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7月にメールで、9月に東京へ行くのでバイクフライデーの箱があったら譲って欲しいと、スイスの女性の方に頼まれました。しかも2箱。知り合いではありません。

そしたら、約束していた今日New World Tourist 2台で現われた。
ちょっと日焼けしていたお二人。
9月2日から日本に来ていて、出てきた地名は
北海道、青森、糸魚川、河口湖、しまなみ海道、九州。
スゴイですよね。
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New World Touristは、5月に買ったんですって。
サドルバッグは、お揃いのロードランナーだった。
フェンダーは、一台はBFのもので、もう一台は知らないものだったけど
聞けば、パカパカ動いて良くないらしい。BFのものの方がしっかりしているのだそう。




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リアラックも一台はBFの
フォールディングリアラックだったけど
もう一台は、Pletscher のを付けていた。

これは、いいんですって。
オルトリーブのパニアを付けているけど
快適だとか。




ところで、この2つのバイクと箱、どうやってどこへ運ぶの?

と訊いたら「グッド クエッション」と言われた後、急に英語じゃなくなった。#$%>&*<!??

ワゴンタクシーとか調べていたら、彼氏さんが突然、店の前で普通のタクシーを止めて
「スミマセーーン。」と言って運転手さんに箱2つ積んでって頼んでた。
さっきまで英語だったのに。行き先はスマホで見せていた。

運転手さんも、平気な顔して一箱をトランクに入れて(ちゃんとは閉まってなかったけど)
もう一箱は、助手席に彼氏さんが勝手に入れてた。
彼女さんは、ほぼ手ぶらで乗り込んだ。

ここまで、超早わざだった。
「すみません。」と「ありがとう」だけでタクシーは、OKだった。
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そして、彼氏さんは
2台のNew World Touristを
押し歩いて運び、

「気を付けてーー。」と自分で言いながら
去っていきました。


「気を付けて。」の意味を理解しているかは
別にして、きっといろんなところで
「気を付けて。」と言われて見送られたんだろうと。

お別れするときの言葉として覚えちゃったんでしょうね。




それにしても
やっぱり、細かいことを気にしてちゃ
旅はできん。