えぐれガーデン

観てるアニメの感想や日々雑感などつれづれに

すごく久々の更新

知人がツイッターでのしがらみに耐えられなくなって垢消した、というのを聞いて。
やっぱりこの人は大人だなぁと感心。

ツイッターに限らず、LINEなり、Facebookなり、今は懐かしmixiなり、このテのしがらみは必ずついて回るもの。
時流に乗れない、気に入らない奴がいる、見たくない言葉が飛び込んでくるetc
「しがらみ」のうちわけは人それぞれだろうけど、自分にも少なからず心当たりはあります。

まずおおかたの人が、そういうものに出くわした時に、黙っちゃうと思うんだよね。
黙っちゃうというか、我慢しちゃう。
で、我慢の結果フラストレーションが溜まっちゃって、その間もこちらの意など知ったことかとそれらのしがらみは目の前をビュンビュン通り過ぎていく。で、余計にイライラしちゃったりしてね。

色々思いはあったんだろうけど、紆余曲折もあったんだろうけど、そこでスパッと切れちゃうのはすごく大人だなって思う。思慮の深い大人のやる事だよ。

俺なんか絶対無理。
やられたらやり返したくなるし、悪態だってついちゃうし、俺は俺で思うところあってそうしてるわけだけど、行動そのものは子供のやる事だよねって思う。


その方がここを読んでくれてるかもビミョーだけど、とりあえずお疲れ様でしたと。
大げさな言い方だけど、なんかひとつの時代の終わりを見た気がしました。







せっかく久しぶりに更新したので、近況みたいなものも。
相変わらずパチンコ打ってココイチのカレー食ってるだけみたいな人生だけど。


ガンダムとか牙狼FINALが出たくらいからスロ離れが本格的になってきて、今もうスロは殆ど打ってません。
5月くらいに一時的に麻雀物語2打ってた時期はあったけど。

理由は特にないんだけど、単純にここ3ヶ月くらいパチンコが調子よかったんですよ。
5月から真面目に収支記録つけてるんだけど、収支の荒れが少なくて、結構遊べてる感じだったんで。
というのが、何かあってもガンダムが何とかしてくれんだよね。

色々打ち散らかした挙句ガンダム座ったらその日の分チャラ、みたいな展開が何度もあって。
スペック的には牙狼の丸パクリみたいなスペックだけど、演出面での作り込みはしっかりしてるし、打ってて面白い。

んで、7月くらいまでは大勝ちはしてないけどプラス収支で持ち越せてて、で、そこで出会っちゃったのが「戦国乙女3」だったんだけど・・前作の甘デジに一時期ハマッてたんで、割とすんなり入り込めて、打ち始めの頃は調子も良かったし、キャラクターがかわいいから「ヒデヨシちゃんは俺の嫁」とか言いながら来る日も来る日も戦国乙女3打ってて、気付いたら1パチでしか打ってないのに7万負けてました。
しかも負け始めてからはほぼドストレートで、通算1700回転くらい当たりはおろか共闘リーチすら見れてないみたいな悲惨な状況に。

残ったのは乙女3への激しい憎悪だけでした。
いや、負けるのはいいんですよ、負けるのは・・よくないけど、いいよ。パチンコってそういう遊びだし。
ただ「遊んだ感」が全く無いのが引っかかる。
ハズレでも色々見れたら面白いって思えるタチなんだけど、なーんも見れてないんだもん。
要は演出頻度のハナシで・・「良い負け方」をできてないんですよ。

色々起こると面白い台だって分かってるだけに、それをあそこまで勿体ぶる(しかも普通に外れるからね)のが分かりません、作ってる人の意図が読めなくなった。せっかく作った演出なんだから、もうちょっと色々見せてくれてもいいんじゃないの?


というわけで、一時期は鬼のように打ってた乙女3も、打ち始めて一ヶ月ほどで見切りをつけて今は甘デジのクイーンズブレイド打ってます。
さすが高尾の台だけあって、首を傾げる演出がそこかしこに散りばめられてて・・考えてみたら高尾の台って先述した「何も起こらない台」の真逆にあるよなぁと、「何か起きまくってるのに特に意味はない」のが高尾なんだよね。
用意した演出を、ガセでもいいから見せようとするのが高尾。

乙女3の反動で、そういうところが余計に愛おしく感じるというか・・
こりゃ新台のビートエックスも期待できそうだな・・と思って実機動画見たら、もう動画で観るだけでも腰砕けの演出満載で・・1パチに落ちてきたら是非打ちたいと思いました。

それまではとりあえずクイーンズブレイドで繋いどきましょ。あとガンダムね、ガンダム。

テラフォーマーズを読んだ

(多分)週間ヤングジャンプで連載されている「テラフォーマーズ」を、ひとまず1巻だけ読んだ。
結論から言うと凄い面白かったんだけど、気になる点が結構多かった。

知らない人にざっくり説明すると、「地球の人口が増えすぎて住むところがなくなったので、火星に特殊な藻とゴキブリを大量に投下して人類が住める星に改造するぞ」つって500年放置してからもう一度火星に行ってみたら、ゴキブリが突然変異して人型の怪物になっててワンパン一発で人間の頭とか吹き飛ばしてきてヤバイ。みたいな内容。

この進化ゴキブリの名前が「テラフォーマー」っていうんだけど、このテラフォーマーがいきなり強すぎるのが気になる!
もうとにかくボロクズのように人が死ぬ。

実はこのテラフォーマーの存在にすでに人類は気付いていて、火星に向かわせた宇宙船の乗組員には、対テラフォーマー戦も想定した肉体改造手術が施されてる。
昆虫の遺伝子を組み込むことで、その昆虫の能力や強靭な肉体を発揮できる「バグズ手術」ってのを施された人間がTF達と交戦するんだけど、その殆どが特に見せ場もなくTF達にあっさりと殺されていく。
一部戦闘や防御に特化したバグズ能力者だけは生き残って地球に帰還するんだけど、こう、ただの人間の立場としてはもうちょっとこう、善戦して欲しいっていうか・・死ぬにしてももうちょっとこう・・さあ・・

せっかく特殊能力持ちの人間たちが主人公なのに、一方的に人が殺されていくパニックホラーものを見ているような気分。
それが無力な人間なら「ああ、こんな怪物相手じゃ仕方ないな」って納得もいくんだけど、変に「特殊能力者」ってなってるから「さぁどんな戦いを見せてくれるのか・・って死ぬんかい!」みたいな、肩透かし感がハンパない。

ラーメン屋の本棚にあったから読んだだけなので1巻しか読んでないけど、2巻以降であのボロ雑巾のように殺されていったバグズ能力者達や生き残った能力者たちの設定がうまく活かされていて、TFたちにもうちょっと善戦するような展開になったらもっと面白くなると思いました。1巻時点では「自己紹介して死ぬ」みたいな展開の繰り返しだったので・・・


自分の少ない脳内漫画データベースの中で、似たような題材のものに「HUNTER×HUNTER」のキメラアント編があるんだけど、今のところ同種の題材のものとしてはハンターのほうが一枚上手な印象。
ハンターも最終的には「最強クラスの能力者でも勝てるかどうか微妙」なくらいキメラアントが強くなってたけど、そこに至るまでの過程が、じわじわと敵が強くなっていく(というか相手にする蟻が下位⇒上位と徐々にランクアップしていく)感じだったので、まだ人類側にもたくさん見せ場があって面白かったんだよなあ。

全く別の作品、全く別の作者なので並べて比べるのもどうかだけど、あまりにも絶望が一方的過ぎて、1巻時点ではフラストレーションが溜まるばかりでした。

でも凄い面白かったので、2巻以降に期待かな。

2013年

あけましておめでとうございます。

年の移り変わりに合わせて旧ブログは削除し、新ブログに移行しました。
どーせピクシブからリンク張ってるので過去との決別なんてできませんが、これを機にHNも「えぐれ」と改めさせて頂きます。(以前からお付き合いあった方は別に以前の呼び名で全然構いませんが)


去年、一昨年は他人や世の中に対する怨み辛みばかりを先行させて生きてきた気がします。
こういうのは気質なので今すぐどうこうできるものではありませんが、もう少し前向きに人生生きてみてもいいんじゃないかとふと思って、その一環として気分を変えたくてのブログ移行です。

根がネガティブなので簡単には前向きにはなれませんが、せめて日々感じた小さな喜びや感謝などのプラスな感情を文字にできたらと思っています。もちろん後ろ向きなことも言いますが。

改めて宜しくお願いします。



せっかくの初記事なので、ブログタイトル下にも掲げてるアニメ感想なんかを少し。


新年になって「銀魂’」が長篇シリーズ「一国傾城篇」に突入しました。
「かぶき町四天王篇」で銀魂に出戻ってからは本誌連載もそこそこ追いかけてて、過去の長篇なんかも単行本を買い戻して復習したりしたんですが、銀魂という作品全体の中でもかなり好きな部類に入る長篇なので、始まる前から期待してたんですが・・やっぱりアニ銀スタッフは分かってるというかなんというか。

この記事を書いてる時点ですでに3週目までが終わり、そろそろクライマックスですが、回を追うごとに盛り上がっていきますね。
徳川幕府隆盛の陰に引き裂かれた男と女の「約束」、またその陰の別の側面で引き裂かれた男同士の約束。
引き裂かれた約束を再び結び合わせるように、月明かりの下それぞれの小指に結わう新たな「約束」。
果たされる時を待ちわびた「約束」が、月満ちる夜についに実を結ぼうとしている。

目が離せない展開です。

SPYAIRの新OPも、この長篇のためにあつらえたかのような見事な歌詞で素晴らしい。
こんなアニメが毎週観れて幸せです。

と、最後に前向きな感じで〆
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