で熱海行って来ました!っていうと、皆の反応が興味すぃんすぃんな感じでして、、、。

どこかノスタルジックな雰囲気があるからでしょうか。


あ、旅行メンバーは女子三人です。

もしや旦那さんとって思われてたのかな(^。^;)

新婚旅行と言えば、熱海みたいな。


keggm2005 at 19:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2014年12月22日

熱海で神社巡り

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お休みをいただき、熱海でゆっくり温泉を堪能。

昨日は、来ノ宮神社にて一周すると、一年寿命が延びるという楠のパワーをバッチリいただきました!


keggm2005 at 17:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2014年12月07日

ちょっとブレイク

3c36d118.jpg只今、ちょっとブレイク中。

先日、日比谷?あたりで見つけたプーさんです。


癒やされて、ホッと一息。

明日は、お休み。
ゆっくり…と、いきたいところですが、

来月は、新橋演舞場の花形歌舞伎「石川五右衛門」の解説をさせていただきます。


市川海老蔵さんが演舞場で初演した前回も解説をさせていただきました。
今回はさらにパワーアップということで、楽しみです。

まだ台本は届いてませんが、イメージ膨らませてゆこうと思います(*^^*)


keggm2005 at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2014年12月03日

歌舞伎座初日

4c7367b3.jpg歌舞伎座の初日でした。
(って言っても既に昨日)
いや〜、毎回初日は緊張します。


「幻武蔵」の舞台は、

間  が、全てだな、と。

その芝居の間が、やっぱり稽古と初日では違います。

あぁ、そういう間か〜と、改めて役者さんの集中力の高さに感心です。

前半は戦国から太平の世となった転換時代に、豊臣と徳川の2つの家の女として生きた千姫の幻が描かれます。

玉三郎さん演じる淀君の霊は、この女性が生涯抱いていたであろう悲しみをも浮き彫りにしてくれます。

イヤホン解説では、彼女の生涯のポイントとなることをお話ししています。

同じく千姫が置かれた状況もお話ししておりますので、この時代の女の気持ちが深く伝われば、と。。

前半で、千姫をクローズアップしたら、次は宮本武蔵が己と向き合います。

彼がこれまで歩んだ決闘の数々を振り返り、自問自答を繰り返す。

後半は、精神性が高まりますので、このあたりを分かりやすくご案内しています。

ちなみに、劇中では、二点一流が展開されますのて、要チェックです!
神影流の先生が、きちっと指導されていましたので、本格的です。


学生時代、剣道をやっていたので、素振りが懐かしい〜。


keggm2005 at 01:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2014年12月02日

私が幻武蔵

お稽古で「幻武蔵」の舞台を拝見させていただきました。

夢か現か幻か。

このラビリンスは、不思議です。

玉三郎さんの世界感が舞台で展開します。

天守物語が女性がうっとりする舞台なら、こちらは男性が興味を示す舞台でしょうか。

宮本武蔵が感じたであろう迷い、それをこんな風に三次元であらわすのかと、感心しました。

ぜひぜひ、歌舞伎座で体験しに来てください。

観る、だけじゃなく、不思議な感覚をも体験出来るお芝居です。


さて、私の筆は…というと、

はい。
只今、原稿を手直しして、録音が終了しました。

大事なのは、お芝居の世界へ誘うこと。



が、頑張ります!


keggm2005 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常