ヤツとは何か。
それはもちろんアイツである。
ほらほら、アレですよアレ。

一部で話題騒然(笑)、京都・霊山歴史館に展示されているという原寸大シリコン製坂本龍馬像。

現在開催中の特別展のテーマが「龍馬と新選組の時代」だからなのか、リアル龍馬像を館内展示してるんだって。しかもなぜかシリコン製。
もう趣旨がわからないんですけど!(爆)

今度の連休を利用して京都に行く予定で(だって中岡慎太郎の命日が近いし!!)、当然霊山歴史館にも行くつもりだけど、シリコン龍馬が待ち構えていると思うとちょっとイヤ……(泣笑)。

このシリコン龍馬、ウワサによると毛穴から体毛まで忠実に再現されてるそうじゃないの。うげっ。
龍馬の毛穴。なんかすごくイヤ……(泣)。
アイツ毛穴とか妙に大きそうだし(←大きなお世話)。

そもそもシリコンという素材自体に、なにかいかがわしいものを感じてしまうのは私だけ?
だってさー。
シリコンといえば、豊胸手術で作ったニセモノの巨乳に入ってるモノだったり(最近は塩水パックとか本人の脂肪を使うらしいけどね)、鴨に斬られた舞の海(笑)が新弟子検査の際に身長をカサ上げするため頭皮の内側に注入していたモノだったり。
何かをゴマかす時いつもそこにシリコン、みたいな。

そう考えると怖いよー。
頭のてっぺんからつま先まで、なんちゃっておっぱいと同じ原料で作られた坂本龍馬!(爆)。
まさしく全身これハッタリって感じ。
なんかウソばっかりついてそう。積んでもいなかった積荷を積んでたとか(大爆笑)
えっ、偏見?(笑)

とかいって、私は来週シリコン龍馬を肉眼で見ることになるんだよなー。
思わず遠巻きにしちゃいそう。
あまり至近距離で見たくないし。毛穴とか(しつこい)。
……それにしてもシリコン製中岡慎太郎像とかシリコン製土方歳三像とか作られなくて本当に良かった〜。
さすがに笑ってられないもんね。
そんなのあったら泣くよ。マジで。