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少し前にNTTのCMで『逆に世界と繋がってなかった頃ってどんな感じだったの?』なんて台詞がありましたが、自分も世代的にはそれに近い感じです。
ワープロがパソコンになり、ポケベルが携帯電話になる、まさにITが庶民に普及していく頃に育ったので、「インターネットがなかった頃」と言われたら、「情報化と国際化の時代がくる!」という煽り文句と、「よく分かんないけどなんかすごいらしい」という社会の空気を思い出します。

当時の都会のガキどもはゲームボーイばっかりだったように思います。「公園で子供が並んで別々にゲームをしている、理解できない。」なんて言われ出した頃ですね。
しかし、子供達を夢中にさせたポケモンは少なからずIT化の素地を作っていたんじゃないかと思います。通信ケーブルとは言え、自分の機械と相手の機械でデータのやりとりをし、そのデータのやりとりが意味を持つというのは、コンピュータを通じたコミュニケーションの敷居を下げていたんじゃないかと。
そう考えるとやはりこの世代はIT化の過渡期に育っていたのでしょうか。

ところで、当時から過剰なコミュニケーションが苦手な自分としては、最近のオンラインが基本のゲームはどうにも性に合いません。ゲームは独力でクリアすることに意味があると思うんですが、「世界と繋がっているのが当たり前」な現代っ子にはそうでもないんでしょうか。