あけましておめでとうございます。

年の移り変わりに合わせて旧ブログは削除し、新ブログに移行しました。
どーせピクシブからリンク張ってるので過去との決別なんてできませんが、これを機にHNも「えぐれ」と改めさせて頂きます。(以前からお付き合いあった方は別に以前の呼び名で全然構いませんが)


去年、一昨年は他人や世の中に対する怨み辛みばかりを先行させて生きてきた気がします。
こういうのは気質なので今すぐどうこうできるものではありませんが、もう少し前向きに人生生きてみてもいいんじゃないかとふと思って、その一環として気分を変えたくてのブログ移行です。

根がネガティブなので簡単には前向きにはなれませんが、せめて日々感じた小さな喜びや感謝などのプラスな感情を文字にできたらと思っています。もちろん後ろ向きなことも言いますが。

改めて宜しくお願いします。



せっかくの初記事なので、ブログタイトル下にも掲げてるアニメ感想なんかを少し。


新年になって「銀魂’」が長篇シリーズ「一国傾城篇」に突入しました。
「かぶき町四天王篇」で銀魂に出戻ってからは本誌連載もそこそこ追いかけてて、過去の長篇なんかも単行本を買い戻して復習したりしたんですが、銀魂という作品全体の中でもかなり好きな部類に入る長篇なので、始まる前から期待してたんですが・・やっぱりアニ銀スタッフは分かってるというかなんというか。

この記事を書いてる時点ですでに3週目までが終わり、そろそろクライマックスですが、回を追うごとに盛り上がっていきますね。
徳川幕府隆盛の陰に引き裂かれた男と女の「約束」、またその陰の別の側面で引き裂かれた男同士の約束。
引き裂かれた約束を再び結び合わせるように、月明かりの下それぞれの小指に結わう新たな「約束」。
果たされる時を待ちわびた「約束」が、月満ちる夜についに実を結ぼうとしている。

目が離せない展開です。

SPYAIRの新OPも、この長篇のためにあつらえたかのような見事な歌詞で素晴らしい。
こんなアニメが毎週観れて幸せです。

と、最後に前向きな感じで〆