おでかけ

2012年08月20日

比叡山漫遊

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イヤホンガイド関西支社員で夏の遠足と称して、比叡山に行って来ました!

去年、高野山に行った時に、次は比叡山に行ってみたいと思っていたので、前日からウキウキでした。この猛暑ですから、暑さへの不安はありましたが、大人の遠足は大事です!

ワクワクしてなかなか寝付けなかったほど。

最澄の天台宗総本山。平安京を守る意味も込めて比叡山は神聖な地として発展。しかし、歴史上では信長の比叡山焼き討ちがあったので、建物は瑠璃堂以外はそれ以後に出来たものです。

それでも、栄西、道元、法然、親鸞と蒼々たる顔ぶれの方ちが修行した地で、ここからたくさんの宗派が出来ました。大乗仏教発展の地です。

朝5時起きで向かった比叡山は、壮大でした。京都のイメージがありましたが、住所は滋賀県。琵琶湖が一望できる見晴は最高です。

東塔⇒西塔⇒横川という順番で回りました。

途中曇ってきて雷がゴロゴロ・・・。ちょうど横川にいた頃でしょうか。しかし雨は降らず、雷の音だけゴロゴロ・・・。なんと下界ではゲリラ豪雨が!!大阪にすごい雨量の雨が降った日でした。

坂本ケーブルを降りた時に、私たちも大雨に遭遇。正に間一髪といった状態でした。



keggm2005 at 18:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月07日

そそるな〜

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先月、等々力渓谷に行った後、古墳のパワーを感じ、さて次はどこへ行こうかとなって、寺で煩悩をすすごうと九品寺に行ってきました。

とても立派なお寺で、これは、煩悩が濯がれるわ。と感じて進んでゆくと、

『上品中生』

『中品下生』などのお堂がぞくぞく。

つまり、

「上品上生」「上品中生」「上品下生」

「中品上生」「中品中生」「中品下生」

「下品上生」「下品中生」「下品下生」

ってことで、九品寺。

ですが、なぜか、

そそるな〜って思ったのは、私だけ?

 



keggm2005 at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月07日

新派観劇

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10月、旅行にも行きましたが、東京へ遠征観劇にも行ってきました!

三越劇場でしていた新派公演『滝の白糸』です。というのも、これに沢潟屋の方々が出演されていたからです。

主役の白糸に市川春猿丈。そして、市川笑三郎さんに、市川猿弥さん、市川弘太郎さんもご出演。

新派に初参加だそうですが、新派の方々と息がピッタリ。明治時代にタイムスリップさせていただきました。

開演前には、笑三郎さんの楽屋にご挨拶に伺いました。拵えの最中でしたが、温かく迎えてくださり、恐縮です。はい、拵えの最中。もちろん上半身露なところに乱入しまして・・・。あ〜私ってこういうタイミング計らずに突撃しちゃう辺り反省。

芝居は、以前も新派の公演で観たことがある演目でしたが、なんというか、新鮮でした!そして、春猿さんの白糸の美しさといったら!パッと顔をあげての登場シーン。主役の”華”がありました。

そして、弘太郎さんの粋のよさ!キャラクターにドンピシャ。

きっぷのいい白糸。一座の看板だけにその心意気は相当なもの。そんな白糸の心をグッとつかんだ村越欣也は、司法を勉強する身。病弱な母を世話しており勉強の為のお金を稼いでいる。惚れた白糸は、欣也が東京で司法の勉強が出来るように援助を申し出ます。

白糸は「親戚のように付き合ってくれればいい」と、遠慮がちなことを言う。本当は、愛してもらいたいのに。女芸人という職業柄、欣也の妻にはなれないと諦めている。

せつない女心ですなぁ。

わかるわ〜。とか、思いながら。

しかし、その白糸の強い想いが予期せぬ結果を招きます。う〜ん。前見たときも思ったのですが、犯罪にまでゆく心理描写が唐突な感じがするのは、私だけでしょうか。それとも、私がちょっと冷静なだけ?

欣也に送る金を強盗されて、追い込まれた白糸は、無意識のうちに犯罪へ・・・・。水芸の陰りもあって、の、精神状態からなのか。

裁判のシーンは、緊迫です。ほぼ春猿さんの白糸は、法廷のシーンでは背中だけの演技ですが、これがまた、いい!せつなさがドッとおしよせます。

新派のベテランの方々の脇の演技が舞台を引き締めてくれます。猿弥さんの悪党ぶりもなかなか。しかし、どこか憎めない感じも残しつつ。

そして、そして、笑三郎さんの包み込むような演技がよかったです。舞台では三味線を弾く場面もあり、さすがの演奏ぶりです。

新派と沢潟屋とのコラボ、いいですよ。次回は、段治郎さんが参加しての新派公演だそうです。

ただ、やはりどこもそうだと思うのですが、新派も若手の育成は急務だと思いました。なんというか、ちょっと弱いというか。新派の雰囲気っていうのがありますからね。この辺りをどう継承していくか。でしょうか。

ところで、私の前の席には、なんとなんと、伊吹五郎さんが観劇してらっしゃいました!うお〜!!一人興奮。

「私、いま 伊吹五郎の後頭部を見てる〜〜!!」と心で呟いていた次第です。



keggm2005 at 19:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月22日

ネズミの国のはずが・・・

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今回、びっくりしたのが、

訪れている女子の多くが手にしている熊のぬいぐるみ。フサフサした毛に包まれた熊。

「なんだ?なんだ?」

ぱんふれっとを見ると、そこには、「ダッフィー」の文字。

え?!

こんなのディズニーのキャラクターにいたの?

この後、私達はダッフィーの恐るべき侵食ぶりを知ることになるのです。

ダッフィーグッズを売っているショップは長蛇の列。入場制限までかかり、挙句の果ては整理券すら配り終わり、入場ストップ。園内を歩く人々のダッフィー所持率は上昇。

ねずみの海のはずが、熊の海に・・・。だって、ディズニーにはプーさんという立派な熊のキャラクターがいたはずなのに・・・。

そして、みつけたダッフィーのぬいぐるみを座らせて撮影するダッフィー専用椅子!撮影スポットに作られていました。かつてミッキーのこうゆうのって、なかったはず。

あきらかにこれは、ミッキー<ダッフィー の法則が・・・・

 



keggm2005 at 21:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月21日

亀に感激!

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撮影スポットいっぱいの、SEA。

建物フェチの私としては、「タワー・オブ・テラー」の建物の佇まいっぷりが気に入りました。ミステリーにちなみ、ちと不気味さ漂わせています。前回行ったときは、ちょうどこのタワーを建てている時だったので、完成形を見たのは初めて。

この建物の窓が一瞬ご開帳となって、そこから聞こえてくる「ぎゃ〜」やら「きゃ〜」やらの絶叫。

さてさて、そんな絶叫を尻目に、私達がハマッたのは、新しくできたというアトラクション「タートル・トーク」ウミガメのクラッシュと仲良くおしゃべりが出来るというものなのですが、甘く見てました。この場合、全く新しい体験型アトラクションと言うのでしょうか。

あったか〜い気持ちにさせてくれる、今の世の中に一番必要なアトラクションだと思います。まさに人間と亀との心と心の交流。そして、その空間にいる人達みんなが一体となれます。

2回目に行った「タートル・トーク」では友人の誕生日企画として、もう一人の友人がサプライズ演出。クラッシュや、そこにいるお客様全てからのバースデーソングのプレゼント。事前通達もないのに、快くみなさんが一気にお祝いモード。今までに無い興奮のルツボ。友人も大感激。

まさに夢の国。ありがとう、クラッシュ。



keggm2005 at 12:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月20日

ネズミの海

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朝、6時40分に起床して、張り切って夢の国に行ってきました!

しばらく、“シー”には行っていなかったので、友人の丸得パスポートに便乗させていただき、連れてってもらいました。

低血圧の私が、朝からテンション上がる上がるあまりにも、テンション上がりすぎて朝から体温が高かったこともあり、マフラーを忘れるという痛恨のミス。そうだよね〜。海の近くだから、風が結構冷たい。到着して後悔。

あとは、季節柄か、学生さんがいっぱい。あちらこちらがビバヒル青春白書ですよ。そんな学生に負けじとハジけまくった私達であります。もちろんキャラクターたちにも遭遇。画像はグーフィー。

どうです?この人気っぷり。ノリもよかったです。

しかし、私は大人。

午前中にドナルドに遭遇したのですが、撮影後思わず、ドナルドに一言。

「がんばれよ!」

お仕事だもん。プロだもん!って思ったら、現実的な励ましの一言がポロリ。



keggm2005 at 09:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)