2009年03月01日

『ゲゲゲの鬼太郎』 「衝撃!!鬼太郎猫になる!」

◆妖怪「猫ショウ」
 猫が30年生きると猫又になって尾が二つに分かれるが、
 それ以上生きるともう一段階上の妖怪となり三つに分かれる。

〈あらすじ〉
「みなさんの身近に猫はいますか?
猫に怨まれるようなことをしていたとしたら、
恐ろしいことになりますよ。ぼくにも止められないほどのね…」
by鬼太郎。
妖怪横丁に富山の薬売り「猫又」が、やって来た。
30年前に川に捨てられた二匹の猫のうちの一匹が猫又となり、
もう一匹の行方を探していた猫又であったが、
交通事故によって人間への怨みを抱き、それをはらすことを
生きがいに生き続け「猫ショウ」となっていたもう一匹と出逢う。
猫ショウは、「集まれ!猫たちよ。私たちをしいたげてきた
人間たちをやっつけるのだ!」と復讐を企んでいる。
それを止めようとする猫又に、猫ショウは裏切られたと感じる。
鬼太郎たちも何とか止めようと考えているところに、
“ねこやなぎの実”を食べると一晩だけ猫になれるということで、
横丁のみんなもそれを食べ、猫となり、猫町へと入っていく。
またたび作戦で、他の猫たちは闘う意欲をすっかり失う。
「おまえは誰だ?」と猫ショウに訊かれて、
「ニャニャニャの…いやゲゲゲの鬼太郎だ!」と応え(笑)、
いつものように髪の毛張り、指鉄砲で攻撃するがまるで効かない。
猫ショウが鬼太郎を襲おうとした時、猫又が助けにやって来る!!
鬼太郎が猫まねきの術で猫ショウを呼び寄せると、しっぽが三つに。
猫ショウvs鬼太郎。
「他の猫たちは人間と折り合いを付けながら暮しています」
と猫ショウを説得する鬼太郎。
「このまま死んで怨霊になって人間を怨み続けてやる」と自滅
しようとす猫ショウの体に、猫又が「生きてほしい」と
心を込めて薬を塗っていると、四十七士の紋章が!!
すると猫ショウは、子猫となって生まれ変わった。
始まりの朝。「アサ」という名前がつけられ、
猫又とアサは富山の薬売りとしていっしょに旅立って行った。



〈あらすじ〉
いやぁ〜、最後はいい話でしたニャァ〜。
生まれ変わって「アサ」という名前がついたところもよかったです。
富山の薬売りというのもまたいいですニャ〜。

猫にも犬にもしあわせでいてほしいですニャ〜、ワンッ!



(10:41)

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